トータスマミーの独り言


by dmm8649

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日毎 つのる 落葉

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あれほど繁りあっていた無花果も ずいぶんスリムになってきた。
葉っぱが大きいだけに 葉の落ちるボリュームも大きい。
いさぎよく振り払っていく感じの中 葉陰に 三つも ちっちゃなかわいい実を発見。
青いままではなく それなりに うっすらと色づきをみせてくれている。
それが 又あまりにもいじらしくて・・・・・。この画面では よく見えないけれど
上の葉群の影と その下の葉群の影と 画面外の右に伸びた太い枝先に・・・・・。
こうして季節の移ろいを楽しませていただく日日・・・・。

さて 又 明日から移動開始。 どのような展開が待っているのか 有り難い気持ちで
早くも胸がいっぱいになる・・・・・。やりかけのことが 山積みなのが気になりながら・・・
とりあえず 予定通り出かける。 早くも本年最終月。 締めくくりと 新たな出発準備・・・。
メールの返信は皆終わったか・・・アンケートや様々な書類は 発送済みか・・・
サンプル作りは? パターンは? 倉庫の整理は? 書類の整理は?
引き出しから溢れそうな 資料の整理は? 
けれども 本等に お蔭様で 元気を一杯頂戴している。
あの杖をついて 階段の手すりにつかまりながら 一段一段 上り下りしていた
日々が 夢のようだ・・・・・。荷物を持って 人並にあるける、 小走りに 走ることも出来る・・・。
なにがありがたいといえば やはり 健康だと思う・・・・・。
EM と 藍染 と 感謝の言葉・・・・・。 全てに 有難うを申し上げて 行ってきます。
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by dmm8649 | 2008-11-28 18:06

ホームベース シーン

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いつも あたふたと 駆け込み乗車の多かったこの駅、昨今は さすがに
少しばかりの余裕を持って ホームに立つようになった。 真正面を向いて
深々と息を吸い込む この大空。 新鮮な空気を細胞の隅々にまで届ける想い・・・・・

昨日もこの駅舎から 出発。 あわてて水を持ってくるのを忘れて そうなると
余計に渇きを覚える・・・・。 牟岐駅での停車時間内に 改札を出してもらって
買ってこようか・・・・などと考えていたら 見知らぬ きれいな女性が もらいものやけど
甘いんよと かわいい御みかんを 三つ差し出してくださった。 ありがとうございます! 思わず声が大きくなっていたに違いない。
本当に 甘くておいしかった!
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by dmm8649 | 2008-11-27 21:41

街にむかって 出発!

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この画面の奥方向が 徳島 高松 池田方向につながって行く。
大阪 神戸方向は徳島駅前から それぞれの高速バスに 松山や 九州方向は 高松から
旅が始まる。
この単線駅の真正面は 畑地と 里山。 そして 広い広い大空・・・・。
出かける時も 降り立った時も 自然に 深呼吸している。
この豊かな自然の中から 出立していけるのは とても有り難いこと。
どのように 混み合った大都会からも 帰りつける豊かな拠点がある事は 
感謝して余りある事だ。
私が もっともっと若ければ インターネットで世界にとびだしたい・・・って思うけれど
それは 次の世代の人たちの御仕事。 どのような路線がひけるのか パイプ役
としての私の出来る事を できたらいいなと思っている。

この単線 最終便になると 家に帰りつくのは 日付けが変わるのだけれど
先日も 終点牟岐駅近くなって 列車が急停車 何事かと思ったら 二人
の乗客の為に
「ただいま 線路内に 鹿がおりました」と アナウンスがあった。
最終便と その一つ手前の列車は 此処海南までは来なくて 牟岐というところが終着駅に
なる。 そこからは タクシーを使うしかなく その点  車の免許を持たない者には 
不便ながら おなじみになったタクシーのご夫婦に 御世話になっている。
この 車中の のどかな会話も ほっとさせて頂ける。

