トータスマミーの独り言


by dmm8649

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棚卸しも きちんと終われなかったし 幾つかの物の試作も 納得のいくところまで
行かないままに しばらく休止。 距離をおいて 一息入れなさいということかな・・・などと
都合の良い解釈をして 明日からは 広い意味での営業活動と 私自身の研修に入る。

一番嬉しいのは 移動時間に 少しは本が読めるだろう事と ひょいっと 腰折れの一つでも
できないかな~と言う 甘い期待がある。 見慣れたはずの風景でさえ 表情がその都度
全くかわっていくのだもの・・・・・。 今回は 安田先生の「日本よ 森の環境国家たれ」と
「万葉秀歌集」・・・・・。 安田先生の 広範なフイールドワークに裏打ちされた理論は すさまじいほどのエネルギーを感じる。 心の分野も含めて 生半可な事では にっちもさっちも
いかない場面が在りすぎる昨今 ためらったり もたもたしている時 どーんと背中を
おされるような気がする。 先生の いわば使命感に燃えた一句一句が 環境考古学という
非常に地道なスタンスからこそ 浮上してきた理論の深さが 私の大好きな佐治晴夫先生の
宇宙論と 両極をなす感じだ。 ますます 神とも 天とも 偉大なる意思とも・・・言われる
存在を 否定できない。  ますますもって 大いなる存在に 在らしめられていると言う
感謝とも何とも言いがたい 熱い思いが湧いてくる。 よくぞ 今こうしてここに生まれ合わせ
存在させていただいていると・・・・・・。

KAIと言うユニークな 本屋さんが 東京 青山にあるのだけれど 何年か前に
友人に教えてもらってのぞいた時から 地下一階のその本屋さんの とりこになってしまった。
地方からも注文できるというので メンバーに登録 以来 時折ニュースレターが届く。
毎号 巻頭に スピリチュアルインタビュー というページがあって ユニークな存在と
その活動を教えていただける。 川崎和男さんとおっしゃる デザイナーで医学博士の方の
記事がとても面白くて 生まれなおしたら数学を学んでみたいなどと かつて思っても
見なかった発想の震源地になったのだ。 この方の 数学の恩師は素晴らしい方だ。
このような教育者こそが 今必要だと思った。「受験の数学はクイズにすぎない。 本当の
数学はそういうものじゃない」  教育委員会や文部省の指導要綱が やわらかい頭と心を 
どれだけ育てているか 疑問符がつきかねない状況の中で 勉強も 学問も 生き様に
関わってくるのだという当たり前のことに行き当たる。 
Aさんに 何ヶ月か前 数霊 がテーマの本を拝借して 興味深く読んだ。
「ゆらぎ」からはじまったとして 変化は 素晴らしい整合性にみちていて 美しい・・・・・。
すべては やはり 偉大さとすばらしさの確認の為にあるかのように思える・・・・。
たとえば 短歌にしても 5 7 5 7 7と言う 言葉の持つリズムと響きの美しさ・・・・。
人間の呼吸にも連動していないだろうか・・・宇宙のリズムにもつながっていないだろうか
・・・・・。 点よりも小さな存在が 広大な営みに連動していると 感じてしまう・・・・。
あのかまきりさんも 赤とんぼさんも 背の君様も Aさんも Yさんも 仲間達も いえ
在りとしあらゆる物が 一体になっていくような不思議な感覚・・・・。


あらまあ・・・夜が明けそうです・・・ではしばらく又 休眠します。 ありがとうございます。
覗いてくださるこの世の御仲間に 心からお礼もうしあげます。 ありがとうございます!!
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by dmm8649 | 2008-08-26 02:40
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二階のベランダから いろいろな仲間たちに対面できて 嬉しい。
アカとんぼさんを しきりに見かけるようになり 私なりに 夏の終わりを 味わう気持ちになる。

