トータスマミーの独り言


by dmm8649

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新生児を胸に・・・・・


はるかはるか昔を ふっと思い起こす・・・・・産院から 喜びと不安をないまぜにした気持で 壊れものを
扱うような でも その愛らしさに 嬉しくて嬉しくて  夢見心地の まだ湯気の立ち上っている新米ママぶり・・・・ 夜半 おっぱいをあげても泣きやまない赤ちゃんに おろおろしてしまって 一緒に泣きだしたく
なるような心境・・・・あまり泣かせると おへそが飛び出すよ とか 脱腸になるとか・・・いろいろ
こわい情報が耳にこびりついていて どんどん不安が募って 心細くて ついため息の出てしまった日々・・・・

それぞれの生命軍団が どのように動き出すか・・・・本当に あの頃の心境を まざまざと
おもいだしてしまったけれど・・・・忙しいYさんに そっと不安を打ち明けて 笑われてしまった。
そうよね~ 私が育てているのでは無いもの・・・・生命力を信じ 自然を信じ おろおろすることなど
一つもないのだから・・・・。 あっけらかんとした笑い声が 不安の霧をはらってくれた・・・・。
信じてやりなさいよ、 結構それぞれ えらいんだから・・・・!
そうなんです。 その通りなんです。 ど~んといきましょう!!
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by dmm8649 | 2009-11-30 01:15

星に願いを・・・・・2


すっかり 夜明かし族になってしまったこの頃 始まったばっかりの実験は まだ 自分の中でも
筋道だったルールつくりが できあがっていない処へ 今までの仕事が消えたわけではないので
他所様に ずいぶんご迷惑おかけしたままになってしまっている…。

出来ない事をしなさい と天はおっしゃらない というのが私の想いだけれど 本当に
天は ちゃんと 救いの手をさしのべてくださっている・・・。 有難い御仲間の出現や 情報の飛来・・・
それを ちゃんと受け止めて 無駄にしないようにしたい・・・・。

主婦業はますますなおざりになってゆくが 辛口の背の君様は けっこう手厳しい・・・・。
時々 天を仰いで ごはんがふってこないかなあ と マンガみたいなことを思ってしまうのだけれど
毎日 サンキューベントウ(¥390の 人気特価お弁当)というわけにはいかないし とにかく
なんとか 計画が流れだすまで がんばろう!!

いまだに同じところから先へ進めないバイエル 本当に 最終ページにたどりつくのは 何年先のことだろう・・・音のしない鍵盤もあるピアノだけれど
そっと緑まみれの蓋を開けてたどっていると これにかつて触れていた 三人の子供達の まだ幼い指の
温かみをさぐっているような気になるときもある・・・・ふっとそんな一瞬の思いでが 私を和ませてくれて
癒される想いがする・・・捨て育ちだったけれど みんな それぞれのところで がんばっている・・・
金銭には縁薄く来たけれど 想いとして豊かな来し方を持てた この私の人生を 有難いと思う・・・。

実験室になった倉庫から 戻りながら仰ぐ大夜空・・・冬の星座をおもいだす・・・風が出始め 星の輝きが
満天に冴え返り 風の走る音以外は 眠っているかのような 真夜中・・・この美しさを見せていただける
ことも又幸せの一つだと思う・・・・ありがとうございます。 
お願いをするのは よくないことかもしれませんが どうぞ お人の役に立つお仕事を させてください・・・・
ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2009-11-29 05:00

星に 願いを・・・・・


手探りの実験開始・・・でも 生き物さん達と こんなに親しくお付き合いができるなんて・・・・
本当に御縁のありがたさを 実感しながらの始まり・・・・。

打ち合わせ会は とてもありがたいものだった。 良い出発になったと思う。
遠隔地同士でひとつのものをやるのは 確かに大変だけれど 総合的にお会いすることで
だんだんうちとけてきて 信頼関係がうまれてくる・・・・。 これこそが 大切・・・・。
疑心暗鬼では ものができるはずがない・・・。
同じ人間だもの・・・・。

