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はやくも あすからは 弥生三月・・・・・。
二月は さまざまなことがあった・・・・・・。

立松和平さん・・・・あたたかみを感じた 藤田まことさん・・・・旅立ってゆかれたな・・・・・。

スプリングストームがやんだとおもった昨日 来社してくださった方たちとお話ししていて
今回の今治の会議の重要性が話題になった・・・気がつかなかったのかもしれないが
成果報告というものがどんなものかまるで ピンときていなかった・・・!
Nさんのほうが 緊張した面持ちで どれだけの書類をそろえ 資料を作らねばならないか・・・
関連の資料の嵩をみて いよいよ これは大変なことなのだと 鈍いながらに分かってきた・・・!
一緒にきいていた背の君さまも なみなみならぬことだと気がついたそうで
それから パワー全開で発進することに・・・・。

先日報告会で パワーポイントをつかったから これでよいと思っていたのも ほんとうに
呑気なことだった…。 考えてみれば 当然のことで ここ4カ月ほどの観察内容を
二晩でまとめることになった・・・! Nさんのアドバイスで 緊急体制・・・!
YさんもYAさんも巻き込んでしまって パワーポイントの見直しから 膨大な資料の整理
独特の報告文書作成まで・・・。 

力を合わすということのすごさを 今回も実感させていただいた・・・・。
明け方5時過ぎまで パソコン駆使状態のYさんと 私・・・・。
様々なミーティングの間を縫って アドバイスに立ち寄ってくださるNさん・・・。
お茶を差しいれたり こまごまときずかってくださるYAさん・・・
アスクルさんでNさんが手配してくれた 膨大なコピー用紙と バインダー・・・・!
最後クロネコさんもちこみでNさんが運んでくれて のこったページは あす朝出立予定の
汽車の中などで整理することで おかげさまでめどがついた・・・・・・・。

Yさんも私も 睡眠30分でつっぱしっての一日 だったけど 良い勉強になった!
独特の公文書的表現ながら 起 承 転 結 見事に生きてくる言葉・・・・。
だらだらとやみくもに書き流してきたけれど これは よい勉強をさせていただいたと感謝している。

また今日 おおきな地震が有って・・・・どうぞ 被害が すくなくてすみますように・・・・・。

一緒に走ってくださった方々 本当にありがとうございました! 
明日の朝から しばらく 留守になりま~す。 ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2010-02-28 23:58

春一番


ダイナミックな春一番が 昨夜から吹き荒れ お客様をお送りした後で 本当によかったと思う・・・・。

竹やぶも木々も 横ざまにしなわせて 豪快な音を立てて 風が渡ってゆく・・・・。

風さん すごいパワーやね・・・・・!

どの車のフロントガラスにも 様々な葉っぱが はりついている・・・・。

時々 こうしてゆさぶりをかけて 切り替わり時の告知をしてくれる自然・・・・・。

朝 中空の 銀色の雲の向こうから 円形の太陽がすけてみえた・・・・。

御日様は 何時眺めても まんまるの 球体・・・・・。

今日も ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2010-02-27 00:42

奔流・・・・・


初めて上京を経験したYさんと 見聞を広めるために 伊勢丹巡りをしたり 説明会に参加したり
時間から時間への 目いっぱいの移動・・・さすがに二人とも いつもよりくたびれた感じで
とにかくYさんには 後のこともあるので ぎりぎりのところで帰っていただいた。

のりなれた夜行列車ながら 乗り込むとすぐに横になって 横浜も知らず なんと 目覚めたら
岡山だった・・・・。 ぐっすり眠れたのは 寝台車の有難いところで 本当に大助かり。
終点高松駅構内での いつものモーニングセット それから 資料片手に YAさんの待つ
徳島駅前に・・・・ピックアップして頂いて まっすぐ徳島空港そばの レンタカー営業所へ
直行 はるばる来てくださるお客様をお乗せして 藍にまつわる各所への御案内の移動の始まり・・・。

早春特有の 濃霧の朝 それでも お客様たちは 無事定刻通りご到着・・・・。
YAさんの御紹介で ひとしきり 名刺交換の御挨拶のあと YOさんのミニ講演会 N様の
製藍所見学 そのあとは ひたすら一路 南を指して ぬjけ道をしながらの 大急ぎの移動・・・・。
とっぷり日の暮れる ぎりぎり寸前のところで Yさんの 土準備の始まろうとしている畑とハウスへ
移動・・・・。 あわただしく背の君さまと お名刺交換をしていただいて 藍 そのほかの 商品説明・・・。
お宿への送りこみ また お迎えしての 夕食会・・・・。 事前の資料作りといい  初めてと
いっていいほど 結構全員が 緊張した面持ちだったけれど・・・・・?

