トータスマミーの独り言


by dmm8649

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新しいご縁をいただけるのは やはり 嬉しく 有り難いことだ。
朝一番に はるばる鳥取からみえたという治療士の方から よいお話を伺うことができた。
あの みずみずしい御野菜を どっさり送ってくださった 天橋立の土に生きるAさんの
仏様のような笑顔にも お出あいできた。
インドの綿栽培は 国内農産物の2%なのに 国内の30%の大量の農薬が使われていて
しかもほとんどあの枯葉剤なのですよ! インドの農業従事者の自殺率が上がっているのを
知っていますか 沢山の奇形児もうまれていて 綿100%が安心だなんて
とんでもないですよ と 昨夜 熱っぽく語ってくれた 大学を出て間もない山梨の青年にも
であえた。ずっしりと 重い会話だった・・・・・。
以前から 和綿を育てたいと願っていたけれど ますます 藍草と和綿の栽培は 私の
大切なテーマの一つに思えてくる・・・・・。

10時会場後 あの砂浴で来て下さった懐かしい方々が 次々に お立ち寄りくださる。
安心 安全 信頼 への関心は ことに 子育て年代の方々に切実なように思える。
EMの関心 知名度は かなりのもので うれしかった。 EM関連の方も 東京から
みえていて 御米のとぎ汁EM活性液作りの 講習をしてくださっていた。

寸前のご案内にもかかわらず M様とKさんが 立ち寄ってくださり 会員登録まで
してくださったとの事! 有り難いことだった。
しかも 昨日のお昼間のぎりぎりの電話連絡にもかかわらず Yさんが飛んできてくれて
会場見学後 閉場の御手伝いまでしてくださって 夢中で飲む事も 食べることも忘れていた
私にとっては 本当にありがたく 大助かりだった。

出来るだけ早く帰社しないと週末又次の出張が控えているので 少しでも近くにと 神戸に
出ることにした。弁天町から 大阪駅に出ると すぐ 姫路行きがきていて スムーズに 
移動することが出来た。 降り立った三宮駅前は やはり クリスマスシーン。
何と 有り難く 平安なことだろう・・・危険な作業から脱出するすべもなく 追い詰められてゆく貧困階級の人達 そして 産み落とされる奇形児の命・・・その農薬まみれの綿は・・・・
これだけに関わらず 紛争の地域で今起こっている事々 悲しい犯罪 悲壮な別れ・・・・・
同じ地球の上での この格差は・・・・・・。
連休を楽しんだフアミリーや若者の人群をぬって 定宿にむかいながら 私のどうする
こともできない事々・・・・ただ この今在ることを感謝する事しか出来ないけれど・・・・
その先は神の領域として 今の只今を 有り難く生きさせて頂くことなのだろう・・・・・。
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by dmm8649 | 2008-11-25 00:07

三連休余波

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先日もこのようなことを体験しながら のどもとすぎれば すぐ忘れてしまう呑気さ・・・・
出張の宿を探す事になって 大阪市内中のホテルが インターネット検索で 3~4万円の
所は別として 空き室ゼロと出てきて 困ってしまった。 いつもの 定宿のチェーンは
いわずもがな 手の届くホテルは 皆無とは・・・何でも 三連休中 大阪市内で
大きな音楽祭のようなイベントがあるそうで かくはなったとのことらしい・・・・。
Aさんの必死の検索で ついに1室 大阪駅周辺で 探し出してくれて いつもの料金よりも
倍に近いので悩んだが 背の君様が そんなんゆうてるばあいやないやろう との一言に
背中をおされて 電話を入れてみたら ラッキー!! 平常価格の部屋が 一つ空いて
いました!!

