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打って変わって!

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あのかじかむような寒さは あの雨雲さんは 何処へ行ったのでしょう! 今朝は 山あいから 元気に 上昇気流が立ち上っている感じです。まるで定点観測みたいだけれど お台所からの同じ風景が 毎日全く新しい表情を見せてくれるのです。 しかし この写真を管理するのは 
かなり時間を要するようです・・・・又 横向きですね・・・・先日はあちこちさわって
全く偶然の賜物だったので 未だしばらく研究?します。
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by dmm8649 | 2008-03-31 21:49
雨の降り募る 冷え込みの強い日 Kさんのお迎えで会場入り。 朝の下見で 
マイクなしでも何とかなる事を確認して 会場横の倉庫の軒下で軽く練習したものの 
指がかじかんでくる思いがけない寒さに 二人ともびっくりした。 
一旦帰ったお昼の用意の時に 御湯で手を温めたくらい・・・・。

開演になって知ったのだが これは 当地出身の方が 長年都会で研鑽したフラメンコと
その御仲間達を連れられての 地元との演芸交流会という趣旨で 可愛い中学生男子群の
ラップダンス? から 格調高い太極拳 日舞 詩吟 若者のギター演奏と歌 ハンドベル
そして 数々の衣装をこらしたカラオケ・・・・。 地元の文化館のホールは 思いもかけず
一杯の人たち。  なんの広報もなかっただけに 正直おどろいた。 
普段 こういうことに縁遠い私としては とても楽しかった。 何よりも 高齢の方達が
おしゃれをして 生き生きと 歌ったり踊ったりしておられるのは ほほえましく 素晴らしい
事に思える。(かくいう私も 十分に 御高齢なのだけれど・・・笑)
老若関係なく こうして 身体を動かしたり お腹のそこから発声することは 心身ともに
すばらしいことではないかしら・・・・。 御仲間の歌に ひざのうえで拍子をとっている方々が
多く見受けられて いい風景だと思った。 しかも これだけ 年齢巾の広い交流は
素晴らしいと思う。 孫 ひ孫に匹敵する 中学生群の 楽しそうな ストリートダンス?も
なかなかよかった。 こんなユニークな会に参加させていただいて 有り難いと思った。

私達の本番は Kさんにも 会場の方々にも 大変申し訳ない場面で終わった。
何しろ 思いがけない事に この無神経な私があがってしまったのだ・・・!!
もののけさんの第一音から アレッと思ったのだが なんと 右手指が意識と関係なく
震えだしたのだ・・・・?? ということで 今回 教えられたのは 決してつけ刃で芸事は
できないということだった。 日日の研鑽が正直に出る。 なんの力の蓄えも無い身が
スポットライトを浴びた途端に狂うというのも 胆力と研鑽の不足そのものだったわけだ。
どんなことでも お人に見聞きして頂く為には もっと みがかねば不遜にすぎるということを 今日は 痛感した。物事を甘く見ていたつもりはなくても やはりそこを 教えていただいたと
思う一日だった。

Kさんと 折角 旧同好会の復活を期して始めた事だから 定期的に 練習をしようと
いうことになった。 御近所に気兼ねの要らないこの敷地内で 私が出張などで
居ようと居まいと 週半ばの水曜日に 夜九時からやろうよ ということになって別れた。
Kさんの十分に息の蓄えられた音は 吹きっぱなしのおはやし調だと 彼女はいうけれど 
明らかに長年のつみかさねだと思う。 ゴメンネKさん、 そして ありがとう!!!
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by dmm8649 | 2008-03-30 17:27

いよいよ 明日は本番!

正味 何度の練習だったろう・・・ 年度末の忙しさ?もあるけれど Kさんに赤恥を
かかさないようにしなければと 今日 最後の練習をしたけれど 彼女の たっぷりな
笛の音に対して すかすかと息の量が思いやられる私の音・・・いまさら悔やんでも
仕方がないので あとは 出たとこ勝負などと 自分を慰めるしかない。

でも たとえ失敗しても こんなにささやかな目標だけど 共有できるって 貴重な
気がする。 目標を持てるって 幸せなことだな・・・・・明日 会場で 聞かされる人達は
災難かもしれないけれど ごめんなさいね。
先に心の中で謝っておくと なんだか 気が軽くなる。

