トータスマミーの独り言


by dmm8649

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沢山の柿の実をプレゼントしてくれた 次郎柿の木も すっかり葉を落として 身の回りの
土の肥沃化への準備をしている。 甘夏みかんの木が 豊作で 嬉しい。

日毎の 休むことのない それぞれの命の営み それは その新鮮な果実も
含め 私も同じ命を頂く者として 静かだけれど 深く確かなメッセージを 
頂いている様に思う。 命の連鎖というのだろうか 次の季節への準備をする木々・・
常緑樹でも同じだと思う。 

私は 何をバトンタチできるのだろうか・・・と時折考えこむ事があったけれど 
血肉を分けたとよく言うけれど この世に産み落とした子供達 それだけが 
バトンタッチャーだろうか・・・。

とにもかくにも 自分なりに一生懸命 生ききる事が その生きたという事 それが 全てでは
ないかしら・・・・・。 難しい事は分からないけれど 父や母の生きざまも それなりに
素晴らしかったと思う。 今それをつくづく思う。 それは やはり その時 精一杯 喜び
あるときは悲しみ 迷い それでも 歩き続けた 一生懸命 その立場で 歩き続けた、
それを 私は 子供として誇りに思うし 私も そのように生きたい。

実をつけない樹木も 金木犀のようにかおりを放たない木でも 其処にそれが存在したと
いうことで どれくらいの沢山の 生命の連鎖に必要な存在だろうか。 沢山の微生物
沢山の小さな虫達 ときにはその木を頼みに絡み付いて成長してゆく 蔦類など・・・・ 
人間もそう・・・自分ひとりではなく どれだけの連鎖の中で生かされているだろう・・・
たわいも無い想いが しばらく私の胸の中で 夕もやのように 立ち昇って 漂う・・・・。
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by dmm8649 | 2008-12-13 21:37
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タモのあみを 枝先の実にかぶせて 引っ張るように引き寄せて ベランダから収穫した
時を超越した無花果の実。 なんとも貴重なその実。
先ず御仏壇にあげて 背の君様と それこそ 拝む思いで頂戴した。 画像でいうと
四つの実を寄せ合っていた  あの 無花果さん・・・・。
日毎に黒ずんでゆき いつか乾燥したような状態になるだろうと想定して 頂くことにした。
その皮はかたいので 包丁でむき 半分に切ってみた。 紛れもなく あの無花果の香が
ひろがる・・・・。 熟した甘味ではないが ちゃんと美味しく頂ける・・・・。
又 それが 感動だった。 背の君様は しみじみと その半分の実を見つめながら
ようがんばったな・・・えらいやっちゃなあ・・・と なんども 話しかけていた。
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by dmm8649 | 2008-12-12 20:50
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すっかりスリムになった無花果の 裏庭に回りこんでいた枝にも ちゃんと
二つ寄り添って 可愛い実がついているのを 背の君様が発見!
いじらしくて 又記念撮影・・・・。

どのような環境でも ちゃんとお日様に顔を向けて 凛と生きている様は 本当に
見事だと思う・・・・。 大地の生命力を頂いて 目一杯生ききる姿 時には 
その半身を切り捨ててでも より良く生ききろうとする姿は 神々しくさえ思う・・・。

今日は 仙台の農園から 生命エネルギーの御野菜が届いた。
地元の新聞紙で丁寧にくるまれた 立派な 葉つきの御大根 日本葱 ラディッシュ
ほうれん草 芥子菜 などなど・・・・。 この一年で すっかり御野菜家族になった
私達には 本当に有り難い届き物なのだ。
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by dmm8649 | 2008-12-12 20:49

熱き心に・・・・・

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安田先生の著書にめぐりあったのは H先生の 阿波忌部氏の 勉強会を通してだった。

いつも 集中主義の読み方で 青山先生も 町田先生も かつて船井先生や高木先生
江本先生 佐治先生 天外先生 小林正観さん 稲盛さん etc・・・・・ その方の著書に
次々と集中して 時には夜を明かして読んでしまう事が度々あったけれど・・・最近は 
さすがに1~2日で一冊拝読することは少なくなってきて 大抵移動先のホテルが
読書タイムになりつつあり 量よりも 一冊を何度も繰り返すことのほうが 多くなってきた。
お話を直接伺うことは とても望ましい事だけれど そうそう度々叶う物でもないので
その方の著書に触れることは 私にとって大切なこと・・・・。
この今の一回生 どう進めばよいのか 結局みんな其処にかかわってくる・・・・。
沢山の方の 思索 想い 智慧を頂いて 自分の中にどう落としこんでゆくのか
私は どう進めばよいのか・・・・の 判断のよすがとなる・・・・。
読書は 何を沢山読んだかのゲームではなく 自分の生き様のために読む物なので
実に地味で 営々としたものではないかと想う・・・。 