日程が確定してから YAさんの資料作り 御案内のスケジュール作り どれもどれも大変だった…。
よく頑張ってくださったと思う。
今夜は 事後整理もあって ご飯を作る暇もなくなってしまって 初めての近くの居酒屋さんで
ご飯を食べさせていただく破目に・・・・。 歩いていける距離だったので 背の君さまは途中で
退席・・・・。 そのあと 大きなお店のテレビに 釘ずけになってしまって・・・YAさんも私も
完全にテレビっ子になってしまった。 アメリカ映画らしかったけれど あの 「コンタクト」を
更に現代化したような・・・宇宙人飛来の ノアの方舟的な なんとも含蓄の深いSFもの・・・・。
題名は知らないが 自ら地球滅亡に追い込む人間から 「地球を救いに」きた 宇宙人たち・・・・。

全て自分たちの基準で 都合のよい事ばかりを選択してきて まさに滅亡寸前の地球の状態・・・。
理解し合おうとはせず エゴのかたまりになってしまったとみえる人間たち すぐに軍隊や兵器で「カタ」を
つけようとするあさましい人間たちに 見切りをつけた 宇宙平和を目指す宇宙人達・・・
エクサピーコのお話などが甦ってきて  とうとうYAさんともども 最後までみてしまった・・・・。

二日間緊張の連続だったYAさん さすがに 今夜は寝床へ直行・・・。
私は 久しぶりに 藍さんとの会話を 楽しませていただく・・・・・。

雨に変わった夜空の それでも さっと雨がやむと 深い静寂と 夜空ながらに 中天に感じる
夜なりの明るさ・・・・・。 私自身の エゴのよどみを 感じてしまう・・・・。
船井さんが 早くから エゴとエバを おっしゃっていた・・・・。
関先生は あれほど 洗心 を おっしゃっていた・・・・・。
くしくも 仙台でうかがったお話と おどろくほどぴったりつながった・・・・。

雨雲を吹き払うように 夜中の風が 吹き渡り始める・・・・・。
教えていただいて有難うございます。 それぞれ一生懸命生きています、ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2010-02-26 02:36

報告会・・・・


一時帰国のTさんと落ち合う朝の東京駅に無事到着・・・・サザエさんもびっくり!で有名な?
私のそそっかしぶりがまた噴き出して 乗り合わす汽車を一つ間違え 携帯電話で確認した時
には発車! やむなく 次の上野駅で下車をして 本来の次の列車待ち・・・お久しぶりです!
と懐かしいお声をかけていただいて ほ~っと一息・・・大宮を出ると 次は仙台という なんとも
まさに疾風のような「はやて」・・・・に並んで座って いつも素晴らしい写真をおくってくださる
その一番新しい写真集を見せていただく・・・・車窓に だんだん 雪山の風景が見え始め・・・・
遠くに 見事な白銀の山並みが まるで水平に線をきっちり引いたような真っ白な山や
ミニチュアのような富士山が見え始め 驚くほどの速さで仙台に到着・・・・
仙台は 覚悟してきたほどには寒くなかった。

簡単な昼食を頂いて うららかな日差しの中 報告会場の仙台国際ホールへ直行した。
正面の広いホールのガラス越しに Iさんの姿を発見。 この報告会が どんなに盛会かは
会場に入ってよくわかった。 数年来代理店を引き受けてくださっているKさんが 実はこの会の
設営委員長さんで ひとしきり御紹介や 御挨拶を交わして 席に着く・・・・・。

これは うかがうべくして伺った御話だったと つくづく思う・・・・。
懐かしい 関 英男先生のお話も出てきていたけれど 進化と進歩の違い 気づきと理解の違い
競争社会を受け入れて 本質にむかっていない 現代の中での 個としての在り方・・・・
宇宙の中の地球人としての自分・・・・家族の中の自分という存在・・・親がいなければ自分が
存在しなかった事実・・・家族の無償の愛こそがすべての根源であること・・・感謝を忘れてしまった
人間・・・・勝つことや儲かることが最優先の現代社会の仕組みの危うさ・・・・・