手軽に持ち歩ける楽器として 横笛は もっともふさわしい気がする。
ホテルなどで とても練習は出来ないけれど この間の神戸のように
港や公園を探せば 長期出張でも 何とかなるかもしれない。 せっかく 音がではじめて
いるので なんとか 継続したい・・・・・。 5月に あの懐かしい天河神社に伺う予定が
あるけれど そのときは 弁天様に笛を聴いていただきたいな・・・・。
この前は アヴェマリア アメイジンググレイス さくらさくら を 糠みそが辺りに無いのを
いいことに 声張り上げて歌わせていただいたけれど 次は 吉野の桜はすっかり
若葉に変わっているけれども やはり この山桜の歌 と 物の怪姫と 即興曲かな・・・・
Kさん 本当に ありがとう!! なんと言ってもやっぱりお蔭様で楽しい!! ありがとう。
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by dmm8649 | 2008-03-29 23:38

我が家の定番 新登場

今日 又 たっぷりのEM育ちの御野菜が K農園から届いた。
断食参加以来 生野菜のおいしさに 背の君様も一緒に 惹かれていて嬉しい!!

きゅうり 人参 大根のスティックと 練り味噌バージョンは 毎食 欠かせない物に
なった。 一昨日作った 練り味噌は たっぷりの 藍の生葉の搾りかす?をほぐした
乾燥葉 入り!! 7~8月 生葉染めをするときには ジューサーミキサーを
使うのだけれど そのときのしぼりかす?は とても 勿体無くて 捨てられない。
布で絞った後は ほぐして 琺瑯びきのバットなどにあけて 真夏の太陽で乾燥させ
粉末状のを ホットケーキに入れたり バジル代わりに炒め物にいれたり 結構使える。
クッキー パン 何でもOK! だって もともと 古代から大切にされてきた薬草!
思い出して 冷蔵庫に保存していた 藍の粉末に近い乾燥葉を入れてみた。
御味噌の味に同化して ほろ苦味も消えている。 有効利用ができて 大満足!

Aさんや Sさんが送って下さった 御味噌の残りが あっという間に 消費されてゆく。
ネットなどで 天然材料使用の自家製の御味噌を探してみようと思う。
練りゴマをいれてみたのも とっても美味しい! 背の君様の 一日三勺ほどの 慎ましい
晩酌の日本酒も 減り方がハイスピードになってきた。 言わずもがな 練り味噌作成の為!
あの美味しい蕗味噌も 覚えたいな・・・・。 毎食 背の君様の ポリポリこきみよく食べる
音は 聞いていて楽しい。 健康で 美味しい美味しいと 顔を見合わせながら頂く御食事
「ほんまに ありがたいなあ」と このごろ 背の君様の口癖になった。

毎朝 三粒の梅干も 定番になった。 何と我が家には 塩を吹いた はるか昔の
ホームメイド梅干が残っていて それを 毎朝 思いついて 湯飲みに入れて
熱い御湯を入れると カチカチ梅が ほぐれてくる。 御白湯で度事にうすめては
食事ごとに 一粒頂く。 なんとも ヘルシーライフに変化してきて 有り難いことと思う。
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by dmm8649 | 2008-03-28 21:29

弥生の空は・・

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(実は 画像の固定に 汗を流していまーす。 画像が逆立ちしたり 左向きになったり
なかなか変化に富んでおもしろかったですが 偶然? 正面にむいてくれました!)

画面は 断然きれいになったと思います。 デジカメを買わなくても良くなりましたが
通信費(自分のBLGに送り込む)が かさむことになるのでしょうね・・・・。
でも こんなに楽しいことだとは・・・・教えていただいたA様に 心から あらためて
御礼申し上げます!!

機種が変わって 着メロも 楽しくなりました!
アイネ クライネ ナハトムジーク や ドビュッシーの曲が鳴り出すので わくわく
していまーす。 しかも カラーはレッド! 背の君様 ありがとうございまーす!!
本当に 春がやってきました。
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by dmm8649 | 2008-03-27 20:42

断食明けて その後

本日で 明けて六日目。 おだやかで 平和そのものの この春の訪れのような
日々の中で あらためて 食べ物を頂く事の深さを 感じさせて頂く。
Nさんに教えていただいた 食前 食後の 感謝の言葉が いつのまにか
形骸化していたよね・・・・と反省したり・・・・・。