忙しくなるのは 覚悟していたものの 本当にいそがしくなってきて 睡眠時間をけずるしか 
のっそり流の私には方法がなくて 確実に すぐ夜半2時~3時になるのだけれど さすがに
立っていて居眠りの出てくる状態になり これはイケナイ!! どこかで 爆睡することを考えよう・・・。

昔から よく夜半の空を見上げて お月さまやお星様に 無音の語りかけをしてきたものだけれど
又 そのくせが 始まりそう・・・でも 寝静まって ときには 東の空の色が白みかけたころ そ~っと
床に入って らっく君 イルカさんを胸にのっけるぐらいまでは覚えているけれど あとは記憶にない。

しっかり命を燃焼させて 今生を通過できることを 誠に 幸せで有難いことだと思う。
全てに ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2009-11-28 10:03

プロジェクトが始まりながら なかなか 作業が始められなくて ちょっと マラソンのスタートライン
風景を思い出す・・・浮足立って 合図の前にとびだしては 仕切り直しという風景・・・
大きな事ほど しっかり踏み固めていかなければならないのだから 大空を仰いでゆっくり息を吸って
ゆっくりはいて・・・

夜来の雨が上がって 夜明け前の星のきらめきが なんて美しいのだろう・・・・!
はるばる集合して下さる方たちへの ささやかな資料作りで 気がついたらやがて空の白んでくる時間。
あいに生き あいに死す・・・・ありがたい本望だ。

夜が明けて この県南にはるばるお越しくださって 宿泊して下さった方たちに 大空 海 光 澄み切った
空気・・・・プライベイトビーチの素敵な朝に 多分 喜んで下さるだろう・・・見学会が 雨の中ではないようで 本当に良かった!!
神様 ありがとうございます。 藍さんもありがとうございます。

Yさんが 遅くまで作業してくださって あとをきれいにお掃除までして帰って下さった。
きっと いい会議になり 素晴らしい結果に結びついていくだろう。 背の君さ様の 苦心の作業も
実のっていくだろう。 Yさんの 熱い思いも 沢山の仲間達の期待も 大切な エネルギーに
変換されていくだろう・・・。 さあ もう一息で めどがつきそう・・・ありがとうございます!!
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by dmm8649 | 2009-11-25 05:10

ツレアイ・・・・・


仕事のさばきの遅いのもあるけれど 座りこんでテレビを見るということは 出張先のホテルでも
余りない・・・それでも 背の君様を通じて 食事時にあらすじを聞いたり 背の君様が感動した場面など
聴かしてもらって 見たような気分になるのは あの 篤姫のときも似ているけれど・・・・。
今回のドラマは 大変背の君様のお気に入りで 愛という旗印が示すように 誠に 暖かくしかも
性根のすわった武将 直江兼次??[正確な文字ではないかもしれない・・・・] 現代の
営利のためには足元の救い合いもしかねない世状への 一つの提言なのだろうと 背の君様は語る。
上杉家の忠臣としてのみならず 多くの人の人望を集めた人柄・・・あとを継ぐべき長男を病で
失い 結局家としては断絶したものの そのいきざまのすがすがしさが このドラマとなったのだろう。
支えとなった奥さまの存在も大きかっただろう・・・・。

若いころは 一生懸命 事務から 型紙作り やぼったくてもデザインを考えたり 販売先に
あたまをなやましたり・・イベントの段取りから エトセトラ・・・・仕事をいっぱしに こなしている気分になり 
尚かつ 主婦業を何とかこなしているつもりなのに 男の人は ビールなど飲みながら テレビを眺めて 
食事の出来上がりを待つシーンの多さに 不公平やなあ・・・と正直思ったこともある・・・。 
分担といったって 仕事も 責任も 対等・・・おまけに 段取りが悪いの 食事が遅いのと 出荷に
追われようが 電話対応に追われようが 要求は容赦なし…・ほんまに オンナは損やなあ・・・・と 
長年 不満がヘドロのようにたまってきていた。

ところが あるとき ハット教えられた。 宝石でもなんでも こすられて光り出す・・・・。
何の抵抗もないところには 逆に 清冽な水のながれはできないだろう… 淀めば 腐る。
出来ないことを 天はしなさいとは おっしゃらない。