先生にとっては これから本論というところで 三時間あまりが たってしまった・・・・。 
この続きを 是非うかがいたいと 沢山の人が思ったことだろう・・・・。
私も 伺いたい・・・是非・・・・。
人間にとって都合のよいことばかりを考えているのは 余りに傲慢だと思う・・・・。
FUGEIKINのこと・・・中性子 陽子のこと 調和の重要性・・・
そして はからずも 微生物のこと・・・・・・。

沢山の気づきを ありがとうございました。 沢山の御縁を ありがとうございました
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by dmm8649 | 2010-02-25 00:43

見送られて・・・・・


前日の夜遅く オーストラリアから帰ったばかりのR君=渚の君 と 渚の妖精に ちょうど出発する
私と荷物を 駅まで運んでもらうことに・・・・・かわいい ペアーコアラのストラップを お土産に
頂いて すぐに背の君さまと 分けあう。 赤コアラちゃんは 背の君様用 ブルーコアラちゃんは
私用・・・・・またしても ばたばたの出立で ラックマ君も いるかさんも お留守番になったけれど
この手の平に入る かわいいコアラ君のおかげで  その夜久々の夜行列車もぐっすり眠った・・・・!

単線の無人駅 少しの待ち時間を 作りつけの木のベンチに 三人並んで 目の前の里山裾に広がる
のびやかな田園風景を眺め もう しっかり春の光を含み始めた やわらかい浮雲を眺め
改めて 田園風景の素晴らしさを 三人で確認し合って・・・・やがておなじみの 一日三本の特急が
ホームに入ってきて R君が荷物を運び入れてくれて 彼と妖精さんと しばしのお別れのハグを
交わして出発・・・・。いつもの外出感覚の出張ながら やっぱり 手を振って見送ってもらえるなんて
とても良いことが沢山起きそうで 嬉しいもの・・・・・・。

今回は 最後まで目を通しきれていない つくばから送られてきた 記号の多い論文のコピーを
フアイルから取り出して 行きつ戻りつしながらたどりつづける・・・・。
やっぱり 次の生まれ直しのチャンスがあったら 微生物学 学びたいな・・・・・などと 取り留めの
ない夢を ふわふわ浮かべながら 高松でのりかえて サンライズセト号に 乗り込んだ・・・。

岡山で 出雲から来る サンライズイズモ号とつながって 東京をめざすのだけれど
これを利用するたびに いつか 出雲へ行きたい・・・と思っていたことが 先日 ひょいっと叶って
あのすてきな旅を体験させていただいたことが あざやかに甦ってきて こうして 在ること 
経験させていただく事ごと 沢山の御縁・・・・本当に 有難いことだと思う・・・。
この夜 ブラインドをあげてみると わああ 素敵・・・・・満天の銀砂子・・・オリオンもクリアーに
かがやいている・・・・。 以前 よく楽しんだように ライトをけして 窓下にあたまをくっつけて
体を伸ばすと 星空とともに移動できる・・・・!手の平には 新しい仲間のブルーコアラ君・・・・。
いつのまにか寝入ってしまって ふっと目が覚めると 米原だった・・・・。

健康に恵まれ こうして移動できるのも 留守を守ってくれる人たちが居てくれるからこそ・・・
初めての伊勢丹向け出荷に 皆大わらわだった風景を思い出しながら 沢山のおかげ様で 今が
有ることを しみじみ思う・・・。
ありがとうございます。 ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2010-02-23 07:46

前へ・・・・・


自分の今出来ることを 背伸びせずにやっていくこと・・・・自分の気持ちを引き締めるためにも
サポーターにならせていただこうと思った・・・・。参加している ということで 安易な協力意識に
妥協しないことだ。 今も SVAの 絵本の応援は 続けているけれども それ以上に 先ず
食べること まず生存すること たった一人ではないよとのメッセージをこめて・・・・・。
よく考えてみれば 応援ではなく 私が 自分のためにしていることだ・・・・本当に させていただいて
ありがとうございます・・・・そうだ そういうことなのだ・・・・。

新しい段階の仕事に 皆で走り回った一日・・・・
あすは 高松経由 スイスから一時帰国のT様と早朝の東京駅で落ち合って 仙台へ向かう・・・
あの 生真面目なIさんも 夜行バスで 一足先に仙台入りして 会場で落ち合うことに・・・・・ 
仙台国際センターでの 足立育朗さんの「報告会」が 13:00からひらかれる・・・・・・
EMの御縁が結んだつながり・・・・・御縁は いくらお金を積んでも 買えないもののひとつ・・・・。

