トータスマミーの独り言


by dmm8649

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音を浴びて・・・・・


イベントの用意 商談の用意 展示会の用意 倉庫の整理 フオームの作成 事業開始の準備 
最低ながら おさんどんもきっちりくみこまなければならない、そのほか そのほか・・・・・・ 
さすがに 明日からの出張を 控えて 足の運びが鈍くなってきて これは一休みを 私の体が 
おねだりしているようだ・・・・

ワンちゃん達の食事の配給も終わって 食器を流しに運んだら そのままベッドで仮眠状態・・・・
倒れこむ前に 久しぶりに アベマリアのCDをかけて・・・・。
ありがたいことに 一時間ほど眠ったらしくて あすの昼の出立のためには まだ 山ほどし残しが
あるので 体を起こすと 嬉しいことに 頭が軽くなっていた。

お昼過ぎ 山陰のお取引先から あの有名なしんじ湖のしじみのプレゼントが届いた。
まだ行ったこともない あこがれの地の一つ・・・ラフカディオハーンも愛したという しんじ湖・・・・
そこで 育った こつぶのしっかりした シジミさん達・・・背の君さまが しっかり砂抜きをして
仲間達と 一握りづつ 今夜のおみそ汁に・・・と分け合って 頂戴した。 確かに こくがあって
おいしかった! 昔から しじみ汁の滋養の豊かさは有名で なつかしい琵琶湖のしじみを思い出す。
おおくりくださったところは まさに滋養食として 全国に 発送していらっしゃるとのことだった。
豊かな滋養は 疲労の回復も 早めるのかもしれない・・・・本当にありがとうございました!

Mさんからは 探していただいていた 出雲の献上勾玉が 届いた…。 上質のラピスラズリーの
1センチほどのまことに可愛い小粒の勾玉・・・単純に麻のひもに通して 自作のネックレスにしたくて・・・・。

今生の現し身は やはり 食べることも 眠ることも あって 次につながってゆくのだと 又 改めて
感じる・・どれをとっても 無駄ではないのだと・・・・。

美しいソプラノの アベマリアの旋律が 深く深く 余韻を持って流れているような気がする・・・・

さあ 展示会場への 発送品の点検と梱包をして 明日の午後の お出会いの準備 明後日の
商談の段取り 出張の私物の 準備を・・・・。 三日は 恒例となった明治神宮の式典参加・・・。
昨年は スイスのTさんと 好奇心旺盛な若者を伴って 参加した式典・・・今年は 背の君様と
長女どののお父様と カメラウーマン?として 娘殿が 参加予定・・・そのあと 展示会場搬入の
運びとなっている。 
とにもかくにも 眠りさえすればとれる疲労感・・・有難いことに思う。
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by dmm8649 | 2009-10-31 22:59
めんどくさがりや の 怠けものときているので いわゆる 血液型判断は 実は あまり信じていない。
参考には するけれど・・・・。 なぜかというと この私が 几帳面なA型だということ自体が 不思議・・・・。
きちんと観察したり データーを綿密に取って行く作業が 間もなく始まることになるけれど それこそ
良い訓練になる…・・。

最近 書類がやたらに増えだして 紙の整理に追われがち・・・・フアイルすることも 関連性を識別して
それの持つ情報を 区分けして次につなげてゆくのも 立派な技術ではないかと感じるようになった。
整理するたびに 何でこんなとこにはさんであるんやろ・・・・あれほど探していたのに…・実情は
自分が自分を困らしている・・・・・。すごい数のクリアーフアイルに ハサミこんである さまざまな
情報を すこしも活かしていないことを 深く反省せざるをえない・・・・。ビジネスのハウツーものや
講習会をうけたこともないので 名刺の受け渡しでさえ 見よう見まねでしかない。

展示会も 通算したらどれぐらい参加させていただいたことだろう・・・・。
にもかかわらず 今だに 独自のマニユアルを 作りだせないでいる。
バトンタッチ できるように こういうことを私のメインの仕事にしなければならない・・・と
つくづく思うのだけれど 昼間は 実動の雑用に忙殺されるので なんとかしなければならないと 少々 
気持が騒いでいたのだけれど ひょっとしたら 実験作業に従事する時間をあたえられたのは 中のことを
整理してゆく時間を与えられた ということなのだ・・・。つくづく 有難いことだと思う。