分かりやすい言葉で 私の積年のもやもやを 吹っ飛ばして下さったのは あの 小林正観さんだった。
今のあなたにちょうどいい伴侶が恵まれているのです・・・・。あなたを磨くために巡り合っているのですね・・・
ありがたいですね・・・・。
ほんまや!…かくて ヘドロが消え去り有難いと思うようになると 何だか様子が変わってくる不思議・・・。
主婦業劣等生 の あわただしく作るお料理などとは言えないような代物にも うまいなあ・・・・と言って
くれるという 不思議の続発・・・・。 いつの間にか 主婦=主夫 となり 時には布団を干したり
買い物に出かけたり…・ツレアイ という言葉があるけれど 本当に 連れ持って歩む今生だと しみじみ
想う・・・・。 ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2009-11-23 21:45

18日から 新しいプロジェクトの助走が始まった。
なにごとも はじまるということは 様様な期待感 希望 そこにないまぜになっての 見えない部分への
不透明感・・・でも 幾つになっても 何かを始めるということは わくわくしてくる・・・。
ありがたいことだと 背の君様が 出たり入ったりしながら 様様な工夫を凝らしての作業所の内部作りを
している風景 暖かいアイディアを 次々に提案しながら緻密に作業の見極めをしていこうとして下さる
Yさんの熱意・・・ありがとうございます・・・・。

4日間立て続けに 助走作業に没頭して下さったyさん 今日は 当地のお祭りの準備でお休み・・・
この地では 当夜という役回りがあって 何年かに一度は 村の組織の中で 回ってくるお世話役・・・
yさんのように壮年期のかたは 老人がほとんどを占める村の行事での お役の意味は大きい。
午前中は 雨も降りださず薄日もさしていたので 少しはお役もかたずいたかもしれない・・・・。

久々に倉庫の片隅のピアノの蓋を開けて 雨の音にまぎれながら 安心して 鍵盤にふれる・・・。
いつになったら すらすら楽譜が読めて 指がスムーズに動いて 曲らしきものがひけるのかは
分からないけれど ページの合間に挟み込まれた トルコ行進曲などであそんでみる・・・。
目も 頭も もちろん手指も うとい年頃になりながら こんなことを始めさせていただけるのも
ありがたいこと・・・・何故だかふと 13歳のアンネ フランクの 日記の表紙の 貴重な写真の
表情が浮かぶ・・・・。 彼女の13歳で打ち切られた まぎれもなく多才な人生を思うと ただただ
申し訳ないような気持ちになるのだが いただいた寿命を 心を尽くして 全うすることだと
改めて思う・・・・。

2012年のテーマが映画になったそうで 大きな話題になっている由 その映画の話題とともに
あの 私の大好きな(??)佐治晴夫先生の様様なコメントが インタビュー形式でyahooにのっている
のを見つけて嬉しかった! 金子みすずさんを教えて下さった・・・宇宙レベルでの視野を
大げさでなく 本当に日常語で暖かく 分かりやすく語って下さった・・・私にとっての 大切な
人生の師のお一人・・・・ミクロ も マクロも 三次元の今生のこの感覚を通してだけれど
埋没しやすい日常の中で あの 高宇宙統治大日月地諸星別厳真柱常立大神・・・・・
(タカミソラ シロシメス オオヒツククニ モロホシワケイズ マハシラ トコタチのオオカミ)様というお名前
であらわされているけれども それは 一つの表現で ともかく 言い表しようのない
目に見えない世界の大本源があるからこそ 私たちが今ここに在り 何億という それぞれの
星雲の世界があるのでは・・・・・今雨が降りしきっているけれど この雨雲のはるか上空は
変わらず 星が輝き 月も照り あちらがわでは 太陽が輝いているのだろう・・・・
何事が起ころうとも それは 風が吹き 雨が降り 又陽が輝きだす 過ぎ行きの一つ・・・・
大切なことは 今を一生懸命生きる 頂いた命を目一杯輝かせて 今生を生ききることではないかしら・・・
これっきりの命だと思ってしまうから 無情感にとらわれるのではないかしら・・・・。