ありがとうございます。  ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2010-02-20 00:15

命の糧


名古屋の とても明かるくスピリチュアルな友人Tさん・・・・最新情報を よく送ってくださる その中に 
いまだにあまりに重くて 私自身 きちんと消化しきれていない分野・・・の小冊子があった・・・。

中間報告会の高松に向かっての車中・・・読書室はいつも たいてい乗り物の中・・・・
あわただしく飛び乗った 単線の普通列車は すれ違いのための待ち合わせが 20分余り
の時もあるけれど それさえ全く気づかずに はっと顔をあげたら終点徳島駅だった・・・・。

小冊子の表題は 「懸命に生きる子どもたち」 JAN日本アジアネットワーク 代表 池間哲郎さんの
講演録・・・・。 池間さんが活動の決心をなさった フイリピンの一少女の言葉・・・・「わたしの ゆめは
おとなになるまで いきること・・・・」 まず その節で 涙がこみ上げてしまった・・・・・。
ゴミ捨て場で生きる子供たち・・・・売られる子供たち・・・・ゴミの山よりも更に異臭に満ちたマンホール
で暮らすモンゴルの子供たち・・・世界の貧しさの現状・・・・地球上の65億の人間の20%程度が
いわゆる先進国・・・・残りの80%近くの人達が 貧しさにあえいで生きている現状・・・・たった二割
の人口が 地球上の食料の7割以上を食べている・・・・しかも ことに日本では食卓にでてくる
食料の内 20%近くは 残飯として捨てられているという 事実・・・・・! 
コンビニの廃棄処分の食料で生活しているという日本のホームレスの人達でさえ 成人病が
増えているとか・・・・(過食やメタボがあるそうだ)

余りに単純だけれど その夜は 晩御飯を考えることはできなかった・・・・・。
翌朝 ホテルの無料朝ごはんを 申し訳ないような思いで 頂戴したのだけれど…。

美しいもの 素晴らしいもの 楽しいもの おいしいもの・・・・感謝して 頂戴している 毎日・・・・
人の温かさにも 十分触れている毎日・・・・
清潔で快適な 毎日・・・・・
この毎日の当たり前のような事が 実は どんなに 凄いことなのか……。

何をどうしたらいいんだろう・・・・・そんな想いが 重奏低音のように胸底に有りながら 
おいしいものも頂き 様々な見物 見学を楽しみ 二重人格みたいな自分に 許し難い想いも
吹き上げてくる・・・・・。実は そんな気持ちにさいなまれての 今回の小旅行だった・・・・。

池間さんの 講演の最終で 話されている 三つのお願い・・・・
1. 知ることも大切なボランティアであること
2・ 少しでいいから 分けること(余った物を分けるのではなく 少しだけでいいから 何かを
   我慢して 分ける)
3. もっとも大切なボランティアは 自分自身が 一生懸命に生きること
   一生懸命に生きる人は 自分の命も 他人の命も大切に思う、 真剣に生きる人は
   相手の痛みや 悲しみを 感じることができる

80%の人達は まさに 近代文明の 犠牲者ではないだろうか・・・・・
何を どうしたらいいのか 具体的に よくわからないけれど 幸せだ 幸せだと 浮足立っている
自分への戒めだと思う・・・・よく よく 考え続けてゆこう。 けれども 知ったからには
先ず 出来る範囲で 分け合うことだと 今は そう 思う・・・・・・。

今日も 平和に 温かく 清潔に 過ごさせていただきました・・・ありがとうございます。
ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2010-02-19 02:38

美絣 の 君


群言堂さんで 素敵な織物のコートを見せていただいた時 一番に思い出したのが あの
晴れやかで 初々しい 沖縄の若者の作品だった・・・Aさんに 是非見てほしい 素敵な織物が
ありますよ と伝える。 
若者の作品で しかも 伝統工芸の・・・Aさんの目がキラっと動いた気がする・・・・。

あれから 音信が お互いに忙しくて出来ていない・・・低く雲の垂れ込めている 真冬日の昼前・・・
登録した番号を押しても押しても 応答がないものの・・・あの ブルーのアメ車と 青い渚が彷彿と
するような 軽快な音楽が えんえんとなり続けて・・・・楽しくなってきて ついついききいってしまう・・・・
そう 今 ひょっとしたら あの織り機の前で 一生懸命 機織りをしているのかもしれない・・・・・。

