夢のなごり・・・・・


・・・・・いつの世の夢のなごりぞ滴りて若葉にまじる藤の花房・・・・・

移動中の車窓に見える山藤 今年はいつもより多いように思う。 どの木々も どの草花も 
山つつじも山藤も 今この時をあんなに輝いて 生き切っている。 
人目があろうが無かろうが そんなことは一切関係ない。 いつもそのことに 感動する。

自然の一部であったはずの私・・・・ついつい 肩肘をはっていないだろうか・・・・。
お役に立てれば嬉しいとか 幸せとか・・・ それも慾ではないだろうか・・・・。
たんたんと 唯 藤は藤であることを尽くしている・・・・。

今ここに在らしめて頂き ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2009-04-28 22:14