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10/31の搬入で11/1~11/2浜松のアクトシティホールでのイベントに参加
二日間 落語を聴きながらのショップ展開で なんともユニークな 二年に一度の
小林正観さん主催の 名づけて「お笑い オープンワールド」。
笑いは とても 健康に良いそうで~す!!
 
続いて静岡県主催の健康イベントが沼津 11/9には 都内の全電通労働会館での 
ホリスティック医学会の展示説明 その間 11/3は 昨年も参加させて頂いた 
明治神宮での奉納祭参列 大事な商談を間に挟んで 沢山の新しいご縁にも
出会えるかもしれない・・・・。

元気に出かけて 元気に帰ってきます!(11/11の夜 戻りまーす)
いつも 開いてくださっている方々に 心からのお礼を申し上げて いってきま~す!!!
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by dmm8649 | 2008-10-31 04:23
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朝 大阪行きのバスに乗り込む寸前に 背の君様から連絡が入り
長い間御世話になった方の 訃報が入ったので 今夜は家にいない由・・・・。
この世への誕生 そして旅立ち・・・・。 水の流れのように 自然な事なのだが
やはり お別れは 寂しいものだ・・・・・。
それもあってか いつも見慣れた車窓の風景が 秋と言う事もあって
しみじみと目に沁みてくる想いだった。

・・・・・吾が命緋となる秋ぞ 賜りしあまたのえにし耀ろうばかりに・・・・・

・・・・・高速の壁にまつわる蔦群の しるけき紅をみつつ過ぎ行く・・・・・

・・・・・渡り来しは豊饒の海 見晴るかすこの世の果ての赤き入りつ陽・・・・・

・・・・・満天の星のひとつのきらめきの汝なりき またあわめやも・・・・・


写真と そぐわないけれど これは阪急百貨店側の 工事現場。 どうもどちらかの
百貨店のようだ。
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by dmm8649 | 2008-10-29 23:04

とんぼ返り出張  1

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長期出張が 31日から11月11日迄続くその寸前に 商談が飛び込んできて
それこそ 甲羅に羽を生やしての とんぼ返り出張・・・・。

いつも 表玄関ばかりで 梅田駅の裏側は知らなかったけれど 着々と大変貌を遂げようと
しているのだ。 大昔 大津から大阪駅前まで通勤していた頃とは 時代の流れで もちろん
のこと 大変な変貌をしていくようだ。 昔在った古めかしく 大きな病院跡は カメラやさんの
ビルが建ち 東京駅と同じで 裏も表もなくなるのだと思う・・・・。
消費が急速に冷え込んでゆく中で デパートのビルが建築中なのだそうで どうなって
いるんだろう・・・・。でも こういう大工事などの動きがなかったら もっと消費は冷え込んで
いくのだろうか・・・・。

あわただしい 通勤ラッシュにはいる寸前の 歩道橋を 私も なんだかせかせかと
歩いてしまう。 なんとか 最後の 牟岐線特急に間に合うはずの高速バスに乗って
初めて 事故渋滞に参加することになった。 追突か何かで乗用車が炎上 パトカー 
消防車が次々に  阪神高速二車線ぎっしりの車の列を 整理しながら駆けつけてきて・・・・。
40分停滞して 車は流れ始めたが 事故関連の人達は 大丈夫だったかしら。
日付の変わる寸前に 帰り着けた事だった。
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by dmm8649 | 2008-10-29 23:01

旅立ちの朝

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毎年のことではあるけれど 急速に冷え込んだ 早朝5時に 背の君様にとっては
まぎれもなく娘のように思っていた 実習生の三人が 西安にむけて帰国の途についた。
おおかたの人が 子供さんを置いての三年間の勤め・・・・私だったら出来ただろうか・・・・
皆勤勉で よく助けてくれた・・・・。 残る 二年生 一年生 つい最近入国したばかりの
三人は ことに 懐かしい家族のことを ひしひしと思い出すのだろう 一番涙ぐんでいて
これからの三年間の不安が よぎっているようだった・・・・。 出稼ぎと言うのは 本当に
大変な事だと思う・・・・。 生産労働に 殆どの若者が従事しなくなってしまった今の日本・・
これを助けてくれているのは 中国や 東南アジアの 若い人達なのだ・・・・・。
何時の頃からか 仕事が終わって 寮にかえる人たちを 毎日玄関で送る背の君様・・・
皆嬉しそうに 背の君様と 手をタッチして サイチェン バイバイ オヤスミナサイ・・・
あの子らががんばってくれるから わしもがんばれるんやなあ・・・・ 
毎日曜日 町営の温水プールに行く背の君様に 時折 娘さんたちがついていく。
すじのいい子もいて 泳ぐチャンスの殆ど無かった彼女達 上手に泳げる子も出てきて
その物怖じしない 積極性に感心している・・・・。
今朝かえっていった子たちも なかには 泳げるようになって帰った子もいる。
ささやかな交流だけれど 又ここに来たいよと涙ぐんでくれると 私達も 涙が滲んでくる・・・
でも あたらしい御家を建てたり 大切な一人っ子さんの学資になったり 一族郎党の
うるおう資金になったり・・・・手を振り続けながら 次の新しい生活シーンが 胸の中で
輝いているのではないだろうか・・・・・。 長い 船旅、 奥地の西安にかえりつくまでには
まだ4~5日 かかるだろう・・・・・。たってしまえば 早い三年間だけれど 毎日その一日は
どんなに長かっただろうと思う。  ありがとう 皆! ご苦労様でした!!
後一年 二年 そして三年 がんばってくれる皆 元気に楽しくやろうね!!
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by dmm8649 | 2008-10-28 20:58
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朝から晩まで 思えば 自分の力で生きていることなんて一つもないんだと
つくづく感じる昨今・・・・眠っていても動いてくれる心臓 巡ってくれる血液 
五臓六腑・・・朝 目覚めると 一番に 見上げる枕もとの窓・・・・今日も生かせて
くださってありがとうございます・・・・と のびをしながら思う…。そして 始まる
今日と言う日・・・・。 照っても降っても 曇っていても 嬉しい今日と言う日の始まり・・・。
自分の足で歩ける事の嬉しさ・・・。 ちゃんと お箸のもてる嬉しさ・・・。 ついつい 
忘れている事を 時々 思い出させてくださる 日日の中の小さなアクシデント・・・・。