背の君様は このごろ とんびさんとすっかり御友達になり 先日も ピーヒョロロと 
おなじみのとんびさんが来ると 冷蔵庫からあぶらげを取り出して 玄関のベランダの
手すりにおいていた。  鳶に油げは やはり正解のようで しばらくすると油げは
なくなっていた。  
こうして我が家の冷蔵庫には 買い置きの油げが 存在するようになった。 
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by dmm8649 | 2008-08-24 21:02
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風も 光も すっかり変わった朝 ふと見ると 無花果の葉陰に 御仲間発見!
点のような目が 可愛い。 どこでどうやって生まれたの?・・・・・お返事は無いけれど
しっぽのほうが なんだか丸まっていて 大丈夫なのかしら・・・・?
夕方見てみたら 未だ同じところに居て 神様 守ってあげてください・・・・・。
同じ空間に生きながら ひょっとしたら私たちと 時間軸などは 全く違うのかもしれないが・・・・。

今日は バレー本番の日。 毎年 10時頃から出かけて待機していたけれど 今年は 
先生が12時半の開場の頃でも大丈夫といってくださって 棚卸しの目処を付けて 早めの
御昼ごはんを頂いてから出発。 開演前の 静かな緊張感が 裏方さんの方々にみなぎって
いて どのような会場でも 全力投球されているのがよく伝わってきて 私も深呼吸する。
もう10何年 ずっと御世話になっている照明と舞台作りのチーフ Mさんは 美空ひばりさん
ご指名の方だったそうだ。 舞台作りが納得するまで ベルが鳴らない。 前夜も 遅くまで
取り組んでおられたそうだ。 アシスタントの方が たいしたものですとぽつりとおっしゃった。
Mさんには当然の事ながら えてしてプロ公演 と アマチュア公演とでは 差をつけがち
ではなかろうか・・・・。 又 改めて教えていただいた気がする。

毎年 させていただくと その見事な成長振りを見せていただけて 本当に嬉しい。
10年ほど前は 舞台に上がるのが嫌でだだをこねたり 泣き出したりする 
プチバレリーナも いたけれど 昨年辺りから 小さい組さんの度胸のよさ
楽しそうな所作に 感心する。 ちゃんと目や手の表情がついていて いじらしい。
将来どのようなプリマが誕生するのか 本当に楽しみだ・・・・。その当時小さい組さんだった
お嬢さんたちが 立派に客演のプリンシパルと共に 娘さんらしい所作が加わって
美しく踊れるようになっていて 積み上げの尊さを思う。 先生のお嬢さんが
本場のロイヤルバレーで修行して戻ってこられ 幼い子たちに慕われながら指導して
おられるのも ほほえましい。 今年は ことに目を引くのが 有望な プチプリンシパルの
誕生だろう。 御家族で踊り続けてこられ やんちゃな男の子が すっかり
熊谷二世よろしく 女の子をサポートしての踊りを披露・・・・会場から拍手が沸いて
私も嬉しかった! リハーサルの時よりも 皆 程よい緊張感がみなぎっていた。
プチプリンシパルの ジャンプも 力が入っていて 舞台の袖で見守っていた先生も
つい拍手をなさっていた・・・・。 このS先生のクラスから 宝塚に進学した
生徒さんもいて やはりそれ以来 皆の励みになっているそうだ。 
久しぶりに 心地よい緊張感に包まれ 二時間ばかりの公演が終わって 外に出ると
かなりの雨が降った形跡があったけれど 涼やかな夕方に近い空に向かって
思わず深呼吸した。 楽しく 幸せな時間を有難うございました!!
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by dmm8649 | 2008-08-24 21:01

お花のプレゼント!!

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もう10日余りたったけれど 懐かしい友人が 御里帰りの折 立ち寄ってくれて この
元気なお花を 御土産に置いて行ってくれた。 お花に乏しい工場には
本当に嬉しい贈り物で 玄関に座っていただいている。 いつか 時間が出来たら
EM農園 EM藍畑 EM果樹園 EM花壇 EM和綿畑・・・・が 夢なのだけれど
大切に取っておく夢・・・だよね・・・・・ 今は・・・・・・。

サンプルも少し追いついたけれど 来週から  又しばらく遠出をする。

今日は 恒例の バレーのリハーサル!
何を隠そう 毎年の 私の 嬉しい楽しみの一つ。
何にしてもきちんとしたデーター取りをしていないズボラさで 情け無いながら
もうかれこれ10何年は続いているような気がするけれど・・・・この地の
豆バレリーナさん達の発表会の舞台アナウンスを させて頂いている。
年毎に その成長を見させていただけるし 私も生まれなおせたら・・・・なんて憧れて
居た世界。  背の君様に笑われたけれど 生まれなおしたら忙しすぎるかも・・・
バレリーナに ピアニストに オペラ歌手に 詩人に 歌人に 画家に 数学者に 物理学者に
そうそう甘くないから 何千回と生まれなおさないとダメかな・・・・・?
神様もあきれて うまれなおしを 許してくださらないかもしれません。