三度目の正直?で 応答してくれて 懐かしく元気そうな その声・・・・を 嬉しく耳を澄まして聴く・・・。
彼の 美しい現代感覚の絣布が 素敵なコート や ワンピース、 スーツになってくれるといいな・・・・・。
Aさんに せめて画像を送りたいものだと 美絣のメール添付依頼をした。
不思議不思議! 太陽が輝き始めて・・・・・・ウワー 素敵!!
沖縄も 今日は 寒いそうだ・・・・。  お土産に差し上げた 藍染めの腹巻 新婚さんの奥さんも
気に入ってくれているそう・・・・よかったよかった!!

天からの恵み 受けてこの星に 生まれたるわが子 祈りこめ育て
イラヨウヘイ イラヨウホイ イラヨウかなし うみなしぐあ
ユウイリヨウヤ ヘイヨウヘイヨウ すこやかに育て・・・・

美絣の君は 今年 パパになる・・・なんだか 孫が生まれるような気がして それも嬉しい。
様々な方から 分けていただく幸せ・・・・本当に ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2010-02-18 00:30

自慢ではないけれど 何事も ロースピードには 自信の有る 私・・・・。

なんでこんなに 書類 たまるんやろ・・・・・減るどころか 増えていくやん・・・・!?

その分 あっちこっち 仰山こと 御迷惑をかけているんや・・・・・。

とにかく ひとつずつや・・・・・そう思って机の前に座っても 五分もじっと座っていられへん・・・・

久しぶりに 藍さんたちとお話もせなあかん・・・・

もう2~3日で 新しいお取引先への取り組みが 正式スタート・・・・

けど まだ タグの変更の確認でけてへんよ・・・・・

説明会の資料も まだでけてへんよ・・・・

ほれほれ 引き受けてくれる専任者へのバトンタッチも せなあかん・・・・・

遠方からわざわざ訪ねてきてくれはった方を けそけそ(ええ加減)にしたらあかんで・・・・

ほんまにしっかりしいや! 申請事業の報告書類 葉抜けやんか・・・・・ 

参加依頼へのお返事せなあかんのに その書類 どこへやったん・・・??

今週中のサンプルパターン まだチェックでけてへんよ・・・・!

メールチェック せなあかんやんか・・・・・!

自分を相手に大わらわの状態・・・・・
そして 机の上がまともになったのは またもや 夜中になったけれど 緩急実に見事な時間の流れ・・・
こんな 恥ずかしい状態でも 何とか動いてゆくのは やはり 沢山のサポートが有るからなのだ。
元気に 動けることへの感謝・・・・とにかく 急ぎの順番を 見極めることと 先手を打つ努力・・・・
年度末という 特殊事情もあるのだろうけれど あのゆったりと楽しませていただいた車窓の風景・・
その分 走る時には走る・・・・深呼吸 と 瞑想・・・・これを教えていただいたことが どれほど
有難いことか・・・・
仕訳のついた 書類 その山のひとつが あらら・・・滑り落ちてきて・・・・
出来るだけご迷惑をかけないように 生涯現役目指して 歩ましていただける事は やはり 
ありがたいこと・・・・。
誠にありがとうございます。 ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2010-02-17 02:27

下調べもせずに いつもながら 行きあたりばったりの移動・・・・・松江駅の緑の窓口の行き届いた
対応をしていただいたおかげ様で ずいぶん遠方に出かけたにもかかわらず なんとか最終的に
日付が変わって 数十分のところで 帰宅することができた。 どう見ても 頼りなげなおばあさんには
有難いことに 乗換から 待ち時間 もちろん乗るべき列車名まで 打ち出してくださって 赤丸印を
つけて 見落としの無いように メモをもたせてくださった。 実際 それがどれほど重宝したことか・・・。
乗り間違えもなく帰りつけて 有難いことだった。 思えば思うほど 沢山の方々のお世話様になって
私の夢が叶っていっているのだもの・・・・皆さま いろいろ 本当にありがとうございます・・・・・。