難しいことは分からないけれど 今ここにあることを有難いと思えることこそ 幸せの一言に尽きる
有難うございます。
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by dmm8649 | 2009-11-22 22:24

一人っ子育ちというのは 確かに自分が世界の中心にいて そこから 全てが始まっていた・・・
一人子は甘やかされて孤もかぶり・・・と よく聞かされたけれど 社会悪にだけはなりたくないな・・・と
思い続けてきたのは確かだ。 けれども 結局 自分が中心でここまで走ってきたと 言えなくはない・・・。

そんな私に 年とともに友人が増え 年とともに行動半径も 広くなってきたのは やはり
健康に恵まれたことと 豊かな御縁に恵まれたことだと これは 感謝以外の何物でもない・・・。
人生楽しんでいますか? ときかれれば 即 ハイ 楽しく毎日を生かしていただいておりますと
言い切れる。 こんなに幸せなことはない・・・・だからこそ 何らかのお役にたつことがしたい・・・・。
させていただければいいな・・・と思っている。 今手の届く処にあるもので 打ちこめる物・・・それが
何らかの人の役に立つ または 環境保全の役に立つなど・・・・・。

好きなことをして 役に立つなど いい気なものだと思えなくもないけれど 力を貸して下さる方たちの
多いことは 何より 心強く嬉しいことだ。ライフワークの藍が ますます熱く醗酵を始めていると
思える・・・・。

15日 竹つきちくわのお土産を携えて 無事元気に 帰宅 ぺっと火葬屋さんによって荼毘に付された
    今年1月20夜半 旅立っていった タケちゃんの お骨壺に並んで まるちゃんの
    お骨壺・・・・その前に まず竹輪をそっと置く・・・・・本当に長い間 つきあってくれて ありがとう
    そして 久しぶりの 主婦業・・・・

16日 I氏が はるばる すくも灰汁醗酵建ての 改めての指導に来て下さったにもかかわらず
    灰汁が 使い物にならないことが判明・・・背の君様の努力が 水泡に帰することになって
    申し訳なかったけれど 結局 灰汁を取り直して 再トライということになる。
    天から あわてるなよ 浮き足だっているぞよ と 伝えられているのかもしれない
    せいては事をし損じる・・・・・深呼吸 深呼吸

17日 製品タグやパンフレットの表現法についての 県庁薬務課様のお話を承りに 徳島県庁へ
    阿波の逸品に認定されたと共に 表現の 再チェックが入ったのだ。
    オーバー表現の洪水の中で 本物を おつたえしてゆくのは 実に難しい・・・・
    水のしみこむように リピーターさんの 実地体感の口コミを信じよう・・・・。
    午後 日和佐合同庁舎での 2回目の 特産品ブラッシュアアップ相談会 参加
    有難いことに 長距離移動中のY氏が 県庁までお迎えに来てくださって 肌寒い雨の中 
    とても助かりました。二度目の ご指導会は 本当に 楽しい展開となり これは
    一生懸命 アイディアを出し 技を研究して下さったI氏の努力の賜物・・・心からの感謝を!!

18日からいよいよ 観察実地作業の開始・・・というよりは 助走を開始・・・
    もともと作業場の設計をした背の君様の 温度管理への思い入れは強い。 様様に浮かんだ
    知恵を昔取ったきねつかで試行錯誤していて…今回から この作業を サポートして下さるY氏
    本当に よくぞこのチーム補助の作業にはいってくださったことと これも感謝に堪えない。
     いつも言い習わしていることながら 人の温かい思いの結集ほどすばらしいものはないし
    それは 何よりもありがたい御縁の輪・・・・!天にも地にも 感謝以外の何物でもない!

ありがとうございます!!
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by dmm8649 | 2009-11-21 23:02

大運動会・・・!