今年のメインは ドン キ ホーテ」 くるみわり人形の ピックアップ など・・・
今年は マイク操作も 新しくなって カラオケのようなマイクではなくなり
ちょっぴり アナウンサー気分を味合わせていただく。 
昔 あこがれた アナウンサーの真似事を 少しでも させていただけるなんて
幸せなことだと思う。はじまったころは 舞台正面上の 音響室から 見下ろして
させていただいたけれど 最近は舞台の袖なので 余り見えないのが 残念至極。
でも 臨場感の迫力はある。
 毎年のことで 慣れっこになりそうだけれど それなりの学びはある。
背をただすこと。 腹式呼吸。 一息入れて話す事。 ほほ笑みながら話す事。
プログラムの子供達のスナップ写真と名前の結び付き。 緊張している豆バレリーナさん
達に微笑みをおくること・・・などなど・・・・。 やはり 瞑想や 自然に身につく腹式呼吸は
無駄ではないなと思う。 明日は 本番!! 子供達と一緒に 楽しくさせていただこう。
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by dmm8649 | 2008-08-23 21:26

露草の道

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農協脇の用水路に 大好きな 露草を発見。 昔は もっと沢山群生していたと
思うけれど いろいろの草草の事情があるのだろう、 久しぶりにみつけて ほっとした。

近くのバンクに用があって小走りに出かけたが 今日から 世間は平常の状態に戻って
機械のまえには人が並ぶ状態で 御盆休みのおわりを痛感。

私もパソコンの前で 楽しんではいられなくなり しばらく フエイドアウトの
状態を覚悟。  様々のテーマ と サンプル 資料作成にもっと向き合わないと
どう計算しても 時間が足りない状態になってきた。
でも 夢の実現のためだから ありがたいことなのだ。
明日は 有機栽培の棚田の 一番刈り藍の 乾燥葉が届く!

しばらく休眠します。 ありがとう!!
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by dmm8649 | 2008-08-18 21:22

静かな朝

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阿波踊りフイーバーも15日で終了、 古里に帰っていた人たちも それぞれに帰宅ラッシュ
タイミングよくこの夏のおわりを告げるように ひとしきりひぐらしがなきはじめた。
朝から・・・・?そやかて もう秋にはいっとんやで・・・日暮さんの声が大きくなったので
なんだか楽しくなった!

はじけていた光が 物静かになり 時の移り変わりをちゃんと告げてくれる・・・・。
藍ノテーマで この夏が はからずも かえって私の夏休みになってくれた。
今日は 次の段階に向けての 始動開始・・・・。

ブログもかなり楽しめた。 触った事の無い頁を開いて 名刺?も作って貼り付けてみた。
どうも いろいろの交流を楽しめるらしいのだが コンタクトする時間は しばらく
作れなさそうだな・・・・と思う。 mixiにもモモラブさんや 大さんのおかげで属したものの
ときおり覗く程度で コンタクトはまだまだだけど・・・・。先の楽しみは一杯あると言う事だ。

本音で考え 発言し 動けるということはどうも 最高の贅沢?らしい。
でも 私がいま こういう環境にあるからこそ 感じ 想いを表現し 書き込める幸せを
私個人のためだけど ノートの白いページが わたしだけに開かれているのではなく
不特定多数の さまざまな人が見てくれるかもしれないということを 実際は なかなか
実感できなくて 危うい使い方なのかもしれないけれど 表現は 私の生きている証
だから 楽しんで 書き込んでいこうと思う。  これを 手取り足取りお教えくださった
ハムの大先輩御夫婦に あらためて 心からの御礼を 記しておきたい。
「ありがとうございます」
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by dmm8649 | 2008-08-17 08:18
背の君様から かつて賜ったあだ名?は 「単細胞」。
確かに 奥が深くて? 複雑だと ミステリアスで  高級感があるし レベルが高く
見えるけれど 今更 どうしようもないので 私は私。

