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私のメールを受け止めてくださって お話を聞いてくださるようになった J社のWさんと
二度目のお話を済ませてオフイスを出ると 大須観音様に近い 万松寺の前のビルの
最上階の窓から 穏やかな入日にであった。 
みはるかす 名古屋のビル街の梅雨空に にじみながら 明日のために沈んでいく夕日。

目の下には その時間ごとに扉が開いて 舞いながらでてくる 信長のからくり人形で
有名な万松寺。 万松寺と大須観音とをつなぐ商店街は いつきても 賑やかで
この前 人ごみのなかで 思いもかけず岐阜のY子様におこえをかけられて 御互いに
びっくりしあったのだけれど この 御縁日には 遠方からも 沢山の人が集まるそうだ。
大須観音様の 蚤の市は 有名なのだそうで Y子さんにであった日は  ちょうど
そのご縁日だったので 境内まで足を伸ばして 様々な古い着物 御道具 小物類
の懐かしい風情の店先を のぞかせてもらった。 

忙中閑有りで 時々 思わぬ楽しみをいただけるのは こうして 出かけさせていただいて
いるからだな・・・とつくづく思う。

名古屋は 確かに エネルギーを感じる。
本当に 記憶のかけらもないけれど ここで 転勤族の父母のもと この世に誕生
させていただいた。 よく分からないけれど 瑞穂区の松月町と言う所にいたらしい。
その後 二歳ぐらいで東京へ移住したそうだ。
長い間 名古屋にはなかなかご縁がなかったが 二年前の最も大切なAさんとの
出会い そのご縁での名古屋の結びつき 県事務所のY様の 親身な応援を
頂ける様になったこと 名古屋商工会議所の会員にしていただいた事 熱田神宮に
詣でたときのなんとない懐かしさ・・・・フレッシュなYさんやOさんとのお出会い・・・そして
うたし会の仲間達・・・・。

今生への登場地というのは やはり 特別なのだろうか・・・・。
by dmm8649 | 2008-06-22 14:22
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背の君様の好物 カレーの干物 ささやかな一杯のビール おてての一部も
写っちゃいました・・・・・。

大宮 から 大阪移動中に H先生から 貴重な情報が 入ってきた。
有機農法のルーツは 徳島なのだそうだ。 先生の大切な研究テーマの忌部氏の農法も
吉野川をはさむ平野部だけではなく 更に上流の山の棚田含めて ミネラル豊富な
萱や葦を枯らせての肥料化が 行われていたようだ。 無肥料農法というのも 今
見直されているようで さんざんいためつけられた 農薬づけの土が EMなどの導入と
共に 息を吹き返してゆけば 昔の素朴な農法が 有効になるだろう。

かみのめぐみを みにうけて みちたるいのち うけひはげまむ。
by dmm8649 | 2008-06-21 23:03
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嬉しい事に EM有機栽培の みずみずしい御野菜が 私の留守中に京都の丹後から
届けられていた。 懐かしいA様からのプレゼント! 葉菜類は 背の君様の判断で
社員さんたちと分けたそうで 根菜類が いくばく 保存されていて たまねぎは
EMの布袋に入れて 軒先につるしてあって 有り難いことだった。
従いまして 空に近い冷蔵庫にもかかわらず なんとか 夕餉の食卓の出来上がり。
昨日 梅田のデパ地下で仕入れた 巻き湯葉と 丹後の御大根 当地の人参との
合流で お煮つけが一皿。 丹後のたまねぎをスライスして スモークサーモンとの
粗塩和え。 大宮で仕入れてきた さつま揚げをあぶり焼きしての 下ろしあえ。
きゅうりさんは 品切れながら 大根と人参スティックの ゴマ味噌添え。
久々の 食卓風景です。 
たなつもの もものきぐさにあまてらす ひのおおかみの めぐみえてこそ。
by dmm8649 | 2008-06-21 23:00

ただいまー!!