でも私には どうにも仕様の無い病気があって 感動した書物を 次々 是非知って欲しい
と願う人達に 押し付けがましくも 送りつけてしまうところがある・・・・・。
この講演会でも もし聞いてもらえたらどんなに良いだろうと想う方々に 会の翌日
駅前の郵便局から発送してしまった。 幸いどちら様も 快く引き取り 開いてくださった
ようで 感謝するばかりだ。

安田先生のご講演は始めて伺うものだったが 本当に はるばる足を運んできて良かった!
その日 ロビーの書籍販売コーナーで 写真上の小冊子を見た時 何故かこれだ!と思い
数冊もとめて 何人かの知人に送ったことだったが これは 先生の最近の
メッセージの集大成で まるで火の玉のような本に思えた。 後日 仙台の方から
ある機関紙に推薦書として 掲載することにしましたと メールを頂いた時は
嬉しくて涙がこぼれた・・・・・。 私共のささやかな実践の骨子に 活かしていく策が
これからのテーマだとしみじみ思う。
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by dmm8649 | 2008-12-11 20:36
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幾重にも重なる 山並み・・・島国といわれている国土ながら 何とはるかにまで
つづくやまなみ・・・ このように 穏やかで 豊かな山野を この国は 未だ頂けている・・・。
広い意味での国土を指せば・・・まさに 大和しうるわし・・・・。

ますます涙もろくなっていく この双の眼に 美しい風景を 映させていただいて 
こうして 見えること 感じる事 健康で移動できる事・・・・有り余るほどの幸せを思いながら
バスは 急速に山路から市街地へ移動していった。

広島駅前のホテルに荷物を預け 身軽になって 会場のホテルセンチュリー広島21に向かう。
開場には まだ十分時間があるので ゆっくり 一階のラウンジでランチを味わう・・・。
年齢にふさわしいリズムを 神様は作ってくださっているのかもしれない・・・・。

Sさんのご案内で 知る事ができた 縄文塾主催 環境特別講演会。
三日断食で何度も御世話になっている町田先生 と 私達のポリシーの礎ともなり
熱い志の火種ともなっている 安田喜憲先生の 講演会・・・・。
三日断食の時の 懐かしい御仲間も数人いらっしていて 思わずハグを交わした・・・・。
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by dmm8649 | 2008-12-10 18:42

車窓の黄葉

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見事な快晴の 山陽道・・・山間部の 夜間と日中の気温差が 激しいようで 
私達の方より はるかに 黄葉が進んでいる。
こうして 移りゆく景色を楽しませていただくのも お蔭様だ。
車内アナウンスだと 12時過ぎに 広島バスセンター到着の由。
高速バスの普及は 本当に有り難い・・・・。

もう何年前のことだろう・・・・行商と称していた時代が しばらく続いたけれど
手の届く参加費用のイベントには たいてい飛び込んでいた時代があった・・・・。
この広島にも ホビーショー だとか 手作りフエアー だとか・・・そのような
催し物に 参加させてもらって 今の健康商品や藍染を 持ちまわっていた・・・・。
その頃と バスセンターあたりの風景も すっかり整備されてきれいになっていて
当時会場となった 懐かしいSデパートの前から 広島駅前へ 移動する。
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by dmm8649 | 2008-12-09 22:04
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児島を目前に 橋を渡り終わる寸前 天の楽しいジョークを 発見!
思わず 一人でニコニコ。