昔 学生の頃はね 道を曲がるのも 軍隊式だったんだって。 うっすら覚えているけれど
母がよく笑っていた、私が登校するのを見送っていると 必ず 路地の角を直角に曲がって
いったって・・・・。 融通は利かないし いっぺんに二通りの事は出来ないし
テレビをみながら編み物をしたり 何かをできる人なんて 私にとっては 大天才!!
複雑系にずっと憧れてきたけれど 年齢と共に ますます単純化してきた・・・・・。

救いの神は 小林正観さん。 ず~っと じつは 劣等感のかたまりだったけれど 
私は私でいいんだって。 こんな私にも 存在の意義があって 何かのお役が
有るらしい・・・・。 自分を肯定して 自分を受け入れないと だれが受け入れますかね・・・・。
遠いご先祖さまにも 父にも母にも ご縁の方々にも 森羅万象にも 全てに 感謝・・・・。
ホオポノポノもそうだけれど 有難う ありがとうって すっと 単純に言える事って
最高に幸せ。 本当に 平凡単純に生きるって それも幸せな事だものね・・・・・。 
ありがとうってほんとうに マホウの言葉だよ ほら 水からの伝言の 美しい
結晶写真も ありがとう や 愛 感謝に見事に感応しているよね。

真正面から 受け入れてそのとおりやるって 単純極まりないけれど 臆面もなく
できるってことは 幸せだって 感謝しているよ。 ブログも面白いし 楽しい。
日記って ほんとうは こっそり秘密で書くことのような気がしていたけど
私の性格にはぴったりなのかも・・・・。 折角の この人生だもの 私はこんな事を
感じて生きていますって 表現しても いいんじゃないかな・・・・この 表現の自由をこそ
有り難いと思う・・・アンネ フランクの 日記が 私の扉だったけど この自由と平和を
護り続けたい!! ありがとう!!!
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by dmm8649 | 2008-08-16 23:25
最低ラインのノルマを達成したことにして 本日の午後は 御部屋の御掃除日とする・・・。

私のことだから 普段聞くのを我慢しているCDをききながら・・・だけど。
でも じっと座って聞き入ってしまう事も しばしば・・・。
このあいだ 新宿西口の催事ホールを通り抜けていたとき どうしても耳に残って
引き返して購入してきたCD・・・新垣勉さんの「魂の歌」・・・・さとうきび畑も 白百合の花が
咲く頃も 何度聞いても涙が滲んでくる・・・気がついたら今日は終戦記念日だけど
戦の不幸は 人間である限りさけられないものなのだろうか・・・いまも現に続いている
世界各地での紛争 内乱含めて・・・。 
海の向こうからいくさがやってきた・・・・・鉄の雨に打たれて死んだ・・・・
淡々とした歌詞とメロディが 一層胸にしみこんでくる・・・・。
だから 縄文再生計画に心躍るのだ、 御互いに自己主張ばかりしている現状を
超える為に 小林正観さんの有難う始め ホオポノポノ や 水からの伝言の運動や
一人一人が 自らを変えていこうとしているね・・・・。その積み重ねこそが 大切なんだよね。

少し まともな空間が現れた部屋で 夕食後は 久しぶりに リストのカンパネラを聞く。
演奏者 ヘミング藤子さんの 何と 濃厚な音だろう・・・
この方の 決して順調ではなく すさまじいほどの人生を切り開いてこられた 
肉厚の花のような生き様に 裏打ちされた天与の才能を鍛え上げた音・・・。
「一瞬一瞬を大切に 積み上げなさい」とエールを送られたような気がする・・・・。

探していたメモがひょっこり現れたり イヤリングの片方が 出現したり・・・。
それなりに 収穫のあった平和な一日・・・これも 先人の苦難の果てに与えられて
いるものなのだと 改めて思う・・・。 ありがとうございます。 それぞれの立場から
できることを手分けして あなたがたが守ってくださった 延長線上の今日を 大切に
生きます。 本当に ありがとうございます。
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by dmm8649 | 2008-08-15 23:24