ノートの間から パラリと走り書きのメモが落ちてきたので 拾い上げたら
数日前の 雨の車中での 腰折れ数首・・・・イメージが合わないけれど 記録する事に・・・。 

・・・・・秋雨の黄葉の峡ぬけいでてけぶらふ海のほとりすぎゆく・・・・・

・・・・・単線の無人駅舎の屋根つたふ時雨は白銀のしたたりみせて・・・・・
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by dmm8649 | 2008-11-26 22:10
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先日とは 打って変わって 快晴の朝 本日は 県内出張。
有り難いことに この駅舎 無人ながら 木造のきれいな待合室とトイレが
作られ ホームへの道筋も まさにユニバーサルで スロープが作られ
雨の日も 近くまで車を乗り付けられるようになった。 この辺りとしては
高校所在地であったり 人の乗り降りは 比較的多いところだ。
この画面の奥から つまり 海部方向から 現れる汽車に乗って でかける。
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by dmm8649 | 2008-11-26 22:09

鳴門海峡 の 朝

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大潮ではないけれど かなりの渦が見えたのに 迷カメラマンは 捉え損ねてしまって
残念だったものの 朝の すなどり風景を おさめることはできた。
しっぽりと濡れそぼつ雨も 風情があって なかなかに良いもの。

激しい潮の流れにもまれた御魚は 身がしまっておいしいのだそうで 地元の銘酒の
名前にもなっているけれど 鳴門鯛 など 絶品だそう・・・・。 鳴門わかめ なると金時
ご自慢の品が次々浮かぶ・・・そう、 すだち れんこん 阿波三盆・・・・

この頃は 寝不足気味なのか 年齢のなせる業か・・・二つの海峡の眺めを楽しみに
しながら 眠りこけて 見逃しが多くなった。 この朝は 渡り始めたところで気が着いて
よかった!

到着の徳島駅から 単線の特急で 約2時間 各駅停車の普通列車だと 時に依れば
対向待ち合わせの為 3時間余りかかるときがある。
けれども それだけ時間をかけても 便利さと引き換えに失う物は守りたいと思う。
確かに 産業や経済のためには 問題があるだろうが それを 逆に 大切な宝とする
発想で これからも 行きたいと思っている。
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by dmm8649 | 2008-11-26 22:07

徳島は雨だった・・・・

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本当に便利になって わずか1時間半ばかりで もう徳島・・・・・
未だ朧月状態の頭の中・・・・・それでも 時間はしっかり 過ぎ去ってゆく。
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by dmm8649 | 2008-11-25 20:55

乗ってみた~い!!

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この観覧車を見ると 去年秋 背の君様と ジャズを聴きに 神戸へ向かっていたときの
深い霧をおもいだす。 観覧車が霧の中に 半分溶け込むように立っていて もし乗り込んで
静かに座席に座っていたら 別の世界に行けるのではないかと思ったほどだった。
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by dmm8649 | 2008-11-25 20:53

宇宙的 視界?

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瀬戸内海の中でも一番 交通量が多いと聞く この海峡・・・暦に全く関係ないシフトで
御仕事をする方も沢山いて だからこそ 連休を楽しめる人も 沢山居て・・・
タンカー や 小さな貨物船 漁船 その他色々早くも活動を開始している。
よろこびいさんで 次々撮ってみたけれど どれも ぶれたり 旋回していたり・・・。
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by dmm8649 | 2008-11-25 20:52

にび色の空の下

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三宮発 朝7時40分 御なじみになった高速バスで 一路工場へ・・・・・
明石大橋 を 渡ってゆく・・・・。 いつ 渡っても 橋って楽しい・・・・。
ナオちゃんの大好きな特等席 一番前に座席を頂いて 眺めは抜群!!
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by dmm8649 | 2008-11-25 20:50
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神戸の定宿は あれほど苦労した昨日のホテルさがしとくらべて あっけないほど
すんなりと とることができた。 ここからだと 朝の徳島発の特急列車に 十分間に合う
時間帯のバスが出るのと やはり泊まり慣れた 安心価格のところが嬉しい・・・・。
降り立った駅前は すっかり クリスマスシーン!! 
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by dmm8649 | 2008-11-25 00:08