私より上手な 背の君様のお水加減で ますますおいしいEM米・・・頂く御米も 口に運ぶ
お煮付けのお野菜も 沢山の大群と共に すくいとられただろう いわしさんのめざしも・・・・。
その命を 育てる人達 獲る人達 加工する人達 運ぶ人達 売ってくださった人達 時には
送ってくださった方々・・・・ 書ききれない ありがたさの中で 今生かせて頂いていると
しみじみ思うのは 私の年齢のせいかもしれないけれど・・・・このように思えることも
幸せなことだと思う。

この 立派に育った 枝豆さんたちが 五日ほど前に 宅急便で届いた。
一粒一粒の見事な事! その都度 塩ゆでをして 背の君様と 競争?で頂く・・・。
送ってくださった方の お顔が浮かんできて 長い人生のご苦労がどうぞこのおいしい
お豆のように実を結びますように・・・・。 大丈夫です。 もう 結んでいますよ。
ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2008-10-27 21:35
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今朝も 急いで階段を駆け下りていて 足裏に ぱりっという音と共に ふんずけてしまった
独特の感触・・・・。  アッツ ゴメンナサイ!
コンクリートの上では どうにもならないよね・・・・そっとつまんで 庭土の上に落とす。
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by dmm8649 | 2008-10-27 21:34

どんぐり ころころ

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工場の屋根に乗っかった形の我が家 そこへ昇る階段の横に どんぐりが 昔から
立ち尽くしていたようで 秋になると 沢山のどんぐりが稔り 夜半トタン屋根に
落ちて転がっていく音がしたり 風が激しかったりすると ぱらぱらと 落ちて散らばる
おとがする・・・・。  長らく どんぐりを食べると 耳つんぼになるとかいわれて
人間が食べるのでは無く リスさん達の食べ物・・・ぐらいにしか 認識が無かった。
三内丸山遺跡のことを知ったとき 正直 感動した。 以来 団栗を見かけると
なんだか嬉しくなるのだ・・・・。
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by dmm8649 | 2008-10-27 21:33

藍の古里 発 藍のお茶

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徳島大学薬学部に居られた M教授のアドバイスで 町おこしの鍵となるように生まれた
藍のお茶・・・・。  藍の種を焙じたものだが 種の豊富な栄養素と 薬草のエキスが
お茶となって体内に取り込まれることによって さまざまな効果が 寄せられている。
昔から 藍作農家では 代々 飲用されていたようだ・・・・。
頂戴して 結構飲用しているが ことに 私の体感では 夏の胃腸の疲れには
抜群のような気がする。 免疫力が たかまったりするのではないだろうか・・・・。
夏負け防止には とても良いように思う。

ピンクの包装紙は 何と 藍の実入りおからクッキー。
時代屋さんの囲炉裏端で お茶と一緒に頂戴して しっとりとした程よい甘さが
好もしかった。 これから これも お茶と一緒に 私のイベントコーナーに
デビューすることになった。
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by dmm8649 | 2008-10-26 17:31
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暗闇の中の灯って 本当に 余韻というのか とても心が落ち着いてきて しかも
ブルーがピンクになる ほのぼのとした変容・・・・・
もう何度も 体験しているのに 今夜も 楽しませてもらいました・・・しかも 三つも一度に
つけましたよ!!
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by dmm8649 | 2008-10-26 17:29
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藍住と言う 素晴らしい地名の 熱い方々の想いで 開発された キャンドル!
昨年 県の藍ブランド立ち上げの ささやかな御手伝いをして そのご縁で
東京・ビッグサイトの ギフトショーで 県のコーナーに 立たせて頂いた時に 完成して
間もないとお聞きした 藍住町商工会からの キャンドルを拝見して 感動した。
藍染の藍甕の底にたまった「すくも」の 染め了えたいわば滓と エコの食用オイルなどの
廃油を活用して 作りだされたキャンドルは 火をつけて暗い部屋で見ると ピンク色になる
それで 名付けて 「ラブキャンドル」。  藍の葉っぱには 何種類もの色素が含まれていて
一番有名なのが インディカン→染色して インディゴブルーになる。 熱に依ってピンク色が
ひきだされるようなのだ。 キャンドルも 溶けたロウソクの熱により ピンクが引き出されると
言う事らしい。 何よりも エコ リサイクル ロマン この三つの握手が 形になってそこに
誕生している事に 真底感動した。 以来ことあるごとに イベントでの販売をさせて
いただいている。 未だ伺ったことのなかった その御担当のA様のいらっしゃる商工会へも
 O様をご案内して 藍のこの素晴らしいフイニッシュを 見て頂いた事だった。
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by dmm8649 | 2008-10-26 17:28