トータスマミーの独り言


by dmm8649

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断食の後に・・・・・3

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庭の片隅の木立の幹に 今朝 七つもの蝉さんが 留まっているのを発見!
このような風景を見るのは 初めての事だった。 長い土の中の生活の後 数日のために 
地上に出てきた蝉さん達。 吹き出てくる汗をぬぐいながら聞く ジージージー・ミーンミーン
ミーン・・・・・ 命をつくして鳴きしきる蝉さん達の声に 励まされるような気がする・・・。
私も 一生懸命ではなく 一所懸命に 生き切ろうと 入道雲が はるかに立ち上がり始めた
深い夏空を見て思う。 守られて今を在る事の幸せ・・・・。 


御殿場 時乃栖(ときのすみか)での断食会の中日・19日の午後には 前回に続いて
町田先生の御友人 北京大学医学部を出られた 女医さんながら 日本では 東洋医学
療法士てもあられる 徐先生の 健康教室講座がひらかれ ホテル主宰の勉強会に
断食会が合流の形での参加。 前回も 日本語のとつとつとしたそのお話に
とても感動したが 人間を 宇宙 大自然の一部として捉え 体の各部位に切り離して
考えるのではなく 地球も人間の身体も 固体 液体 気体として考え 整理してみると
納得する。 本日の演題は 現代病の一つ うつ病。 押しなべてどの病も つまるところ
身体 心ともに冷え切っていると考えていいと思う。黒板にすらすらと書かれていく薬膳。

つづく      
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by dmm8649 | 2008-07-27 20:49

断食の後に・・・・・2

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長浜城の天守閣から 伊吹山に背をむけて 見晴るかす湖・・・たっぷり含んだ七月の
熱気の中の水蒸気に 湖岸道路の果ても 湖のかなたも もやって見える・・・。
小・中・高を過ごした ささやかな一つの足跡も 湖は優しく 包んでくれているようだった・・・。


三度目の断食の会は 参加者全員の胸に 更なる余韻を残したように思う。
感謝念仏の折 町田先生が 今回始めて参加された I氏父子の 昨年27歳で
事故死された次男さんの御冥福を皆さんで祈りましょうとおっしゃった。 
偶然 三日間 私の御隣に席を得た青年は亡くなられた方の御兄さんだった。 
寡黙で華奢なその青年は 座禅の折も 悲しみを抱きしめ続けていたのか 
背を丸めているようだった。 お父様もひっそりと座り続けておられた。
最後の感謝念仏のあ~・り~・が~・と~の力強く パワーにみちた 唱和、ただひたすら
その音の渦に声をあわせていくと 我知らず涙が滴り落ちてくる・・・・
不思議な事に やがて 光のようなものが広がっていくのを感じ それは
存じ上げないけれども 次男さんの魂の輝きのようにも思えた・・・・。
ふっと 御隣の青年の背筋がのびているのを感じた。
最後の 御挨拶の折 又お会いしましょうねと手を差し出したら できるだけ
又参加しますと 力をこめて 挨拶をかえして下さった。 I氏は 次回は家内を
つれてきますとおっしゃって 思わず皆さんの静かな拍手が起こった。
一つ一つのご縁の環がつながっていく・・・・。今生をそれぞれの形で 生ききっていく・・・
それぞれの山坂があるけれども 喜びも 悲しみも 分け合えるお仲間がいる・・・・。
逃げない 嘆かない うずくまらない。 今 人間を生きていることのすごさ。
今 この時代を生かしていただいている素晴らしさ。
本当に やっぱり ありがとうございます の言葉に尽きると しみじみ思ったことだった。
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by dmm8649 | 2008-07-26 22:06

断食の後に・・・・・1

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断食会のどの回も それぞれに学びの大きい会だったが ことに今回は 深い学びを
頂いたと思う。 