大阪駅のすぐそばで ややワンランク上の雰囲気の ホテルらしい門構え・・・・
そのあたりの木々には イルミネーションが飾られていて もう クリスマス気分・・・・。
タクシーもひかえているという そのあたりの夜景を ささやかな記念に・・・・。

設営がすんで ホテルにたどりついたのがかなり遅かった為 食事を取れるところがなく
コンビニもなくて 少し困った・・・・結局大阪駅構内のホテルのレストランだけが
空いていて ポタージュスープと野菜サラダを注文・・・もうかなり遅い時間帯なのに 席は
ほとんど満席で おどろいた・・・やはり 都会は時間帯がかなりずれているのだ・・・・・。
10時すぎての食事はよくないのだけれど・・・・お昼ごはんも 高速バス内での
コンビニのおにぎりだったのを 自分への言い訳に 断食を体験していながら 
空腹に負けてしまった。
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by dmm8649 | 2008-11-24 17:02

大阪港の日没

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大阪の港区民センターでの フエスティバルに参加。 生産者 と 消費者の
出会い交流会なので 楽しい御祭りでもあった。
EM も 薬草としての藍草のことも 説明が要るのと 砂浴の時に 来て下さった
方々にも お出あいできる期待があった。
夕方からの設営は 細かい物が多いだけに 時間が足りないほどだった。


途中 吾が携帯の愛器が 持ち主が首をかしげるような設定になってしまい 文字が出てこなくなってしまって 会場の待機時間の間に センターの周辺を 一周して ドコモショップを
さがす。 三十分ばかりさがしまわったろうか・・・・意を決して コンビニに入って教えて
いただいたのが 会場の反対側! おかげさまで かなりこの周辺は詳しくなったかも・・・?
目的地を探しあぐねているときの入日は 又格別の 寂寥感のようなものがあって 湾岸高速道に沿って 広い道を 尋ねる人影も少ない道を 歩いている時の 入日の美しさ・・・・。
今を 燃えて 私たちの視界からは 消えてゆく この 荘厳の時・・・・。
お日様 一日 ありがとうございました。
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by dmm8649 | 2008-11-24 16:58

永遠の愛のかたち

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有名な 忠犬ハチ公のコーナーは 待ち合わせの場所としても 有名なところで
私のような方向音痴には 有り難い所だ。 商談の合間に MRをしようと言う事で
Mさんと待ち合わせたのが この ハチ公さん前。 

はるか半世紀以上昔の 中学校の時の修学旅行が この東京だったけれど
二重橋前の記念撮影と 神田の旅館に 貴重な親戚の 今は亡き従姉が
会いに来てくれた事ぐらいしか覚えていないけれど たしか ハチ公さんのところにも
来たような気がする。 もっと 小さかったような・・・。 後は全てがもやの彼方だけれど・・・。

このハチ公さんが ご主人の亡くなった後も 毎日駅までお迎えに来ていたというのは
時を越えて 胸が熱くなる・・・・。 雨の日も風の日も その姿は どれほどの人の心を
ゆさぶったことだろう・・・。 可哀相 とか 哀れ とか言うのを超えて 尊さを
教えてくれていないだろうか・・・・。 足を踏ん張って ながれでてくる人波の中から
ご主人様をみつけて迎えようとしている けなげな緊張感が 伝わってくるような銅像・・・・。
きっと その姿を見つけたら 喜びを全身にみなぎらせて 走りよってむかえたのだろう、
ご主人は その姿に 一日の疲れも飛んでいった事だろう・・・・・その感動的な次のシーンが
浮かんでくるような銅像だと思う・・・・。
単なるシンボルではなく やはり これがここに存在する事の 大切さを感じさせて頂いた。
  
よく 背の君様と話すのだけれど 我が家の四匹の老女達も
ご飯のたびに 喜び 御散歩のたびに喜ぶ。 それは 全身全霊を尽くして 喜んでいる。
人間だったら だんだん慣れてしまって こんなに喜べるだろうか・・・・。
この老女犬さん達にも ずいぶんと御世話様になっている。 
付き合ってくれて有難う!!


 
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by dmm8649 | 2008-11-20 22:22

都会の一隅の秋空

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先日 沼津のイベントなどのあと 又 東京都内に戻って 商談にまわった。
渋谷駅前の有名な スクランブル交差点 そして 変わらぬ人波の中 
ふと仰ぐと 上空は みごとな秋の空・・・・
まるでビルの大きな看板から 吹き出して流れているような雲波・・・・。 
都会風の自然発見みたいで 面白くて つい ワンショット。