こんなに長い連続出張は 多分始めてだけれど 最後まで元気に務めさせて頂けて
本当に有り難いことだった。 名古屋の展示会終了後 ジャパンブランドの会社の方に
色々教えていただけたり 若い 率直な意見を聞かしていただいたり 10日は 大手C社から
御招待いただいた 新作フアブリックの展示会に 平塚のビジネスホテルにチェックイン
してから上京 表参道の華やかなビルの会場で 目の保養と 新しい動きの
勉強をさせていただけた。 夕方のラッシュにかかる前に帰らねばと思いながら
ついMRよろしく うろうろ歩いてしまう。 ふと センスのよい しかし超多忙な ビジネスウーマンのお嫁さんを思って ケイタイしてみたら つながっているのだけれど 様子が違う・・・
今のケイタイって海外までつながるんだ・・・・!! 彼女の応答は ロンドンからだった。

翌日は 平塚のUデパートの搬入 横浜のMデパートで御世話になって以来 すっかり親しく
なったNさんが 助っ人をかってでてくださってとっても助かった。 もうしっかり EMも藍も
覚えてくださって デパートのマナーもしっかり身についている人なので安心。一応 11時から6時まで居ていただくのだが こまごまと気をつけてくださって お茶やコーヒー 御弁当など
すっかり甘えてしまった。 御隣のコーナーは とってもお洒落で素敵な 京都の柿渋の
染色家の先生。 奥嵯峨に素晴らしいお店がある(御写真が飾られていた・・・・)いつか
必ずおうかがいしてみたい!

今回は 藍の祭典というイベントで あのS様の 日本有数のみごとなコレクションの展示も
されていて 無形文化財の藍師 佐藤昭人様のコレクションも飾られ NHK製作番組の
藍のビデオも常時流され 藍茶 藍の羊羹 藍のぬれおかきなどがふるまわれ 地元の
情報誌や テレビ 新聞各社の取材が入っていた。 中心となられたF社は 体験用の
藍甕を持ち込まれ 希望者の輪ゴムなどで絞ったハンカチを染めておられた。
企画としては とても良い物だったと思う。 ただ物販は高い物が多いので 見るだけで
終わらざるを得なかった方も多かったと思う。 早く 本物でしかも手の届く 日常の藍の
世界を構築したい。 EMと藍の抜群の相乗効果 環境悪化の現代こそ 薬草としての
藍の出番だと つくづく思う。 昔 紺屋さんはどこにでも必ず在った。 私が 結構激務にも
平気なのは やはり 何もかもEMと藍を身につけているからだと思わざるを得ない。

11日 搬入の夜は 東京の恵比寿 Vデザインスクール内で ジャパンブランドに
関する 企画開発 販売に関しての勉強会があり 名古屋の方のご紹介で 参加させて
頂いた。 厚かましくも 交流会にも参加させていただいたが 訳分からずながら 
全身藍のおかげで 壁の華(は 厚かましすぎるので 壁の重しかな・・・・?)でおわらずに
済んだ。 岐阜の有名な岐阜ちょうちんに関わる方 金沢の金箔技術に関わる方 ひたすら
座りやすいソフア作りにいそしむ方 東京のおつまみかりんとうなど ユニークな食品屋さんを
経営しているらしいかっこいい若者などなど・・・・皆で技術 アイディア 企画 物の
打ち出し方などを勉強し ビジネスに活かそうとしている人達・・・・。 
選ばれた三人の会社のトップによる 苦労話 着眼点などのお話を パネルディスカッション
形式で伺った。 嬉しい事に? その塩かりんとうが 会場の全員に配られ 甘ったるくない
かりんとうのおいしさを味合わせていただいた。 平塚に帰り着いたのが遅くなり 交流会の
幾つかのおすしと そのかりんとうが 昼ごはんと晩御飯をかねる事になったが あの二回の
断食で 体がしっかり覚えてくれたようで 食べすぎよりも 身体は快調なので有り難い。

