トータスマミーの独り言


by dmm8649

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私の名はふう

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九月十九日から マミーの腰巾着になりました! 名前は 富・・・フー・・・。 きんりーという候補もあったのだけれど シンプルに ふう ですって! 私のきょうだいは 宝塚にいるのよ。バタバタで 着替えもせずに飛び出してきたマミーの ウエストポーチにぶら下がって これから 出張です。明日の朝は東京だって!
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by dmm8649 | 2008-09-24 17:42

彼岸花

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日の明るい午後に帰社するという 滅多に無い移動の中で あぜ道等に 噴出すように
咲いている まんじゅしゃげ。 直立のかたちで咲く 炎のような華・・・・・。
その時期がくると こうして いたるところの畦に 直立の群団が現れる不思議・・・・。

幾代もの人の思いの吹上なのだろうか・・・。
先年 T先生の作品を拝見に 上野美術館の日展に伺ったとき 日本画のコーナー
で息をのむほど美しく いえ怪しいほどのすごさを秘めた 一面彼岸花で埋まった
大きな作品に遭遇して 暫く動けなかった事を思い出した。
それが 女流作家のものであったので とても納得の行く気がした。
その華群の真ん中に立ったら 恐らく めらめらと音を立てて燃え出すのではないかと
一瞬 不安に思ったほどだった・・・・・。
軸が天に向かってまっすぐに 屹立しているのも すごいと思う
なよなよせず しっかりと そのエネルギーを 放出しているように見える。

生き様として 風の吹くままに そのままにあるのも 大切。
自分の生きる軸足が どこにあるのか 周囲と同じ生き物として 同調する事も大切。
けれども 自分の 一個人としての内面の軸足は 直立も有りではなかろうか・・・・。
ぼんやりと 流れ去る車窓を見やりながら 取り止めも無いことを思うひと時・・・。
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by dmm8649 | 2008-09-23 11:43

城山の雲

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19日 ブランド立ち上げの御手伝いで 徳島一泊打ち合せ出張。

藍染に関わらせて頂いているお蔭様で さまざまな 御手伝いをさせていただけるのは ありがたく 幸せなことだ。 六箇所の施設のお仕事にかかわらせていただく事も 思いも依らなかった。 どんどん輪が広がってゆくと 責任もそれだけ重要になってくるのだけれど いつも
ながら・・・・出来ない事は しなさいと 神様はおっしゃらない と言う持論で 楽しく
関わらせていただいている。 本物を できるだけ 日常に使えるようにという理想に
近づくには まだまだ研究も必要ながら・・・・・部分部分で動き出していた事が
三人よれば文殊の知恵とはよくいったもので 承る事が多い中で かなり具体的に
煮詰まってきた。 構築してゆく喜びは 確かに 手ごたえがあって大きい。
いっぽうで 私のところの 品種の乱立状態を 整理してゆくのも 大事な仕事だなと 
改めて思う。  

高知へワークにむかわれる先生達と 駅の構内で 恒例のハグを交わしてお別れする。
嬉しいご挨拶のひとつになったけれど そばにいた方達は びっくりしたよう・・・・。
何しろ 東京駅でも 大阪駅でもないから ゴメンナサイね びっくりさせて・・・・。

ホームにあがると 大空を  雲が 走っている。 上空の気流の流れが速いのだろうな・・・・。
その 何者にもとらわれない自在さに 沢山の人が 憧れてきたように思う。
城山の上空をあおぐのは 久しぶりの事だ。  深い大空に かろがろとした
雲の動き・・・・さて次は 25日の準備だよと 自分に話しかけながら しばらく目をつむる。

 
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by dmm8649 | 2008-09-23 11:41

昔日の地下鉄工事 2

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今の淀屋橋からは 想像もつかないような 本来在った風景・・・・・。
通勤の足をとめて 眺め入っている人もみられて ほほえましい。
何と粋な展示場だろうか・・・・。
(画面の手前が堂島川 懐かしい自動車も 電車も 手前に曲がって
梅田・・・大阪駅方向・・・に 流れていくようだ)
とても嬉しいプレゼントを頂いたような気分で 天王寺を目指す。

K百貨店は 今年で三度目のイベント参加。
私にとっては まるで同窓会のように懐かしいお客様に お会いできるイベント。
藍染を愛して下さる方々の多いことに 有り難く思う。
なかなかじっくり 本来の物作りが出来なくて 不本意なのだけれど・・・・。
お客様に直接お会いする事は さまざまなご意見もいただけて 有り難い学びの
場でもある。  年々減らさざるを得ないのだけれど 旅立つ日まで現場主義で
行きたいと願っている。
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by dmm8649 | 2008-09-22 23:29

昔日の地下鉄工事

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H先生にお別れして Wさんとの打ち合せ後 松屋での デザイン展示会を
見学 東京駅から 最終新幹線で Y君の待つ 大阪に向かう。
右手首の腫れは まめにシップを張り替えるのだけれどなかなかひかない。
とにかく 後二日は 最後のがんばりどころ。

阿倍野のK百貨店の催事場が 目的地。 このごろは 淀屋橋のビジネスホテルが便利で 
よく利用させてもらう。 御堂筋に面した大きなビルの立替工事現場・・・朝は そのそばを 
地下鉄の駅まで歩くのだが 工事現場が何と美しいことだろう・・・・!
お花のプランターが並べられ お水をあげている風景・・・・。 そして その建てまわした
かべには あるところは絵画だったり 今回は 淀屋橋の地下鉄工事風景・・・・
なんと昔は 上から 車両を 吊りさげたのだ・・・・! 牛がひっぱている風景は 何とも
ユーモラスに思えて 大阪がふるさとの背の君様に見せてあげたくて 走りながらの
ワンショット。 様々な技術の 進歩の速さに あらためて 感動した。
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by dmm8649 | 2008-09-22 22:59