そこからしばらくして 一路 山陽道に入る・・・・・。

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そう 今日 面白い記号を 発見した。
何しろ 日本人が 英語にあれほど憧れながら・・・? とうとう 英語の達人には 殆どの
人がなれなかったという ことにも私達 英語アレルギー?世代・・・・。
「アラサー」・「アラフオー」って なあんだ?
ヤフーで調べて 知りました。 30才周辺 そして 40才周辺 アラウンド サーティー・
アラウンド フオーティの略語だそうで さすれば 私は アラセー ということに・・・・。?
日本語が 英語もじりに化けて 簡略化のために ほとんど暗号になっている。
半世紀以上の時の流れの中で 戦後第一期の 小学校一年生から 出発した私達・・・・
今でさえ ブランド名は 圧倒的に 日本製でも横文字が主流・・・・ヨーロッパブランドや
アメリカ製に 溜息を付いていた・・・・・他所のものは皆良く見えると言う マジックに
取り付かれていたのかも・・・・。 何でも その流れの中をくぐらないと 分からない・・・。
いわば物理的に近い法則で 右に目一杯振れたものは スパイラルにしろ 振り子に
しろ やがて 左に振れ始めるのが 三次元の法則かも・・・・。
時の流れの中で あっらさあ~ よいやさ~と 元気の良い掛け声に 同化してゆくような 
そんなコトバが その時代の記号として うたかたのように 浮かんでは消えて
ゆくのだろうな・・・・。
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by dmm8649 | 2008-12-09 20:20

上階を走る!

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広島に向けて ほぼ満席のバスは 快晴の駅前を出発。 どちらへ向かうバスも
皆 お客様が多い・・・・今までマイカーで出かけていた人たちが 交通手段を変えたのかも
しれない・・・・。
高速道路に上がると いつもと反対の 高松方向の路線にバスは入って行く・・・なんだか わくわくしてきて 遠足の気分を思い出したりする・・・。 はるかに高松市街や サンポートビルをみやりながら 走ることしばらく・・・・坂出から 懐かしい 瀬戸大橋にかかる。 東京からの寝台車で 何度となく朝の海を渡った、 その橋の上が 高速道路になっていて 橋脚というのだろうか 橋の壁というのだろうか・・・展望を妨げるものが はるかに少なく すっきりと 風景を見渡せるのだ。 気が付くと 窓に顔をくっつけて見入っている私・・・・。
常にラッシュだという 航行船の数の多い この海峡・・・・タンカーが ゆっくり 橋をくぐって
行くのを発見! ほかにも 沢山航行しているのだけれど 何しろこのバスも 運行しているので うまくとらえられないまま 間もなく 橋の終りに かかる・・・・。
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by dmm8649 | 2008-12-09 20:18

夕暮れの散歩に・・・・

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新町川をゆっくりながめるのも 久しぶり・・・・。
あの 正観さんの研修会以来ではないかな・・・・・。
新緑の候から 紅葉の候へ・・・。 時間の流れがドンドン速くなってゆくようで
どれだけのことがさせていただけるのか・・・とにもかくにも 可能なことから
ほらほら 「念」の心・・・。 目の前の事に一生懸命心をつくす・・・・。
杖も突かず 右手首に時折痛みがあるぐらいで 元気に過ごさせて頂ける 今。
御仕事をかねて こうして 様々な研修にも 参加できることの幸せ・・・。
私にとって 仕事は 全てが結び付く。 ここまでが仕事で ここから先はプライベイト 
という境目が無い。 ひょっとしたら 眠りさえもがお仕事に結び付く・・・・。
仕事が 生きることで 私の全てだといえるかもしれないな・・・・。
会社と言う組織の中で それは ずいぶん 私物化した想いかもしれないけれど
良い仕事をすると言う事 即 目前の収益が上がる事 と言う計算式にはならないと想う。

少しひんやりしてきた川沿いの 懐かしいボードウオークをたどりながら
リバーサイドステージを横切って しばらくの散歩を楽しむ・・・・。
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by dmm8649 | 2008-12-07 16:22
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御部屋は 山側。 ちらほらと黄葉の見える なだらかな山上から ゆっくりロープウエイの
降りてくるのが見える。 最上階というのは 御向かいの建物も無いので 遠慮なく風景を
楽しめる。 こんなにゆっくり時間を楽しめて 本当にありがたい。
要領がわるいものだから いつも きりきり舞い状態の会社に比べて 雲泥の差の
黄金の時・・・・・! カーテンを開け放したまま 夕暮れの時間を楽しむ。
空の色のうつろい・・・・ゆっくりゆっくり形を変えてゆく 雲の様・・・・・。
ベッド脇に坐る私の息も 深くなる・・・・・。
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by dmm8649 | 2008-12-07 16:20