先日 あたふたと過ごした HCR 福祉機器展のことも ざーっと流れさせてしまった・・・・。
練習として 何とか 今回出る 中小企業展 と 名古屋メッセ は きちんとデーター化したい。
少し シュミレーションは でき始めているけれど・・・・これがなかったばっかりに そのつど
PR文章も 備品の手配も コーナーの設営も 一貫性にかけて まさに行きあたりばったりだったな・・・

ピアノのまえで しばらく考え込むと 有難いことに 気持ちの余裕がでてくる・・・・。
真夜中の親友 ピアノさん ありがとう・・・・・。
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by dmm8649 | 2009-10-30 09:56

雀のお宿・・・・・


工事がほぼ完了した倉庫は 昔 海上コンテナーだったもの・・・少し離れて もう一本の
海上コンテナーが それは今も完全に 倉庫として 使っているのだけれど すぐ後ろが
竹の茂る土手・・・。 工事をした方の竹藪は Yさんが あの 嵯峨野プロムナードにして下さった。
続くお隣の倉庫の裏も そのようにお願いしようと思っていたけれど 夕方になると 一斉に帰宅してくる
雀の大群が とってもにぎやかにさえずっていることに気がついて 嵯峨野・・・はあきらめることにした。

それはそれはにぎやかで いつ頃からだったろうか・・・・こんなにたくさんの雀さんがすむように
なったのは・・・・ベランダの裏の方は 鳩さんのお宿・・・もう何代目かの 野鳩フアミリーがいるようだ・・・。
道路側の木立には 確かに カラスのおやどがある・・・。 背の君様は 敷地内に 野兎親子をみたと
言っていたから ずいぶん いろんな仲間達と 一緒に暮らしていることになる・・・・。

昔 農協祭りで買ってきた甘い次郎柿の木が ことしも鈴なりになった。その横には シーズンに
なると たわわに実る甘夏みかん・・・・。背の君様がせっせとEM液をまいている効果も大きいだろう。
この日曜日 研修生と実習生の中国の娘さん達が 大喜びで熟れ柿を収穫して 皆で分け合った・・・
枇杷の木 イチジクの木・・・裏庭に 山桃・・・・。 おやつの時間に 皆でちぎって食べられたら・・・
というのが夢だった・・・・その一部を この鳥さんたちともわけあっている・・・時々 まっくろくろすけの
からすさんが熟れた柿をくわえてとんでいるのが なんだかユーモラス・・・・。
枇杷とイチジクがうれたときは 様様な野鳥がとんできて ガラス越しに 観察できたりして楽しい・・・。
お昼の 数分間 そんな出会いがあるとほっとする・・・。

このような環境に住まわせていただいていることも 本当にありがたい・・・・・。
誠に ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2009-10-28 22:32

音のたわむれ・・・・・


やはり どっとくたびれを感じる事もある・・・・・でも それを見事に洗い流してくれる…・音の不思議・・・

私のような素人の耳にも 淀んで聞こえる低音部・・・・・恐らく緑青のついた弦がゆるんでいるのかも・・・
それでも 触れる私の指にこたえて 音を出してくれる おじいさんの古時計ならぬ 子ども達の
古ピアノ・・・・・今夜も ありがとう・・・・・あなたが なまじブランドのピアノではなく しかも格外品なので
引き取り手がなかったことに どれだけ感謝していることか・・・・・。
私の今生にある限りお友達でいてね・・・・。風化して飴色になって 引っ張ったら簡単に裂けてしまった
かつては真白だった レースの縁取りのカバー・・・・今それに代わって 藍染めの厚地の布を
まとっている・・・・・・・。