このところ 完徹(完全徹夜)が結構続いたり 出張が多くなってきていたものの 気分的には
三度目にもなるとリラックスして出向いた。 懐かしいお顔を拝見すると嬉しくて ひもじいこと
も忘れてしまう。 前回とはことなったルームが会場と聞いて 荷物をおいて受付後 いつものように 今回はすっかり元気になったMさんと Hさん姉妹(ほんきでそうおもえるほど ママのHさんが若くてチャーミング)の御世話になる。 「急遽安田先生も今回は参加されてるのよ」
とのお知らせに舞い上がる思い!! 阿波忌部の林先生から伺って 私たち仲間の
あいだでまさに熱読した 環境考古学に立脚した 熱い縄文の魂を伝えてくださった
先生にお会いできる!!本当に思いがけない事だった。 
かねてより 町田先生と安田先生に クリアーな共通点を感じていたが
対宗教の形骸化をすっぱりと切り開いてくださったこと 片や 象牙の塔の中ではなく
実生活のなかに生きてくる論理。 言い難きをすっぱりと言い切る潔さを 感じてしまう。 
どちらの先生も 熱い思いに満ちたたくさんの著書を持ち 骨太の熱気を伝えてくださる。       
思い切って 御声をかけてみた。 秋には四国に講演にこられる由 案内を送りますよと
おっしゃって下さった。 有機農法の勉強会などに 属しながら 未だ一度も参加できていない中で 藍の栽培 和綿の栽培などを見据えての欲張りな構想・・・・・拒絶せず 排除せず
広く和合しながら縄文文化は広がり 鉄器の弥生へとすすんだはずだ。 宇宙的にも 世界的にも この心が今は大事。 調和こそが キーワード。

感謝念仏と名づけられた あ~・り~・が~・と~の あのすばらしいパワーに満ちた声明とも
グレゴリオ聖歌とも オーケストラとも思える 何とも不思議な唱和・・・・宗教戦争という名の
むなしさ・・・愛を説く宗教の矛盾・・・・いつも思うのだけれど 我のみ正しい 我のみ最高
つまり唯我独尊の恐ろしさ・・・・ほんとうは 暖かく 調和に満ちた世界こそが 愛かと・・・・。
戦をもってではなく できるだけ 融合を持って 広がってきたはずの文明 けれども
他を否定することで 我れを肯定する 図式のつみかさねが 大方の人類の歴史・・・・。
自然さえも敵に回しかねない浅知恵・・・・。自然の一部として 謙虚に存在してきたはずの
人間の いつのまにか 頭でっかちの文明の中で 自ら墓穴を掘っているような近代文明の
状況・・・いくたびかの座禅の静寂の中で 自らの滓とともに それは悲しみといっていいの
だろうか・・・寂しさといっていいのだろうか・・・何とも表現しかねるような寂寞感を覚えた。
ひたすら 嬉々としていた初回の断食の会とは異なった思いに 正直 私は戸惑った。
ひょっとしたら 本当の 心身のデトックスがこれから始まるのかもしれない・・・・・

いきなり飛ぶけれども わけあって帰路立ち寄った長浜城から琵琶湖を背に はるかに淡い
ヤマトタケルの山 伊吹山を しみじみ見据えて 帰ってきた。
(そして 下世話なニュースながら 正面のマンション最上階は キムタクの名で有名な
タレントの別荘?なのだそうだ・・・・。)
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by dmm8649 | 2008-07-25 20:54
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大須観音様から 万松寺を結ぶ商店街は 何時来ても人通りが多く それも若い人が多い。
つい覗きたくなるような 楽しいお店が沢山あって この日は 小雨だったのに 大須観音様
のご縁日の賑わいが 信長公ゆかりの 万松寺あたりまで 続いていた。 長いアーケードが
何本もつらなっていて 少々雨が降っていても大丈夫。 実は 三度目の三日断食が
今夜(7/18)からはじまるので 今朝から 水以外は自粛なのに うっかりと 商店街の
端のほうでみつけたパンやさんに入って ミルクティと トーストを 注文してしまった。
一度目の時は注意書きを手に 間違いの無いよう緊張していたというのに ころりと忘れ果て 
食べ終わって思い出した。 やれやれと自分にあきれながらパンやさんを出ると 目の前に
見つけた とてもレトロな でも何屋さんか分らないけれど 多分何かの問屋さんだろうか・・・。
名にしおう近江商人のお店なのだろう。 そのたたずまいに感激してワンショット。

親身になって ジャパンブランド開発にむけて 手を貸そうとしてくださっているWさんとの
面談の後 少しずつもやの彼方に見えてきた 俯瞰図のようなものを ぼんやり思いながら
御殿場の断食会場へむかった。 断食は 単に 食のみを断つのではなく 心の滓のような
ものの洗い流しにも役立つように思う。 三回目になると 半分近くの方々は もう
御なじみ様で 何とも 懐かしい 家族に会うような親密感を覚える。 こうして 不思議に
御仕事と結び付きながら 断食の会に参加させていただけるのは 只只有り難い事だ。
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by dmm8649 | 2008-07-24 20:37