朝は 紅茶と一かけのチーズ 昼は御つゆをひかえた麺類 御つゆ茶碗に
八分目と生野菜 夜は今日から七分つき米 二分の一膳と御野菜の煮付け
ししやもさん一尾 それでも 幸せな満腹感・・・! ゆっくり何度もかみしめて
いただくと なにもかも その旨味が口の中一杯に広がって 美味しい・・・!!
この慎ましい御食事に つきあってくれる背の君様! 「体が軽うなってええわ」と
きゅうり 人参 大根のスティックを 自家製練り味噌につけて ぽりぽり 気持ちよい
音をたてて食べてくれている。 (おおきに・・・おとうさん・・・と胸の中で言う私)

様々の講演会含めて 参加したり 体験することは誰でもできるものではない。 
外に出る機会の多い立場だからこそ 参加させて頂ける 又 留守を守って
下さる人達がいてくれてこそ出ていけること そのうえ自分の足で歩ける 
見える 聞こえる 話せる・・・ この頂いている健康・・・つくづく有り難いことだと思う。
正直 人よりは沢山頂くほうだった。 おそらく前世があったら私はいつも 飢えに
苦しんでいたのではないだろうかと思っていたほどだ。

かつて子育ての時も 子供たちの残した物は 勿体無いからと 全部お腹に
収納していたし 食べ物への執着は 相当な物だったと思う。 但し 珍味や銘柄品を
追っかけるのではなく 満腹感の追求という 非常にレベルの低い時点にとどまっていた。
昨今の健康診断でも 度々身長と体重との和に欠けていて 今様メタボ症候群名誉候補生
だったのではないだろうか。

いつも思い出すことがある。 戦後のひもじさをしょっちゅうかかえて育った記憶の中で
母の大切にしていた婦人雑誌の表紙絵に ボールに溢れるばかりの卵を一杯積み上げて
胸に抱えた婦人の笑顔・・・・こんなに沢山卵が食べられるおうちってあるんだろうか・・・
よほどにいつもあこがれていたらしく 家庭に入って 当時はスーパーなどはなく もよりの
市場の食料品店で 卵を10個も新聞紙に包んでもらって 買って帰ったときの嬉しさ・・・
断食に行くまで つまりつい最近まで 一番の好物は 炊き立てのごはんになま卵をかける
例のタマゴご飯という単純さ。

思えば思うほどに この今の満ち足りた衣 食 住 何よりもこの平和さ・・・・
当たり前のように 日は明け 日は暮れていくけれども これが永遠ではないのは
確かだけれど 今を生かしていただいていることへの有り難さを 感じさせていただける事
それこそが最高の幸せなのでは・・・・今拝読中の町田先生の数々の御本も
青山先生の御本も 神渡先生の御本も 小林正観さんの御本も その他その他・・・・
今を在る事(食べることも 動く事も 眠る事も あらゆること含め)を感謝できることへの
導きのように思うのだけれど・・・・。 それこそ幾つもの春夏秋冬を 通らせて頂いた
今だからこそ ひしひしと感じる事なのかもしれない。 娘達によく言ったことだけれど
時間は決して無駄には過ぎないようになっている。 今までがあったから 今がある。
無駄は一つも無い。 失敗と思えることさえも 栄養の一つ。 何の栄養?
それは 命の大河の中の 私と言う一滴の でもかけがえのない魂の栄養。
様々の出会い それぞれのご縁 有り難いことと思う。

 
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by dmm8649 | 2008-03-26 22:33
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今日から 機種が変わりました!横の土手に出て 初めての記念撮影をしました!本当の1号撮影は 背の君様だけれど これは 公開できません。(笑) 朝晩ワンちゃん達との お散歩コースなのです。日没が間近な川の風景です。
画像をおくってみたら さあ大変! 画像の向きが横向き!! どう操作してよいのか
わからないので やむなく当分このままで お笑いの記念としまーす。
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by dmm8649 | 2008-03-24 18:20

第二?の 春の嵐 

出張先から送り返した荷物の整理もどうやら片付き 洗濯物も済ませて 
たまった事務処理も 半分ほど片付いた今日 予定では 遅まきながら
藍の種まきをすることになっていたが もう日が暮れてから プランターの
土慣らしをして 明朝 まくこととした。 本当は 大安の日の種まきが
伝統的には好ましいのだけれど・・・・・。(本日が大安吉日)

