ささやかな 応援・・・・・

まことにお印ばかりの応援ながら はるか昔から存じ上げている SVA を通じて 年に一度だろうか
可愛いお便りを 翻訳付で送ってきてくださる・・・・・難民キャンプの子供たちに 絵本を贈ったり
現地で 移動図書館のボランティアをして下さっている活動の応援など・・・なんとも 恥ずかしいばかりの
金額ながらアフガニスタン や ラオス・ミャンマーの子供たちの それぞれ さぞ必死になって書き込まれたであろう お手製のエハガキなどをみると また 近年は それに添えられた 小学生や中学生の
カラー写真の あどけない笑顔をみると いろいろお仕事をがんばって もっともっと 応援させて
頂きたくなる。 内乱やさまざまな紛争に巻き込まれて 難民キャンプ村で 生活しなければならない
沢山の人たち・・・・・その有様を しっかりと 理解しているわけではないけれど 或る一ページの絵の
印象が 一言のコトバが 励ましや支えになることは 十分あり得ること・・・・ゲームや玩具の氾濫の
中で育つ子供たちよりも 極端な言い方をすれば かわいたスポンジのように 吸い込み受け止める
力を持っているかもしれない・・・・。食べ物や着る物をおくることも大切ながら このような応援の仕方の
深さを改めて思う・・・。昔 このような応援に参加することは偽善者めいて 自分で自分が恥ずかしいと
感じてしまう時期があった。 車中で席をゆずったり 荷物を支えてあげたりすることも なかなか勇気が
必要な時期があった。 さまざまなこだわりは 自分で自分に 障壁を作ることだった。 大切なことは
人の目にどう映るかではなく 自分がどうしたいかではないかしら・・・・。 ゴマ粒にも満たない応援でも
そのような事にかかわらせていただくことも 有難いことだし 幸せなことに思う。 難しい理論や主義主張
よりも 次の世代をになっていく子供たちに 何かのよすがになるものを プレゼントできるかもしれない
なんて 本当にうれしいことではないかしら・・・・。 このような素晴らしい活動を 長年 続けてくださって
いる方々に 心から 感謝いたします。 参加させていただいて ありがとうございます。
  
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by dmm8649 | 2009-04-29 23:08