早朝の拝殿

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名古屋での早朝 懐かしいAさんのお迎えで 熱田神宮の元宮 氷上姉子神社へ
御参りに連れて行っていただいた。 早朝に強いというAさんの 爽やかな笑顔もろともに
御参りに伺う。 力強いせみしぐれのもと 澄み切った空気の境内 ゆたかな緑 あの
ヤマトタケルの尊にまつわる神社でもある由。 その後 私が勝手ながら 氏神様に
させていただいている熱田神宮の 先ず 八剣宮を参拝 本殿に向かう。
八時半の早朝商談までの間 胸いっぱい 美味しい空気を吸って沢山の元気を頂く。
氷上姉子神社は 人気もほとんどなかったけれど 熱田神宮の広い境内は 通り抜けて
行く出勤の人々と ウオーキングの人たち その間に丁寧に御参りをしておられる方々
静かな中にも なかなか賑やかだった。 本殿のまえでは 太極拳のような舞にも似た
所作を奉納?しておられるかたもあれば 長い祈りをささげておられるかたもあった。
宝物殿裏であったろうか 湧き水のあるらしい 静かな水のほとりで 私も祈りをささげた。
そこは 詳細は覚えていないのだけれど 女神様がお祭りしてあるところの由。
とても清らかな「気」に満ちたところで つい 御調子にのって 自己流の 一二三の唄を
自己流の所作と共に奉納した。 Aさんから プレゼントされた書物の中に この唄が
のっていて あまりに清らかで 優しくて なにより 簡潔なので 自己流の節をつけ
唄う事が楽しくなったのだ。 無限大の8の字を描くように 身体をゆるやかにゆさって
いると 青山先生がいつか瞑想の折おっしゃっていた 宇宙の幾つもの 銀河団 や
星雲が 宇宙のミニチュアを見るように思えてきて 壮大なロマンを感じてしまう。
深呼吸をしながら 朝一番の商談場所に移動開始!
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by dmm8649 | 2008-07-22 22:48
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久々に ページオープン。
15日の画像は全く 無意味な物になってしまって・・・カメラアイさんもゴメンナサイ・・・
なにを書き込もうとしていたのか・・・・脳の退化開始の証明みたいで 入れるような
大きさの穴もないけれど・・・・ついぐるりを見てしまうのです。

16日 もうかなりおなじみになった 朝の東京駅に 無事 到着。
地下の 有名な待ち合わせ場所 「銀の鈴」で 町田先生の「エロスの国・熊野」を読み
ながら 八時御約束の懐かしいⅠさんを待つ。 この東京駅の地下街は とても
おしゃれなサブタウンになっていて 一角のリゾット専門店で ヘルシーな いわば
洋風雑炊の朝ごはんを 若いサラリーマン風の人が 消化が良いとは思うけれど 次々に
あわただしく リゾットをかきこんで?出て行くのを眺めながら Iさんと お話しながら頂く。 
Iさんの すてきなインナー開発の夢が かなり具体的な形になってきた状況の中で
あともう一息 フイニッシュをめざしての 打ち合せ。

次はNさんと新宿 京王DP一時の待ち合わせ。 こちらも インナーのウインター物に
向けての確認打ち合せ。
午後三時 町田店 バイヤー様 営業主任と 秋のイベント打ち合せ。
売り場担当の Mさんに打ち合せ結果報告。
その日のうちに 名古屋につかねばならないので 今回 東京には泊まらず
名古屋をめざす。 いつもの 新幹線口の宿に着くと さすがにバタンキュウ~でした。
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by dmm8649 | 2008-07-22 22:46

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何時ものことながら 又、嵐の如く 回りの人達を巻き込んで 大騒動しながら飛び出してきた・・・本当にいつまでたっても進歩しません・・一週間留守をすると結構宿題を残して来てしまう。飛び出した後は きっと皆ほっとしているのではないかしら…何時もご免なさいね~ この前等は 携帯をお台所で充電したまま飛び出してしまって 汽車の発車まで時間があったから助かったけど・・・だから出るときは 誰かが 携帯持った? お財布入れた? 切符もってるね? とチェックを入れてくれる。本当に何時もお騒がせしてあいすみません…
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by dmm8649 | 2008-07-15 22:49
或る意味でこの二日間は 背の君様にとって メリヤス屋冥利に尽きた日だったと思う。