群言堂さんは もう8年ぐらい前からの あこがれのお店だった・・・・はじめて 新宿の百貨店内で
見かけた時から 憧れていたのだけれど とても物が良いだけに ひょいっと買えるものでもなく
たちよる度ごとに眺めるのを楽しんでいたけれど 或る時 どうしても欲しくて 厚地の実にシンプルな
木綿のワンピースをもとめた・・・。 あれから何年着こんでいるだろう・・・・・。
今も さりげなく愛着の持てる日常着として 着させていただいている・・・。
おそらく 藍染めの糸で織られた つづれ織りの その柔らかさ 温かさ・・・・。
物を作るからには このようなものを作りたいと 或る意味 私の お手本だとも思っている。
その群言堂さんに 思わぬことから御縁を頂き 直接お仕事には結びつかないとしても
大きな勉強と見学のチャンスとして 石見銀山にほど近い その本部へお訪ねすることになった。

窓口になってくださったAさん・・・FAXとTELでの 数回のやり取りをしただけなのに 駅まで
車で御迎えに来てくださった・・・さすがに 帰り道はもうしわけなくて 本部近くのバス停から
楽しい路線バスに乗ったのだけれど つまり 大田駅からは ずいぶん遠いところだった。
昔の 鄙びた農村のたたずまいを 大切に保存していらっして 社員食堂も 藁ぶきの昔の
民家だったけれど ビジネスゾーンは 農家の中などとはとても思えない 近代的で明るい
オフイスシーン・・・圧倒的に 若い人たちが多く さりげなくしかも ロハスラインのライフスタイルに
ふさわしいデザインの服 や グッズが 作り出され 全国へ発送されている・・・・
古いものを大切に しかも 現代感覚にアレンジして 活かして使う・・・・それが チーフの
松葉登美様のコンセプトだとうけとめているのだけれど・・・。 

もともとの群言堂さんの発祥の地という 意識的に電気も引いていない小さな民家も きちんと
保存されていて 囲炉裏を囲んで 数本のろうそくの元 想いを一つにする仲間たちが集まり 
意見を交わし 静けさの中に 心をさらにかよわせてきたところは 今も時折使われることが
あるとのこと・・・昨今は 参加人数の増えた分 場所を変えなければならなかったのだと思うけれど
失ってしまったものを 思い出したり 見出したり それはそれは大切な空間だと 立ち寄っただけの
私でも 感じることができた・・・おそらく 長い時の記憶をとどめたものの 奥深いしずけさが
にじみ出てきて じ~んと染み込んでくるような そんな気がする・・・・。 

素材へのこだわりは徹底していて もう一人しかいない機織り職人さんの 芸術作品のような
織物が さりげないコートになっていたり ゴージャスな多色の見事な織物が ロングスカートに
なっていたり 近江ちじみの優れた技術の布地も すでに 今年のSS物(スプリング・サマー展開)
に 沢山活かされていて お言葉に甘えて 遠慮なく触らせていただき どの製品も ソフトさ・優しさ・
その落ち感等 たっぷり楽しませていただいた・・・・。
企画製造の肩書を持つAさんの 美しい素材を見せてくださる時の 本当にそれに惚れ込んでいる
という表情が またすばらしい・・・。
藍を自分で育てて イベントのときは 生葉染めの体験コーナーを開設しているという 若い女性
デザイナーさんにも お会いすることができた。

半ば駆け足の見学だったけれど とっても楽しかったし 見事な目の保養にもなった。
お店の一隅 生活雑貨コーナーで かわいい 「ほうろく」(お豆やゴマを炒る道具)を見つけて とても
懐かしく 私へのお土産にもとめさせていただいた。

ところどころ道の片端に 雪の残っている道 雪解けの緩い土道 軒からは 時折バサッと雪が
滑り落ちてくる・・・私の古い記憶の片隅にも有るような風景が 嬉しい・・・・。
バス停まで送ってくださったAさん 田んぼのあぜ道を 六本木をあるいていても不思議でない
ダンディなデザイナーさんが 長身をかがめて帰ってゆかれる姿・・・これもすてきだな・・・
あたりの すがすがしい風景を眺めているうちに 路線バスが到着した・・・・。
一駅先からは どうも 銀山を見学してきたらしい人達が沢山合流して 満員御礼状態・・・
こうして 大田市での夢のひと時を 無事終了して 駅員さんが書いてくださったメモどおり
牟岐線の最終列車への乗り継ぎ開始 となった。 御縁を頂戴した沢山の方々に 心からの
御礼をもうしあげます。 ありがとうござぃます。
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by dmm8649 | 2010-02-15 23:52