雨足が激しくなってくる気配の中で 未だ何通か残った未処理の書類を
脇に寄せて ついつい 会場で手に入れてきた 町田先生の自伝ともいえる
「文明の衝突を生きる」(グローバリズムへの警鐘)に目が行く。
いままでにも 比較的 自伝や随筆集の好きだった私・・・そのリアルな迫力
が素晴らしいからだ。 まさに事実は小説よりも奇なり そのもので あの
青山先生の 幾種類ものご本も 先生の軌跡そのものだった。
なんと素晴らしいパワーで この世の生を突き進んでおられる事だろう!!
よろよろと流れのままに生きて来た気がする 凡庸な自分と 比較することさえ
不遜なのだが じっと考えてみると 皆ひとりひとり 独自の物語を生きている。
性根をすえて生ききる事はそんなにたやすいことではないな・・・と
つい逃げ腰になる。 すぐ楽を取ろうとする自分。
待て待て 相田みつおさん達の 「人間だもの・・・」と優しい声が聞こえてくる・・・。

でも なんとも町田先生はすごい。
あの御声のパワーが 生きるパワーそのものを現している気がする。
断食会場の休憩時間の雑談で 浄土宗の御坊様と語り合っておられたのを
ふと思い出すのだけれど こちらの御坊様も 脱サラ御坊様で 尋常のコースを
歩いてこられたのではないので 御気持ちが重なる所が随分あったのではと
思われた。 何と言うのだろう・・・・本当の意味での 人生へのハングリー精神と
いうのだろうか・・・・只漫然と在るのではなく 小林正観さんのおっしゃることへも
重なるように思うのだけれど 目の前の事に心尽くして ひたすら 今あることに
感謝して ありがとうございますって生きることは 気がついたら どんな山坂も
超えていると言う事かもしれないな・・・・
夜の更けるにしたがって ますます強くなる雨脚と 風の音・・・・
予後の食事は 朝抜き 水分の補給に気をつけて かつおだしも控えて
おろし大根をかけた御そばや ふろ吹き大根などにとどめているので さすがに
お腹がなってきたけれど 同じように断食をして 今は海外の文明の対話会に
参加中の先生・・・土曜日から合宿練習に入っている選手達・・・
やっぱり身近に さまざまな状況を生きる人たちを見るのは 励まされる。
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by dmm8649 | 2008-03-23 23:13

座禅断食②

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素晴らしい チベットのお坊様の細密画の曼陀羅 その前で三日間座らせて頂いた。
いつもは 町田先生の広島大学の研究室に飾られているとの由。
明けの日の最終のお話で この曼荼羅のパワーも 皆さんのおかげですばらしいものに
なりました とおっしゃってくださった。 
明けの翌日の昨日は 比較宗教学の先生として 京都の大本教本部で御講演。 
今日は 外務省の御用で サウジアラビアへ旅立たれた。 嬉しい事に あちらでは私共の作った藍染めの作務衣を着てくださる由・・・この断食会でも ずっと着ていて下さった。 
腹巻 も リストバンドも・・・・・。これをきていると気分爽快でね・・・とのこと・・・・。
改めて EMさんと 藍さんの 微生物さん達に 心からの感謝!!!

充実した エネルギーに満ちた 空間に居させて頂き  改めて様々な気付きを
頂けた 単純だけど 有り難いとしか言いようの無い 三日間だった。
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by dmm8649 | 2008-03-22 21:22

