ウエルネスフエアー 展示ブース風景   3

c0147261_21363691.jpg


私がかつて関与させていただいた 介護衣服の代表例を 今回は 飾らして
頂いた。 これはほんの一部だったが 展示会場送り出しの荷物を
作りながら その一枚一枚に関わるコンセプト エピソードなどが思われて
ふだんは 倉庫の奥に おしこまれがちな数々の おもわぬ虫干しならぬ
空気浴となった。この本体を着てくださった方々は その後 どのように
生活してくださっているのか・・・と ふと 想いをはせる事にもなった。 

背の君様は 殆ど四六時中 リミット をいう。
何事も バトンタッチを どうするのかの意識は 重要な事で 年齢を意識する
だけでなく 今生の寿命は 神様のみが御存知のなかで そういう意味では
いつでも旅立てる用意は プライベイトなことも含めて 大切な いわば
生きさせて頂いている者の マナーだと思う。
今 私の周りに 若い人たちの理解者が 様々な立場で 増えてきていることは
とても有り難いいことで 押し付けにならないよう 彼らの今生の仕事の 選択に
役立てばいいなと思っている。

I君とも 幾たびか行動を共にして その真摯な態度 研究心には 感動する事
度々で 貴重な人材だと思っている。 要は 自分中心で動いていないか 保身に
明け暮れしていないか どのような視野にたって 行動しているのか その時々に
変化しても良い柔らかなビジョンはあるのか ポリシーは何なのか・・・・・。
若い人たちと接することは 硬直しがちな自分の 反省のよすがとして とても
有り難いものに思う。
[PR]
by dmm8649 | 2008-07-02 21:36