大型の観光バス 二台 見学のお客様は 約90名 スタッフの方を合わせると 約100人
の方々が このような遠方の 小さくて 古びた縫製工場を 見に来てくださるとは・・・・・。

どのように御案内したら 分かりやすいだろうか・・・ どの順番に 製品の流れを見て
頂こうか・・・・ 色々シュミレーションは 頭の中でしていたつもりながら 本番になると
まるで怒涛のような感じで 後になって ああもすればよかった こうすれば もっと
わかって頂けたのでは・・・・などと思うことばかり。

各班長さんが 説明をすることになっていたけれど なかなか とっさにハンドマイクを
にぎらされても 詰まりがちなのが大方だと思う。 普段 おとなしくて目立たない人が
いきいきと解説してくれて 私たちも見直したり 頼もしく思ったり・・・・・。
様々な意味で 工場を客観的に見る良いチャンスを頂いた。

12日土曜日の朝 市内に出て 何かと御世話になっているH様ご夫妻の 百貨店
美術画廊での展示販売会に寄らせて頂き H様ならではの 深い藍色の世界を
楽しませて頂く。 ひっきりなしに お人がこられて とても盛況で何よりのことだった。
R氏の オリジナルマット用の先行確認染色布が出来ていて それを頂戴してきた。
本当はは14日最終日に御伺いするつもりだったが 市内で見学の方々をお迎えすることに
急遽決定。 電車にのりこんだら 奥様からの御電話で 染め上がった事のお知らせ!
「いまからそちらに伺おうとして 乗車したところです!」 これもシンクロニティの
ひとつかも・・・・・? R氏に 早く 完成品をお届けしたい。

駅の待合室で一口サンドウイッチの 御昼ごはんを済ませ かねて打ち合わせていた
県庁近くの交差点辺りまで 移動して 待機。 ここしばらくの 残り梅雨のような御天気が
いっきょに夏日和。 はるばる来られる方々の お精進のよさだったのだろう。 深い夏空を
鑑賞しながらしばし待機して いよいよ合流。 大型のきれいな観光バスの出現。
お声も美しくエネルギッシュな副代表にごあいさつして なれない即席ガイド?!
肌着 や 藍染のおはなしをしていたら すぐに 阿南。 二号車に乗り代えて 同じように
とおもいながら 又違ったお話の展開を してしまう。 でも とても楽しかった。
どこまで お伝えできたかは 別ながら・・・・・。背の君さまと携帯で連絡を取りながら
いよいよ到着・・・・・結構広いはずの敷地ながら 二台のバスが進入してゆくと
ターンも大変!!それからは無我夢中で 現場や御庭を右往左往するうちに ホテルへの
移動時間。 グループの方々は 健康勉強会かたがた 毎年 砂浴をして
デトックスの体験をされているという。 あらかじめ その資料は頂戴していたけれど
とうとう ばたばたして 参加する機会を失したのが残念。 でも嬉しいことに この隣町の
砂浜で 毎年行事が行われることに決まった由。 来年は 参加させて頂こうと思う。
13日 おかえりの皆様が又寄ってくださって 前日御希望の方がお買いになった衣料品を
取りに寄って下さった。 この砂浴の行事を 御知らせした友人が やはり 遠方にも
かかわらず参加してくださって その午後 いろいろ背の君様を交えて打ち合せする。
彼女のおかげで 重金属残留障害 や 電磁波障害の世界を私は知る事ができた。
御自身も 御家族も その現代病ともいえる 症状と闘って 乗り越えられたのだから・・・・。
そのつらい体験をいかして いまは 身辺での健康研究会 勉強会などを開かれている。
その日 子供達の下着や 枕について 打ち合せをさせて頂いた。
お役に立てるものが作れる事は 生産者冥利に 尽きる。

さて 明日からは 又 長期出張。 今夜中に E君のパターンを完成しよう。 
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by dmm8649 | 2008-07-15 00:14