平塚の五日間の販売会は 様々の方とお話が出来て楽しかった。 
お客様ながら 長年の友人のようなSさんは 先月町田の販売会にも来てくださったのに
差し入れを持っては 通ってくださって・・・そして 今回 沢山の藍染のリメイクを 承った事。
皆様がおもちになった ブラウスやジャケットなどの衣類 お帽子は 愛着をもってお召しに
なっていたことが どれにも溢れ出ていた・・・もう一度 無地ではあるけれど 染め直す事で
又息を吹き返すことが出来る。 こうして又 大切に着ていただくこと もったいない
ということを思い出していただける時代が来た事が 本当に嬉しかった。 藍の種や すくもも
飾っていたので この秋採り入れる 新しい」藍のタネをお送りする御約束をさせて頂いた方もかなりあった。 エコナプキンもそうだけれど ひろがれひろがれ 藍の種・・・・!
by dmm8649 | 2008-06-20 22:01

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さすが自動車産業の盛んな愛知県 金城埠頭には いつみても 大きなくるま専用のカモツセンがとまっていた
by dmm8649 | 2008-06-10 12:07

会場正面入り口

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黄色いお花でかたどったハート 皆がそれぞれに持っている優しさの象徴。エコナプキンで嬉しいご縁を頂いたMさんが御友人とご一緒にわざわざ岐阜からお越し下さった。2日めには 将来 製品を何等かの形で取り扱ってくださるお心づもりのYさんが いらっしてくださった。最終日には うたし仲間のM君が懐かしいお顔を見せて下さった。この会でも 沢山のご縁を頂いた。有り難く幸せなことだった。
by dmm8649 | 2008-06-10 11:22

梅雨のありがたさ

カラカラだった土が 吸い込みきれない水分を溢れさせて 庭にも 面白い
水の道が出来ていて 雨水がにび色に光りながら流れていてる・・・・・。
久しぶりに 倉庫の二階に上がって スレートに落ちる雨音をききながら
出荷の準備をする。 新しいお出あい お伝えのチャンス・・・「なんもくわんと
よううごけるな・・・」と 背の君様に言われるが ほんとにお蔭様です!
なんだかスッキリして 走ったって平気! あの杖つき状態が 夢の夢・・・・。
あとは きちんと御膝が曲がるように 教えていただいた ストレッチを
出来るだけやり続けることと 真向法の体操を続ける事・・・・・。

魂の器を もっと大切にすべきだったと つくづく教えていただく昨今。
心 と 体 どちらが大切なんて愚問なのだけれど・・・・結局どちらも同じように
大切で 調和 のあるところ 身も心も 健やかのだと思う。

梅雨は雨の降るがよろし 夏は暑いのがよろし 冬は寒いのがよろし。

さてさて明日朝から 又 遠出の旅。
このごろ 車中は 読書の場から 眠りの場に すりかわりつつあるが 
たまった メールの写真の整理なども 楽しんでいこうかな・・・・。
by dmm8649 | 2008-06-04 22:21

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by dmm8649 | 2008-06-03 23:36

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by dmm8649 | 2008-06-03 23:33
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前回同様 先生の研究室から 先生と共に移動してきてくださった 精巧な肉筆のチベットの
マンダラ。 今回はそれに Sさん家の家宝の観音様のお軸も飾られて 一層身近な
雰囲気をかもし出しているように思った。 この「ときのすみか」と言う施設は 不思議な
施設で 単にレジャー施設ではないようで 沢山の温泉があるように ありがた山の
千体はあろうかと思われる御地蔵様が散策の山道の途上にびっしりと祭られていたり 
「念ずれば花開く」の真民様の石碑が在ったり 他にも沢山石碑や 美術館があったり 
心の 休憩所をも提案されているようだ。 ホテルの棟の名前にも ブラッシュアップ などというのがあって面白かった。 会の感想発表のとき何方かがおっしゃっていたが 
「鳥は飛ばねばならぬ」という石碑も 印象的だった。
by dmm8649 | 2008-06-03 23:31