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さだまさしさんの映画「眉山」クライマックスの桟敷の遠景

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真夏のイベント準備の 昼間の光景は まさに灼熱の日差しの中で 不思議な
静けさがある。 12日から始まった 恒例の阿波踊り・・・10年ばかり前になろうか
ビジネスの関係で 当時 駅前の十合百貨店にも 連があり 地元の八坂連で
覚えた笛で 市内を 練り歩いた事があった。 私は もともと御祭り人間らしくて
わくわくして 恥ずかしいだの 疲れたのなどとは思わず 当時の店長さんの
高張りちょうちんの後ろから よしのがわ や よしこのを  笛の達者な部長さんと
並ばせて頂いて 吹き歩いたことを 思い出した・・・・。 練習時 指導にこられた
有名連の一つ娯茶平連のかたに 楽譜を頂いて 正調とは異なる 新しい調べに 
ますますわくわくしたのを思い出す・・・・・。
百貨店前のひろいデッキで 新町川の川べりで 何度かの練習をしたっけ・・・
こんな思い出もいただけて 幸せだと思う

実は踊りたかったのだけれど 体が硬くて 腰が安定せず リズムにもなかなか
乗れなくて・・・・(さすが 体育 「1」です・・・・・笑) 笛なら何とかついていけるかも・・・と
厚かましい参加だったけれど とても楽しくて 老若男女の分け隔ての無い雰囲気 
街の裏通りまでが 特別な空間になっていて イベントというもののパワーのすばらしさを 
楽しませて頂いたものだ。

遠来の友をお迎えに行く道筋での 懐かしい思い出・・・・・
全く異なるが 夏が来れば思い出す・・・・と思わず口ずさみながら通り過ぎていった。
by dmm8649 | 2008-08-13 10:02