やっとこさっとこ 両手で同時に別の動きの真似事が できるようになって 70番代に 到着・・・。
音階の練習一つにしても それぞれの音に表情があることを 空間にはじき出されたそれぞれの音に
教えられる…・・音の小人達が飛び出してきて オールド白雪姫もどきのグランマーの肩や膝にのって
たわむれている・・・なんて妄想に陥りそうなひと時・・・・・
思い切りドタバタした日こそ 楽しさも倍加するような感じ・・・・ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2009-10-28 00:04

アクシデント


久しぶりの雨が上がって 今夜は 外に出ると 波の音がすぐそばのように 聞こえてくる・・・。
海面を 黒々と盛り上がって走りながら ダイナミックに岸に打ち寄せる有様が 見えるようだ・・・・。

昨日で 工事はほぼ完了 あとは 動力電気工事のみ・・・・
温度計 湿度計 柄杓 や バケツなどの 細かい備品を購入に出掛けて 背の君様の運転で
戻ってきたら 大型の運送トラックが 敷地内の庭の中央で 立ち往生している・・・・ ハテ??

車を降りて観察してみたら 先日の 水道管工事で掘り返したところが ぬかるんだようで
大型トラックの両方のタイヤが はめ込んだようにめり込んでしまっていた!
気の毒に無事配達を済ませて これから次のところへ向かう途上のこと・・・・
背の君様の車にワイヤーをつけてひっぱって見たけれど ますますめりこむばかり・・・・。 
車の馬力の差が ありすぎた・・・・。 工事を請け負ってくれたところに すぐSOSをいれてみた。
待つことしばし・・・・うちのよりは 大きい車が来たけれど これも アウト・・・・
つぎは 砂を積んだ 小型ダンプカー・・・・これも 摩擦の煙が でるばかり・・・・。
運送屋さんは 配達の時間があるから 気が気ではないだろう・・・小雨とはいえ 濡れながら
しきりに携帯電話をかけている・・・・。

やがて軽トラックが何台か入ってきて トラックから 積み荷を おろしていた。 配達の遅れを 少しでも
解消するためと トラックを軽くするためでもあったようだ。気がついたら 応援の人の数も増え
ショベルなどが持ち出され タイヤの前の土を かき出して 板まで持ち込まれたようだ…。
その間 昼の打ち合わせ会議もすぎ さらに ひと仕事しても まだトラックが 上がれないでいる…。
どうなるんだろう・・・・クレーン車でも 持ってこなければならないんだろうか・・・・・。
タイヤが深く沈めば沈むほど トラックとともに 埋め込まれた水道管も 心配になってくる…。
さすがの背の君様も 手をこまねくばかり・・・・とにかく 水道の元栓を閉めて 対処・・・・。
それからしばらくして 外に出てみたら トラックも人影も消えていた・・・・。 ああよかった!!!

工事やさんが 砂利を積んで走ってきて 大きなクレーターを埋めた。 更に砂利をはこんできて 
何度も何度も まいた砂利の上を 走って 地ならしの代わりをしていた。 ということで しばらく
めだって盛り上がった分離帯のような道が 庭の中央を走ることとはなった。

南田洋子さんが 亡くなられた・・・・。もう ほぼ一週間前のことだけれど
老老介護の典型として 堂々と前に出て ストレートに 発表していらっしゃるお姿は
確かに励まされた…・。 おしどり夫婦を 貫徹なさった素晴らしい一つの形・・・・
奥様の心からのご冥福と ご主人様の 長門さんのお元気なご活躍をねがいたい・・・・。
一世を風靡した 慎太郎さんの太陽の季節・・・・ その時代の 一つの輝きだった。
お二人ともに ありがとうございました。 
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by dmm8649 | 2009-10-27 00:59

足跡・・・・・・


栗ごはんのおいしかったことを伝えて下さった 教会からの絵葉書・・・それは 青山先生の祈りの
御本の中で とても印象的な一章のひとつと 同じことがつづられていた・・・

一人ぽっちで歩いているはずなのに 振り返ると 二人の足跡が残っている・・・・
神が ともに歩でくださっているのを強く感じて 心励まされるシーン・・・ 
けれども 人生のあまりにもつらい時に ふっと又振り返ったとき 足跡が 一組しかないことに気がつく・・・・
神はもはや 去ってしまわれたのか・・・・・ 
胸のうちに 神の言葉を受け止めるくだりは 何度読んでも ひたひたと寄せる渚の波のような感動を
覚える・・・・
愛するわが子よ 打ちひしがれている時 私は 御前を抱きあげて 歩んでいる・・・・。