うつろい・・・。

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昨日の朝は 木立の葉群にさしている光が 白々としていて すっかり秋の気配を
忍ばせていた。
お盆を過ぎると こんなにも くっきりと表情が変わるのだな・・・と感動する。
あの 燃え立つような光は すでにうつろい始めているのだ・・・。

流れのままにとは言いながら 未だやりたいことがたくさん有る身にとっては
何となく 心せかれるような気もする。 いやいや 存念に縛られなさんな・・・と
自答する。

自分がやりたいことと 自分が出来る事とを 混同しているのではないかと
ふとおもった。 何の為に 何をしようとしているのだろう・・・。 くれぐれも 自己満足に
なら無いように気をつけなければと 何故だか分からないが 朝の白々とした光が
ただわいわいと嬉しがっているのではないかと 反省を促しているようにも思える。

遠来の友達が残していった思い出の痕跡の一つ 玄関にかざった 大里の長い浜辺で
ひろった 波に洗われて何の貝とも分からない 部分となった貝殻・・・上の三つの確かな
貝殻は 伊勢の二見が浦でひろったものだそう・・・。
時の流れの不思議が 丸く磨耗した貝殻にかさなる・・・・。
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by dmm8649 | 2008-08-15 00:06
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伝統的な藍の建て方は 大筋は共通でも 各染色家の方の 工夫 研究の積み重ねで
それぞれに異なるようだ。 微生物の醗酵と言う 生き物との対話の中から生まれる
あの深い色 そして 型染めや 伝統的な技法のかずかず・・・・。
柿渋やあかねや紅花などなどの組み合わせなどもあり それこそ 奥が深くて深くて・・・・。

先ずこの素晴らしい いわゆるジャパンブルーの発色のために 県でも五人になって
しまわれた 原料の「すくも」を作る「藍師」の方の 現代ではきつ過ぎるほどの労力の
果てに生まれるすくも・・・・。 今度は それを 染色してゆく 染色家の方々のご苦労。
近年 身近に プロの御仕事を拝見するチャンスが増えて うなる思いなのだ。
伝統工芸の 深さ 重みを つくづく感じてきた。

だからこそ 私の関わる 健康衣料品としての取り組みは きちんと一線を引かなければ
失礼に当たるとも思った。 薬草としての藍草は そのピュア染め 栽培の時点からの
ピュアであることを重視して 色 技の追求よりも 極端にいえば誰でも関われる
薬草染色として 経済効率からも 高級品ではなく 生活の中の藍として 手軽に購入
していただける路線の追求が 私の使命だと勝手に考えている。

今まで アトピーの人達 シックハウス・スクールシックの人たちに 沢山モニターを
御協力頂いて しかも EM布との相性の良さを 実地で感じると この路線の確立は
私の ついの仕事・・・ライフワークだと思うことが 年々 強くなってきた。
この便利極まりない現代の生活の中で 電磁波公害もすさまじい・・・。
だからこそ 若い人達 発育盛りの人たちに 着てもらいたい!!
だとすると 少しでも 本物で 安価でなければ 気軽に身につけてもらえない。
一箇所の授産施設の御協力から始まったが 幸いな事に この秋からは 全部で
六箇所の施設が稼動開始になる予定だ。 それぞれの 先生 施設の方々の 
影の支えがあってこその 実現で 本当に有り難いことだと思う。

デトックスも含め 藍がどれだけお役に立つのか データー取りはこれからのテーマながら
身につけた多くの人が 快適さを認めてくださっているので 私は この路線を その日まで
亀の歩幅が1ミリでも歩き続けて行きたいと思う。 共鳴してくれる若者が 近年増え始め
心強く思っている。 こういう仕事は 後をバトンタッチしてくれる人が いなければ
とぎれてしまうが それに関しては心配はないようだ。
それも有り難いことに思う。

このページのHご夫妻の工房で染めあがっているものは 実は R先生の素晴らしい
活動のためにお願いしたもの。 こればかりは 是非 この先生にお願いしたかった・・・・
それを 快く引き受けてくださって 素晴らしく深い藍の色に染め上がっている。
これは 海外にも出て行く 特別なマットなのだ。 これこそは 最高のジャパンブルーで
あってほしかった。 そして そのとおりのものが いま 次々に生まれつつある。
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by dmm8649 | 2008-08-14 16:42