ドッグ ラン

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この名古屋で はじめて このような設備?のあることを知った。
人の交流の場にもなるだろうし 街中では 飼い主にも 当の犬達の為にも とても
気の利いた配慮だと思う。
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by dmm8649 | 2008-09-22 22:21

萩の咲く道

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名古屋ポートメッセの会場は あおなみ線の終点 金城埠頭から 少し歩く。
先日の 名古屋メッセのとき 毎日通った道の両側に 見事に萩の群れ咲くのを
発見して とても嬉しかった。 素朴な花ながら 昔から 歌にも歌われ 秋を感じ
させてくれる・・・・。 やわらかく広がる大空に しみじみと 平和の有り難さを感じる。

そばには 緑の芝地をフエンスで囲った 結構広い「ドッグラン」
つまり 犬達の 運動場もあって ことに夕方は 付近のマンションの人達が
大小様々な犬達を運動に連れて来ていて その有様も 見るのが楽しい。
良い国に住まわしてもらっていると つくづく思う・・・・・。
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by dmm8649 | 2008-09-22 00:27

街中の太陽

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ミッドタウンは 向こう側のヒルズよりも くつろぎの広場が 沢山あるように思う。
おなじみになった ガレリア前の 木製ベンチにくつろいで 壁面に輝く太陽の
不思議な美しさに 暫く 見とれていた。
ものには それぞれの それなりの 美しさがある物だ・・・・・。
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by dmm8649 | 2008-09-21 14:29

ジャパン ブランド

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何日ものスピリチュアルな旅を終えて 都内の高速に入ると 池袋あたりで
ゲリラ豪雨の雨雲の尻尾あたりにかかり 前も見えない状態の中 品川に
近づくと ぴたりと雨脚が止まって 又 青空がみえてくる不思議・・・・・?

頂戴した御土産や 資料の数々を 先生とそれぞれ コンビニから 宅配便を出し 
レンタカーをかえして 品川駅構内で 稔り多かった旅の無事の終了を カップコーヒー
で乾杯。 先生は そのあしで 今夜の講演会の有る下北沢へ 私は Wさんの
待っていてくださる 六本木へ。 

穏やかなWさんと いつもの ミッドタウンで落ち合い 今後の打ち合わせに入る。 
麻の報告に とても興味を示され R先生のブランドに 早速導入する予定だと報告 
これからの展開の準備の為のヒヤリングに入る。
ぼんやりした夢のようなものが 彼のノートの上で 具体性を帯びてゆく不思議・・・・。
今回はなるべく早く切り上げて 銀座 松屋での デザイン展示会に行きたい旨
つげると 同行してくださる事になった
当然ながら 会社の方に 招待状が届いていたようだ。 彼が 出かける準備をする間
ショップを 覗かせてもらう。  いつも人の多いコーナーながら 洋風和風様々な
若いカップルが 伝統的な和物を おしゃれにアレンジした 陶器 箸おきから
インテリアまで 楽しそうに選んでいる・・・ かりんとう や 京都生まれの
金時人参飴 など 面白くて 買いやすい物も インテリア風に そこここに
ちりばめてあって 豪華なものから 日常品まで 見せ方も面白い。 
いわゆる舶来品へのあこがれが 少し落ち着いてきたのだろうか・・・・
日本古来の良い物が沢山ある その見直しが いま盛り上がってきているように思う。

会場は退け時の時間にぶつかったのもあろうが かなりの混雑で いかにも
デザイナーさんという雰囲気の お洒落ないでたちの人で 埋まっている感じ・・・。
全国各地の 代表的な物産の スマートなパッケージから 物そのもののデザインまで。
沖縄や九州の 南方が 総じて 「日本の伝統」という枠を 自然体で
外しているように感じた。  外そうはずそうとすると 奇抜になりやすいのでは・・・・。
これは 私達のこれからのテーマでもあると思った。
Wさんが 地下から会場に上がる道すがら 麻布の有名なあられやさんのコーナーで
あげおかきを買ってくださった。 これ美味しいですよ と 小袋を渡されて ちょっぴり
遠足気分に。 最終の新幹線の中の 良いおやつになりました。
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by dmm8649 | 2008-09-21 14:28
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麻にしても桑にしても それに限らず農産物その他 あられ 雹などの荒れた御天気は
怖いもののひとつ・・・徳島の藍の畑でも 昨年 異例の 大きな雹が降って ところに
よってはかなりの被害も出た・・・・私の藍草は 未だ大きくそだっていなかったので 逆に
助かったのだけれど・・・ いずれにしても 怖い物の筆頭に雷様は据えられているので
立派な雷電神社にこめられた祈りが よく伝わってきた。
時間があまりなくて 走り気味の見学ながら 本殿をうつしそこねて これは 裏の
奥社。 いざなみさまが祭られていたと思う。 弁財天の祭られた大きな池まで擁する
広大な境内、一面稲作地の中の慎ましい人家の集まりの一角にありながら 祭礼のときは 
遠方からの御参りもあって 大層なにぎわいだと 社務所のかたに伺った。
桑や藍は 葉っぱが命、 雹に打たれて穴があいてしまっては どうしようもないだけに
上州の比較的雷様の多いと聞くこの風土のなかで 古くからの沢山の祈りをこめた御社、 私は 笑われるかもしれないと思ったけれど 雷電さまの雹よけの御札とお守りを 
藍師様への御土産に頂戴した。
 
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by dmm8649 | 2008-09-21 04:32