四国は 八十八か所巡りで お遍路さんが多い。 最近は 歩きお遍路さんが 増えているように
想う・・・・。 編みがさ 杖 しろい遍路衣装・・・どこにも かかれているのは 同行二人・・・・。

人がただの一人で歩む時 とても象徴的なことだと思う・・・・。
この世に出現するときも 旅発つ時も どうあがいても 一人であることの現実からは逃れられない
その時に知る いわば 形而上の世界・・・・・ そこから 今生の三次元の 奥を感じるようになるのだと
おもう・・・・。 そのためにも 人は ふたごであっても 一人づつ出現するし たとえ 極端ながら
心中であっても 一人づつ旅立つという厳粛な事実を 受け止める・・・・。
そのことを 知るための 今生なのかも知れない・・・・・。

天とも神ともサムシンググレートとも・・・一言では表現出来ないような大いなる存在に 
感謝を ささげます。 ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2009-10-25 04:39

嵯峨野の道・・・・・

明日備品が入ると 倉庫の 作業場への変身工事は 一応終了となる。
アルミ製の 海上コンテナを利用した倉庫・・・あれはいつ購入したのだろう・・・・・
太平洋や東シナ海や大西洋も 渡ったコンテナかもしれない・・・・
様々な歴史を秘めたコンテナーが これから 籠るべき有難い作業場になってゆく・・・・。

年数を経て一部雨漏りの跡がくっきり残っている窓際と その周辺の壁を見て 工事に携わった方が 
覆いかぶさるように茂っている 竹藪の対策を考えた方がいいと言ってくださって 藍の栽培が御縁で 
すっかり親しくなったYさんに相談にのっていただく・・・・。

今朝 予定通り来てくださって 作業開始・・・いつも思うのだけれど 人のことを思いやれる方の
作業は きちんとしていて しかも暖かい・・・・・。
茂った竹を ナタできると 切り口が斜めになって 竹槍のようで危ない・・・時間はかかるけれど
のこぎりで一本一本 きりとってくださって お昼前に拝見に言ったら コンテナに沿って
きちんと 腐葉土に覆われた道ができていた・・・・!
切り開かれた 細道の 片側の茂った竹群が 倒れ混んでこないように 青竹のフエンスを
作ってくださっていた。一番に出てきた言葉は まさに タイトルどおり・・・!!

土手の向こうの 河原の方から差し込んでくる日差し・・・適度に 明るく 適度に しっとりしていて・・・・・。
竹の繊細な葉群れを通して ちらちらと動く 木漏れ日・・・・
こんな美しいコーナーが できた・・・・・。

おかげさまです。 ありがとうございます・・・・。 作業場と行ったり来たり 走り回る間に
そっと なんどか 寄り道をして 見てしまった・・・・本当にうれしい!! ありがとうございます!!
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by dmm8649 | 2009-10-23 22:39

栗ごはん・・・・・


長く私たちを助けて下さったYさんが ご主人と丹精こめて 栗のさいばいをなさるようになって
いつごろからか・・・本当に丹波ぐりに負けない キングサイズといってよい 立派な栗を 毎年秋には
楽しませていただくようになった・・・・。

多忙極まりない子供たちの所へは 手間がかかって・・ということなので 差し控えるようになってしまった
けれど 唯ゆでて 半分に切って スプーンですくっていただくのが 一番手間とらずで食べ応えのある
私の基本形・・・なんとか クリご飯に挑戦したかったけれど この秋は ことにも雑用が多くて
主婦失格が 倍化している有様・・・・。
私の憧れをこめて 悪癖の障害の少ないだろうところへ おすそわけでおおくりしてみた・・・。

朝に夕べに 平和の祈りをささげてくださっている皆様に・・・・。
昨夜は福岡の修道院から シスターF様の 95歳などとは信じられない はりのあるお声で
皆でとても美味しく楽しませていただいたと 明るいお礼のお言葉の プレゼント・・・。