大都会の真ん中でも ふと視点をずらすと 街路樹の黄葉や 葉群のかぎろい 
ウインドウの飾りつけは言わずもがなだけれど 大空の雲の流れ 風の渡り行く様・・・で
季節の移り変わりを 教えてもらえる・・・・・。
それぞれ 一人ぽっちみたいに つまんなさそうな雰囲気の人も 多いけれど
ワイワイはしゃぎながら 楽しそうに渡ってゆく 若者の群もある。
袖すりあうも多少のご縁と言うけれど 人の笑顔って 一番嬉しいな・・・・。
なんだかわからないけれど 一緒に口元が緩んでしまう・・・・。
すれ違う若いフアミリーの ちびっ子さん達と 手を振って笑顔の交換が出来たりすると
大きな幸せを頂いたような気がする・・・・。
大げさかもしれないけれど 皆一緒に 今生きている!っていうような 喜びの共有感
これは 大都会の人波の中だと 感動はひとしおのように思う。
確かおしゃかさまが おっしゃったように思うけれど・・・
何も差し上げる物がなくても 笑顔を差し上げられるって 昔読んだとき とっても
感動した・・・そう ひょっとしたらこれだったら 私にも出来るかもしれないって・・・。
そして どの人も 一番美しく 輝いて見えるのは 笑顔の時のように思う。
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by dmm8649 | 2008-11-20 22:19

欅さんのプレゼント

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ほんの数枚拾い上げただけでも こんなに 美しいのですね・・・!
記念撮影をして 百合さんの根本におきました。 ありがとう!
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by dmm8649 | 2008-11-19 22:04

孤高の紅葉

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工場前庭の一隅 傾斜地の不安定なところに 一本のけやきが  頑張ってくれている。
おそらく誰にも 注目を浴びることもなく ひっそりと立ちつくしている。
私も あまり眺めることも無く 来てしまった。
最近は ブログを始めたおかげで しっかり身の回りの視界を 見つめるようになったと思う。
いままで見過ごしていた 一木一草 空や 空気の流れまで 身に感じるようになって
つくづく有り難いことだと思う。 
あたふたと 時間の流れに ただ流されるのではなく それなりに 与えて頂いた豊かさを
感じさせて頂く事こそ 幸せなことだと思う。
秋雨前線 と 高気圧が 押しくらまんじゅうをしているのか そのはざまを 時々 一陣の
強風が吹いてきて 工場の前に 今まで気づかなかった カラフルな落ち葉が 
吹き寄せられてくる。 仕事場とジム所を行き来しながら 受信したフアックスなど片手に
足元の葉っぱを拾い上げて あまりの美しさにびっくりした。
送り主の けや木の木に近づいて 御礼のことばを送りながら見上げると ずいぶんと
背が高い・・・・・そう もう 20年近くたっているのね・・・・・。
黄昏の気配が漂ってくる時間になっていて アナタの美しさを 十分に捉えられなくて
ごめんなさい・・・。 でも あなたの プレゼントの一部を ほら 記念撮影しましたよ。
ありがとう!
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by dmm8649 | 2008-11-19 21:53

天上の光

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二日ばかりの秋雨前線が遠のくと 朝夕の冷え込みが厳しくなってきた。
それと共に 昼間の まぶしい光が どんなに有り難いことだろう・・・・・。
時々 きらりとかがやきながら 地上に落ちていく 一枚又一枚の 葉っぱの
神々しさ・・・・。 一生懸命 生ききった 葉っぱさん達・・・やがて 腐葉土と
なって土に返ってゆくという その営み・・・。
ここでは すべての息遣いが深い・・・・。
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by dmm8649 | 2008-11-19 20:35

瀬戸内の夜明け

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御なじみになった寝台車瀬戸号 朝の車内放送は 岡山への到着アナウンスから始まる。
この度は 徳島駅で途中下車しての 二つのミーティングをひかえているので それなりの
準備も必要かと思いながら だんだん 捕らわれなくなったというのか ありのままを 
自然体でお話させて頂こううと思うものだから 若い時のように 緊張感やあせりのような
ものは無くなった。

出雲に向かう列車と 高松行きとが 切り離されるのがこの岡山駅で 少し停車時間が
長くなる。 その間に 洗面を済ませ身じまいをして 瀬戸内海を渡って行く車窓の 折々の
風景を楽しませて頂く。 ほの暗い雨のときもあれば 目を見張るばかりに 光に満ちた朝も
ある・・・・早朝から 独特の その船体に見合わぬほどの 一張りの帆に朝風を受けて 
すなどる舟の群が 見えることもあり 岡山近辺の夜明けを 大型トラックガ 次々に
テールランプの赤色を輝かせて 未だほの暗い中 早朝の市場に向かう様子と共に 
早くから働き始めている人々に 有り難い想いが湧いてくる。 
思えば当たり前のことのように思っている そのどれもが どこかで私の日常に繋がっていて
どれだけの人の恩恵の上に 成り立っている事だろう・・・・・。