穏やかなお天気の名古屋での最終の朝 まるの旅立ちの電話を受けたのだけれど 午前中御仲間達と
熱田神宮お参りを予定していた。 でも何となく 早く帰りたくなって チェックアウトの後 Yさんや
Iさんと 御名残が惜しまれて 話しこんでいたら 11時近い・・・。
新神戸 12時25分の徳島行き高速バスに乗れば 何とか特急にのれるということで 再会を楽しみに
お別れした。 駅の緑の窓口でうかがうと 一番早いのぞみにとびのっても 新神戸着は 12時22分で
乗り換え時間は3分しかない!! 改札を通って バス乗り場まで 距離がある・・・・・。
できるだけトライしてみて ダメなら 遅い汽車にするしかない・・・・。

新大阪に近くなり 座席の前の車両順列の絵をみると 私の車両14号車は 後ろから2列目・・・
これは相当ホームを走らなければならない・・・・
グリーン車が10号車ということはおそらくそのあたりが便利に出来ているはず・・・・京都駅で
11号車のデッキまで移動して 外の明るい懐かしい風景を眺めながら新神戸にちかくなると
何人かの人が 10号車に移動を始める・・・あとをついて移動すると ほんとうにお人形さんのような
可愛いい女の子を抱っこした 素敵なお母さんといっしょになる・・・ついつい お声をかけてしまう・・・
もうすぐ2歳になるというお子さんの 何と可愛いらしいこと! 長いトンネルのあとすぐ駅舎という
新神戸駅の 気がつくとおもむろにドアーが開く お元気でね・・!!と叫んで トライ開始!!
エスカレーターはさけて 階段を駆け下り(私はそのつもり・・・・) 改札をすりぬけ 先の階段を又
走り降りる・・・もうひと走り・・・いつもの高速バス発着所が目の前というところで 一台のバスが
動きはじめていた・・・・それについて走ると 車掌さんが気がついてくださって ドアーを開けて下さった
けれど すぐにはものが言えない・・・とにかく乗りなさいという事で 一番前の席に座らせていただく・・・。
かくて 間にあいました・・・・!!。  無事 予定の特急に乗りこんで 背の君様に電話を入れる。
よう まにおうたな・・・!! ハイ おかげ様で 間に合わせていただきました。
変な自信をつけてはいけないのだけれど まだ いけるなって・・・嬉しく思いました。 
ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2009-11-20 18:19

10年あまり飛び回った?様々な販売会展示会 一人ですることは 慣れていたものの 正直年寄りの
冷や水などと背の君様に言われかねないあり様になってきているのも 認めざるを得ないけれど
ちゃんと神様は 助っ人をお遣わしくださるようで この前の東京と同じで 最終日 短時間で撤去
しなければならない 一種の戦場状態覚悟の夕方 わざわざ浜松から Fさんがきてくださったのだ。 
のびやかに私の名を呼ぶ声がするので ふと見ると すてきな着物姿のFさん・・・! 
まあ よくきてくださったね~なんてすてきな着物姿~取ってもよく似合ってる!一年前の小林正観さんの
浜松お笑いオープンワールド以来・・・!懐かしくて 交わすハグ!
お土産に お手製の素敵な赤いかっぽう着・・・!!
ちょうど始まる実験着に ほんと 天から降ってきました!!
(そして今日18日 まさに はじめての本格的な予備実験の準備を そのかっぽう着を着て 開始した)

Fさんは ちゃんと粋な縞模様のかっぽう着を持参していて それを着て 見事に 撤去をお手伝い
してくださって・・・・。 運送屋さんのコーナーまで 荷物を運ぶのも お借りした台車を 上手に
操って運んで下さった。 したがいまして 1時間で撤去作業終了・・・ 独りだと こうはいかない。
高いところのものをはずしたり それを畳んだり 展示品をきちんと箱に納めるのも 短時間では
処理しがたい・・・何しろ 小物の点数がいつも多いから・・・。 