今夜は 札幌から シスターT様の嬉しいお電話・・・・。
東京にいらっしゃるはずと思ってお送りしたのだけれど 札幌に出張だとのこと・・・
T様の御留守中にとどいたので ほかの方が 生栗なのでどうしようかと言う連絡が来て あけて
召し上がってくださいと連絡してくださって シスターの皆様で箱を開けて その大きさにびっくりして 
でも早速 栗ごはんにして お楽しみ下さった由!! まだしばらく出張の続くTさまの分は
冷凍保存をしてくださっているとのこと・・・・・ 
私の夢がかなって 楽しんでいただけたので とっても嬉しい!!
こつこつ皮をむいたりゆでて下さった皆様 ありがとうございます。

楽しんで戴けて ほんとうに嬉しかったです。
こちらこそ ありがとうございます!!

札幌の紅葉が 素晴らしいとのこと・・・・。
駆け足で廻った Y様の祈りの旅のオホーツクに面した道を 思い出す・・・・
あの ぱったり目のあった エゾリスさんは 冬を越す準備ができたろうか・・・・・。
あのみさきで Yさまと心にかかった 元気のない北キツネさんはどうしているだろう・・・・。

喜びを分け合えるこの平和を ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2009-10-23 00:41

すてきなシート


奥の倉庫に入る荷物が届いて 下ろし場所のナビ役よろしく 数分の距離ながら あの大型トラックの
助手席に乗せて頂いた!! 高くて 視界が広くて お尻が包み込まれるようにやわらかくて
しかも安定感のあるシート・・・・!!
乗り込む場所が高くて 運転手さんは心配して下さったけれど ちゃんと要所要所に 手がかりが
あって スムーズに助手席に座りこめて・・・・・やった~!!
ここにナオちゃんがいたら 私に負けず おおはしゃぎだろうな・・・・。

長距離を走ることの多いドライバーさん・・・・この トラックシートも 随分研究が重ねられたに
違いない・・・・・低反発の枕を思い出した・・・・・この大型トラックにも どれだけ沢山の 知恵と工夫が
詰まっていることだろう・・・・。
新しい より有意義なものを生み出す時の 連携プレイのようなものを 思ってしまう・・・。
きっと 様様のやわらかさ やわらかいだけでなく しっかりとした安定感と 振動 衝撃への対策・・・・
沢山のサンプルが作られ 沢山の視点からの 測定や分析が 行われたに違いない・・・・・。

運送業の方々は 重い荷物の積み下ろしと運ぶ作業で 腰を痛めている人が多いと聞くけれど・・・
恐らく 内臓が下がりやすいので 胃腸を損じやすいのと 痔の方がおおくないだろうか・・・・。
昔馬に乗ることの多い武士が 最もなやまされたものだとも 聞いたことがある。
条件は違うけれど 明らかに職業病に属すると思うけれど・・・・・
走りに走って 県南のこのようなところ いえ もっと山の奥の方まで 嵐で国道が閉鎖になったときで
さえ 山路をたどってきてくださることがあって・・・地方の小さな点をつなげて それこそ
日本の経済の流れをささえてくださっている力の一つが 運送業ではないだろうか・・・・

小さな接点ながら いつも笑顔で応対してくださるドライバーさん ほとんどが確実に運搬される
運送網 工夫の詰まった大型トラック・・・・数分のドライブだったけれど 本当に有難うございました!!

そして今日 作業所の工事が 80% 完成した!!
かかわって下さった方々 有り難うございました。

お昼前の配達 夕方の集荷・・・・ハードなお仕事なのに どのドライバーさんも いつも笑顔を
絶やさない すごい人たち・・・改めて ありがとうございます
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by dmm8649 | 2009-10-22 01:19

光ほのかに・・・・・


はからずも倉庫の大整理をして 出てきた 昔昔の手紙の束や ささやかな記念の品など・・・・・

イベント用の荷物の整理をして とうとう夜明かしをしてしまい 早朝 帰国の途についた実習生四年生
を見送って 正式に内装工事のはじまる倉庫の半分を 何とか片づけ 時間切れのものは
残る半分の側に押し込んで ぼちぼち作業をすすめているという有り様・・・・。