初めての断食体験

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三日間の座禅断食の会に参加させて頂いた。これは 有名な野口法蔵先生の 断食方式で
町田先生が 実際に指導を受けられて 許可を得られての会だった。
感動的なマヤの最高神官 アレハンドロさんの会の後 何件かの有り難い商談 神戸幸塾の
勉強会を済ませて 19日から岐阜羽島の ユニークな 健康をテーマにしたホテルの広い畳の間での会。 びっくりしたのは 水泳のオリンピック候補だという大学生さん達とコーチの方や 85歳とおっしゃる上品な男性も御一緒に 過ごさせて頂いた事。 半分に近い方々が 主催の町田宗鳳先生の ラジオ番組の放送を聴いて 感動して集まられたようだった。 
大学教授、大銀行の幹部の方から 製薬会社の社長様 浄土宗の僧侶の方まで 様々で 
女性も 若いOLから 福山にある先生のお寺の留守を守っていらっしゃるというとても
上品な女性から ベテラン編集者の方まで・・・・断食の経験とユニークな交流は なんとも得がたい体験の 三日間だった。
以前京都祇園での 先生の「風の集い」に 参加させていただいたが あの 素晴らしい 
あ・り・が・と の念仏座禅のパワーのすごさに 感動したが 今回 ますます その力を
実感させて頂いた。
前日つまり18日から 断食の予備体勢に入っていて 19日の当日からは 水以外
緑茶もダメということで どうなるかな・・・と正直 不安がかすめたけれど この会を全て
御世話されたSさん御一家の 細やかな配慮が 座禅の合間の休憩に飲めるように 
準備された 暖かい柿の葉茶 ミネラル補給用の自然塩 キビ砂糖 保温マットなどなど 
いたるところに 行き届いていたのと ホテル提供のたっぷりのハワイの深層水 
Y教授が優れた気功師でもいらっしゃって 一人づつ順番に 気を入れてくださった事
社長様からのさしいれの特別なお水の威力 そして全員の素晴らしい気のハーモニー。
沈黙の誠に深い静寂の座禅と 臍下丹田に力をこめ 背筋を正して 息の限り一音づつ
あ~ り~ が~ と~ と発生する声が その長短・高低が 微妙に重なり合い共鳴し
大寺院に響き渡る声明そのもののように 時には 楽器のように 
目に見えるかと思うほど 渦なすパワーに満ちた念仏座禅の組み合わせの妙。
これはやはり 単独では超えがたい試練を 皆様のお蔭様で 超えさせていただいたと
思う。 しかし 断食行は終わったのではなく 実は 予後の今からが 本番で
いかに自分を律せるかと言う面もある。 実際には 本当に いかに食べ過ぎていたかを
実感する事になった。 いつのまにか 三食 おまけに 間食までが 習慣になって
しまって グルメの時代といわれ 飽食の時代といわれ メタボだとか 過体重に悩み
やせる為に苦労をし・・・・・ 世界各地の食材で手にはいらないほうが珍しいほど
豊かな日本の現状・・・・個人的にも 大変反省させられた・・・・・。
水飢饉 食糧難の時代が来ると 言われているが 飢えている人が沢山実在するという
一方で レストランも 各家庭でさえも 余って捨てている食材が沢山ある現実・・・・
あの新谷教授も 食べすぎ 肉食や乳製品の取りすぎが 病を作っていると
おっしゃっていたのを 思い出し 納得した。 
お水 柿の葉茶 以外に 初めていただいた 150ccの 野菜ジュースの美味しかった事!!
断食明けの御食事は おどんぶり一杯のお水 からはじまって 梅干を入れて
つぶしながら頂くお大根の煮汁(素煮) その次に その梅干入り煮汁と共に 御大根を
御味噌をつけていただく・・・こんなに美味しい物とは!!・・・と異口同音!!
それとともに キャベツやトマト レタス レッドキャベツ きゅうり 人参と大根のスティック
を頂く。 すべて 感謝しながら ゆっくりゆっくり よーくかんで頂く・・・・・。
思い返せば いただきますと言う事さえ忘れがちに 丸呑み同然にかきこむように頂いて
そこそこに仕事に戻るという現状・・・・・ああ胃腸さんも含めて いじめていたよね・・・・
何度もかんでいると なにもかかっていない生野菜も そのものの旨みが口の中に
広がってくる・・・・生野菜の本来のおいしさを教えられる・・・但し 農薬をかむっていない
お野菜のことだけれど・・・・・。そのあたりから 順番に おトイレ通いが始まり
自然に 宿便が出て行ってくださる。 順をおって 野菜ジュース たっぷりのヨーグルト 
何と羊羹! その間御手洗いが忙しいが 病気ではないのと 本当に すっきりするので
爽快そのもの! 大体4回ぐらいでピタッと止まって チーズ と 天然酵母パンと
低脂肪牛乳いりの紅茶を頂くと すっかり落ち着いて 満ち足りた気分!!
その後皆で ホテルのスパへ!! 御天気も低気圧の御通りで雨風の中の開始だったが
さんさんとうららかな春の日差しの 断食明け。
心と体の健康の為にも 感謝してゆっくり よーくかんで頂けば 今の食べる量の
少なくとも半分で いえ 三分の一で 大丈夫。 食料含む全てのものへの
感謝も忘れはて ずいぶん物を粗末にしてきたな・・・と 心から反省させられた。
それと 不思議だけれど すごく匂いが敏感になって 御肉や御魚でさえもが
むっとこたえてくる・・・。  有機栽培の生野菜を頂いていて こんなに美味しい
御野菜なのに 野菜嫌いの子供達がおおいのは その敏感な体が 農薬を感じて
いないだろうか・・・・・。
 



 
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by dmm8649 | 2008-03-22 21:14