窓際に横たえた 栃木のO様の畑から頂いて来た 麻のおがらの束 どのような可能性が 
秘められていようか・・・。あの鹿沼の地では 味のある麻紙となって 見事な展開を見せて
いただいた・・・・。 来春のH先生が中心の阿波忌部氏フオーラムに向けて 人のつながりの
温かみが 漣の様に打ち寄せてくる気がする。 浜松で耳にした きびきびと透明で爽やかな 和太鼓のあのIさんの熱演を この地にお願いすることも夢ではないと・・・錬堂様 Iさん 
O様を結ぶ不思議なご縁も 感動の一つ・・・・。

今生は 一見 錯綜に満ちているようだけど 執着の掌をほんの少し開くだけで こんなに
楽に ゆったりと 息深く 生かせていただけるのだと あの正観先生にも教えて頂いた。
浜松でいただいたご縁も すごかった。  何より 普通なら とても耐えられそうも無い
人生を生き抜いてきた沢山の人達が あれほど輝いて 生き生きと明るく それぞれの場で
活躍していらっしゃるとは・・・・。何宗でも無く ただ あるがままに明るく ありがとう!!って
御互いはもちろん 全てに 感謝しあいながら生きる人たちに 励まされる事だった。
本当に どんなに優れた人でも 自分独りきりの存在など有り得ない。 人と人の間に在って
人と言う・・・・と聞いた事をあらためて思い出す。

少しスピードを落として渡ってゆく 瀬戸内海の海面にさしてくる にび色の朝の日の光・・・
ここに目覚め 今日を生かせて頂くことに 改めて 感謝の思いが湧いてくる・・・・・。
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by dmm8649 | 2008-11-18 21:26

女王様の秋化粧

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何か いわゆる成果といえるようなものが 少し見えると 自分の手柄にしたくなる様な
さもしさを感じて 恥じる事がある。 自然は そのような卑しさを 教えてくれる鏡のように
想う。 自信と自慢は違う。 わずかばかりの成果を 背負って帰ったとしても それは
頂いたものだ。 年毎に華やぐ八重桜の女王様は 繁りあうみどりの葉群に 季節の移り
変わりをきちんと映して 秋の変容を始め 次の季節への準備を静かに しっかりと始めて
いる。 台所の定位置に立って 女王さまを眺めていると 本当に 自然は深くすばらしいと
思う。
怒涛のような日々が過ぎると 余韻を含めて それらを消化するのに 少し時間が要るのは 
年齢のせいかもしれない。 こうして自宅に戻って 見慣れた風景の 静かな季の変化の中に立つと私の身の丈に合ったそれなりの情報 それなりの想いが形を成して浮かんでくる。

二年前の 浜松のオープンワールド そして 先日の 全く同じ場所での オープンワールド
この二年の間の 変化の大きさを どう表現したらよいだろう・・・・。 中身でいえば おそらく
10年分に 充分余る内容ではなかったろうか・・・・。

地球村 ガイアシンフオニー EM含む地域の環境活動・・・・それと平行しての 商品開発 
宣伝販売・・・急増した有り難い お人のご縁の数々・・・・・。何が どう お役にたってゆくのかはこれからも大切なテーマだけれど サトルエネルギー学会 ホリスティック医学会始め 勉強のテーマは ますます広く深い・・・・。 大切な事は 企業としてなりたつことは根本
だけれど 自分がそれに従事して まずどれだけ楽しく嬉しく 御仕事として かかわって
いけることではないかな・・・・。 それにしても 外に出ることが多いと 中で支えてくれる
人達の有り難さが身にしみる・・・・。 背の君様もそうだけれど それぞれの役割の人が
ちゃんとこなしてくれていて ありがとう ありがとう ただもう それだけになる・・・・。

どうぞ ますます お役に立つ物作りができますように・・・・・。

 
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by dmm8649 | 2008-11-17 19:37