日頃 多忙を盾にして 私物の整理もおろそかな中で 箱の底から出てきた もうしみもつき色変わりした
紙の小箱・・・開けて見て 半世紀余が あっという間に その時につながる不思議さ・・・・。
ことにも さきほど見つけ出した アンネフランクの日記・・・・。
小さな本のケースは 歳月を表していて これもシミの数々・・・そっと抜き出したつもりの本・・・
膝の上に広がる 乾燥した背表紙の 色変わりした紙片・・・・・。 パラリと開いたそのページに
おそらく当時の私が鉛筆でひいた線のその文章・・・・。

途中で涙が溢れてきてしまって しばらくよめなくなてしまった・・・その一節を 私は 引き写しておきたい・・・・。

1944・7.15[土)
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「その奥底においては、青年は老年よりもさみしいものである」わたしはあるほんでこの諺を読み それが
真理であることを発見しました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここの生活では 大人たちの方が苦しんでいるという人は 私たち子供の上にのしかかっている問題が
どんなものだかを知らないのです。 これらの問題は わたしたちにあまりにも重荷で 絶えずわたしたち
をくるしめています。わたしたちはいろいろ苦しんだ挙句 やっとその解決策を思いついたと思っても
げんじつにぶつかると その解決策はウタカタのように消え去ります。 理想も 憧れも 夢も冷たい
現実に直面すると たちまち打ち砕かれてしまうのです。これが今のような時代の悩みです。

『わたしはあまりバカバカしくて、 とても実現しそうもない自分の理想を、全部捨てさらないのを
われながら不思議に思います。理想をもち続けているのは 人間の性は結局 善であることを
いまでもしんじているからです。わたしは混乱、不幸、死などを土台として、その上に自分の希望を
築くことはできません。わたしは世界が次第に荒廃しているのを見、 わたしたちさえも破滅させる
かもしれない嵐が近づいている音を聞きます。わたしは数百万の人々の苦しみを身に感ずることが
できます。しかしそれでもかつ、天を仰ぐとき、すべてはまた正常に帰り、この残虐も終わり 平和と
静けさが再び世界を訪れるだろうと思います。
それまで わたしは理想をもちつづけなければなりません。 やがて、これを実現できる時が
来るでしょう』

二重かっこ内が 当時15歳の私が線を引いたところだ・・・・。

只今のこの平和ボケの私の在り様・・・・当時の私よりも まだ二歳も若いアンネのつづった日記・・・・

それは 恩師のプレゼントだった・・・・表紙裏に かなりうすらいだ 万年筆のサインが入っていて
ドイツ語で Zu Meine Yunge Freunde・・・・1955・5.16 
当時まだ書物は 貴重で高価だった・・・・昭和30年2月15日再販・・・地方売価310円・・・・
そのようなものを下さった先生は よほどに 私の作文などに 注目してくださっていたらしい・・・・。
ほぼ同世代の いわば生き残った一少女に どのように生きてゆくべきかの大きな課題をなげかけて
下さったのだと思う・・・・・。 モンゴメリーの赤毛のアンに夢中だった当時の私が 急転直下
市立図書館に通い詰めるようになって デカンショの世界に 埋没していったのだけれど・・・・・。

この私の今生は 星の数にも負けない多くのアンネ達の後を ちゃんと バトンタッチして
生きているだろうか・・・・・。現実に追われてすっかり薄らいだ志というべきもの・・・・
遠い昔に星となられた先生は 遥かな天上で苦笑なさっているかもしれない・・・・。
難しいことは分からないけれど・・・・・せめて 祈れる人になりたい・・人の幸せを喜びあい
悲しみも苦しみも分かち合え・・・・今 アンネの状況を思えば 何と自由で
恵まれていることだろう・・・・・・どうぞ健全な継承と発展に ほんのわずかでも役だたさせてください・・・・・

ありがとうございます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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by dmm8649 | 2009-10-21 00:15