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それから 高越山へ・・・・・。


ふもとの御池のそばの おしゃれな建物 その周りには 薪が積んであって とても雰囲気がいい・・・
ここもきっと楽しかっただろうけれど 今回はごめんなさい・・・。

その日お昼前に 錬堂さんと人前結婚式のお手伝いをしたMさん御夫妻と 合流することになっていて
一路 道の駅を目指す・・・・。 ちょうど 休日のお昼時で 車が一杯・・・でも きちんと出会えて 車も
それぞれ入れることが出来て・・簡単な 相互の御挨拶をすませ とにかく お昼のチャージタイム。
有難いことに 全員 食べ物の嗜好がよく似ていて 私たちはそろって 半田そうめんを頂く・・・
おうどん お蕎麦 御そうめんこれで四国の麺を一応クリアーしたねと 皆で満足! 実際 こちらの
御そうめんも とてもおいしかった。 ここで Mさんご夫妻が あの式の写真集を私にプレゼント
して下さって ちょうど皆さんに見て戴けて あの楽しく素敵なセレモニーの雰囲気を 分かち合えた
様な気がする・・・・。 素朴で手作りだけれど 内容が濃く 参加者全員が 皆で 盛りあげて下さって
今思い出しても ほほえんでしまう・・・・。 こんなすてきなセレモニーに参加させて戴けて
本当に幸せでした!

阿波富士とも呼ばれている 忌部氏にかかわりの深い 高越山(おこうつあん・・・)へ行きましょうとの
お二人のお勧めで とにかく Mさんの車の後について 私にとっては懐かしい 二度目の
高越山にむかった。(以前 出張の寸前の高越山イベントに参加して 沖縄の小嶋さちほ様達と
ミストのような霧雨の中 上ってお参りをしたところだった…その時 瞑想の間中 かつてないことに
足が猛烈につって 一人ひそかに七転八倒していたのと 下山の折 すべって手を付いたその手首が
出張先で ひびが入っていることが判明したことなども おもいだしたことだった・・・こんどは きちんと 
お参りのし直しができる!)

走りなれているMさんの車は 急坂も何のその 後を追いかけるTさんが 感心しておられた。 
あの見覚えのある広い駐車場に 今回は 二台だけの駐車・・・。これより 聖域という立て看板が
なつかしい。  この山の道は 剣山の沢山の人で踏み固められた道ではなく どちらかというと
修行を兼ねたお参りの道・・・低いけれど 足元はおぼつかない気がする・・・・。
それを察してくださっていたようで Tさんが しんがりを ゆっくり務めてくださって どんなに心丈夫
だったろう。 参道入り口のお社のところに 杖がたくさん立てかけてあって 今回それを
お借りしてきた。 途中 お地蔵様のおまつりしてあるところでは Tさんが きちんと読経して
おろうそくも お線香もおあげして お参りさせていただけた。 健脚のひとたちは もう とっくに
格式のある高越寺本堂についていらっして とにかく 本格的なお参りを T様がして下さることに・・・。
袈裟をつけ 鉦も 巫女さんが持たれるような鈴も入っての 仏式 神式 双方のように
感じたけれど それはそれはみごとで みんなどれほど感動したことだろう・・・・。
お参りの終わった後 みんなしばらく無言で 感動に浸っていた・・・・はっと気がついて それぞれ
T様に 良いお祈りをして頂けたことに 口々にお礼を申し上げた・・・・実に深く 温かかった・・・・。
それからさらに 奥の院へ登る。 頂上は こちらは 1133mとの由 低いけれど なかなかの
お山に思える。 途中 太い鎖が岩を伝う行者場では 錬堂さんが あっという間に軽々とその頂へ・・・・。
すっげえ眺めだ・・と上の方で感動しておられた・・・・。

もうすっかり日が傾きはじめていた・・・無事駐車場まで降りて 皆さんは Sさん御夫妻ともども
広島方向へ 私はMさん御夫妻に JR鴨島駅まで送って頂くことに・・・・。
この次の再会は 流れのままに…・もう お仲間どうしでは 当たり前になったハグを交わして
次の再会を楽しみに まず 広島方面の車を Mさん達とお見送りする・・・・。
曲がり角で車が見えなくなるまで 窓から手を振り続けてくださっていたSさん・・・・ あなたのおかげ様で
こんな楽しいイベントに参加できました・・・・数え切れないありがとうを・・・・皆さんに・・・・。
by dmm8649 | 2009-10-12 18:47