荷物の送り出しをして 今夜一年ぶりに出会うお仲間達との約束のホテルロビーへ Fさんと向かう。
東京とはまた異なった 様様なお出会いの御縁を 思い返しながら すっかり暮れ落ちたあおなみ
線にFさんとならんですわる・・・・。いつも ほんとうに有難いな・・・・。
この展示会はどういうわけか お昼御飯を食べ損ねることが多くて 終わった安心感と同時に
おなかの虫さんが鳴きはじめて 自分でも可笑しかった・・・!
無事みな落ち合って 高島屋13F もくもくガーデンのバイキングレストランへ・・・・!!
これが又 素敵で おいしくて・・・・皆 もう動けないとか 私も 三日分は食べてしまったような気分・・・!
全品目は とても食べきれなくて そうやこんど名古屋に来た時は 必ず一度はここへこよう!・・・と
きめた。 何しろヘルシーなのに豪華・・・そして楽しい・・・・。
デニーズも面白かったけれど コンビニのお弁当も良かったけれど 地下街のきしめんもおいしかった
けれど・・・予算が許せば こちらは 安心安全でなんだか豊かな気分・・・演出も素敵・・・・。
こちらを設営してくれたYさんありがとう!  参加して下さった皆さん ありがとう!!
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by dmm8649 | 2009-11-19 01:31

半日の帰宅・・・・・


長年の家族 まるちゃん(混血柴犬)が いよいよ旅立ちも近くなっている気配・・・どんどんやせてきて
いた・・・息子殿が 貴重なお休みを利用して 私の帰宅に合わせてまるに会いに帰ってきてくれた。
8日 朝の徳島駅で合流。 ワンちゃん達の大好物 竹つき竹輪を キオスクで買ってくれて 
久しぶりにゆっくりと急行の車中の雑談を楽しんで帰宅。

主婦業も母親業もとうに失格の私め・・・・・すぐに今治経由名古屋の展示会場へ出かける準備に
かまけて お昼は外食 夕ごはんのおかずはスーパーの出来合い・・・・ほんと ごめんなさい・・・・・。
東京から戻ってきたばかりの展示会の荷物の入れ替えと 新しく補充したポップなど 詰め替えをして
発送手配・・・・たまっていたメールチェック・・・決済事項の整理・・・会議の資料の用意・・・・今治で午後
一番の面談のお約束もあったので翌朝は一番の特急で出発・・・。それにしても 本当におかげ様で
守っていただいているとしか思えないほど 元気を頂いている…。
あの腰痛も 痛む足をかばって杖をついていた日々も 夢の又夢のような想い・・・きっと 神様が 
ライフワークを応援して下さっているのだと 本当に朝夕 心の中で手をあわせているのです・・・・
そう 背の君様 沢山の仲間達 友人 知人の応援 数え切れない有難い御縁・・・・・。
私一人では 何にも出来ない・・・この大きなプロジェクトも その通り・・・・・。
昼いちばんの特急で帰宅するという息子殿と背の君様に 逆に送られて 出立・・・。
車中で 書類に目を通しているつもりが さすがに寝入ってしまって 危ない危ない 小松島ではっと
きずく始末だったけれど 寝不足はかなり解消された気分だった。

今治の会議は反省することばかり・・・何しろ私の準備不足 認識不足が かなり 足を引っ張ったのでは
ないかしら・・・でも 正直 何もかもがスムーズに行くこと自体 有りえないことで どのようなことも
つまずきながら それを次の糧にして 進展してゆくのだと思っている・・・まして 未知のこと
へのトライは 数表や文字ではあらわしきれない部分が多いと思う。 人事を尽くして天命を待つ・・・
これに尽きると思うのだ。 計画のあらましは立ててみたけれど あとは この生き物さん達との
お付き合いは 最後は 論理を超えた 愛情ではないかしら・・・・。
藍は愛 などと 誠に平凡なことをいつも思い続けてきたけれど 今まで 人任せにしてきたところを
きちんとむきあってお話しできるのだと 実は 嬉しく思っている・・・栽培も 実作業も。

本来ならば展示会終了後は お立ち寄りいただいた御礼状やメールをお送りするものなのだけれど
それも出来ずに次の会場への出発は 少々心苦しかったけれど・・・・。

そしてすべての行事が済んだ名古屋での翌朝 背の君様から まるが旅立ったことの知らせが入った。
たびたびの危篤状態を乗り越えてのことだった・・・御苦労さま・・・まるちゃん がんばったね・・・
長いこと 私たちに付き合ってくれてありがとう・・・・。本当に ありがとう・・・・。
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by dmm8649 | 2009-11-17 02:01