ハグの不思議   2

ひとりごとを 完結しないで 眠ってしまった。けれども この適当な眠りが
身体にはきいているのかもしれない。  きちんとしたリズムのある生活を
なかなか出来なくて 遅れたり たまったしごとを 睡眠時間で 調整をとってきた
気がする。 背の君様の 時計のようにきちんとした生活をするには 私は
余りにも欲が深すぎて 読みたい 識りたい 書きたい 頭の中も含めて
歩き回りたいほうなので 一日の24時間が 足りなくて足りなくて ここまで
きてしまった。 悟りとかいう境地には はなはだしく程遠いところを 歩き続けて
いる気がする。 でもそんな自分を 今は受け入れている。 お寺の生活のように
きちんとリズムがきまっている生活には あこがれてはきたけれど 実のところ
私の仕事を出来るだけこなすのには キャパが不足で でも このごろますます
思うのは 神様は私にとても無理なことは やれとはおっしゃらない と言う気がして 
今目前の事に パワーを注ぎ込むような そんな状態なのだけれど
だからこそ 移動中の車窓風景 や ふと立ち止まって仰ぐ空のふかさ 雲の流れ
風の匂い すれちがった子供達につい微笑んでしまう嬉しさ そんなことが
私の細胞の活性化につながっているような気がする。

なんとか形にしたサンプル や ベビー用藍染品等を トランクに詰め込んで
神戸での打ち合わせに飛び出した日 それはとても良い御天気に恵まれていた。
多少「ハイ」気味のまま 新神戸着。 旧オリエンタルホテルのロビーでの待ち合わせ。
今までこの駅を何度も通過しながら 一度も この素敵なゾーンに気がつかなかった。
名古屋の あのまだ新しく豪華で 欧米の外人に溢れていたホテルのロビーと異なり
シックで落ち着いていて しかもおしゃれな雰囲気・・・・ とても 呼吸の楽な空間。
チャーミングなMさんがすぐ目に付いた。なんと楽しく エネルギーにみちた 
打ち合わせ会だったろう!途中 地下におりて そろって ヘルシーな御そばの昼食。
日帰りの私は 4時過ぎのバスに乗らねばならなかったので あっという間のミーティング。
でも Mさんも R氏のお顔も 輝いていて とても嬉しかった。 いい物ができるね!!

やはりエネルギー不足は するどい御二人には分かっちゃったみたい・・・・
御仲間特有のハグを 交互にしっかりしてくださった。 スキンシップという言葉が
あるけれど 私共の年代には 対子供達はともかく 何となく面映い光景だった「ハグ」
と言うかたちの御挨拶。 小林正観さんのミーティングで かなり なれたけれど
最初は 実は びっくりした。 なれると とても安心で 心安らぐ御挨拶なのだ。
足取りも軽く御別れして 予定通りのバスに乗車 舞子をすぎて 朝よりは船の通行量の
少ない ひろびろした明石大橋を渡り始めて・・・・ハット気が着くと 橋の渡り終わりに
近い風景・・・でも 海の表情が違いすぎる・・・!? あれ 鳴門大橋?! そうです
ほんとに笑い出したいほど ぐっすり眠っていて 淡路島通過中は完全バク睡でした!
御二人から ハグを通していただいた 安らぎのエネルギーのおかげだったのでしょう。

今日は あのE君が 若々しい夢と 希望と だからこその 多少の不安やあせりを秘めて
忙しい時間の合間を 走ってきてくれた。 若い夢に 私の夢も 大いに重なる部分が
あって でもフアッションは専門外の私などが関わることは 気の毒に思いもしたが
デザイナーさんをやとったり 一流のパターンナーさんを使うには 資金力が
若い分無理で 私も勉強のつもりで させてもらっている。 それに この素材と
藍の衣料品は 最も若い人たちにこそ 身につけて欲しいものなのだから・・・。
しっかりしたコンセプトを持ち ぶれを見せない彼を 立派だと思う。
さて 今度こそ 完徹作品をたたき台に 着心地の良い すっきりしたパターンに
挑戦だ!!  天国の母は きっと 苦笑しているかもしれないが・・・。 

さて明日は 設立以来始めてのイベントで 観光バス二台の方々を御案内する 見学会。
はるばる お越しくださる方々が がっかりなさらないよう 楽しい会になりますように!!
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by dmm8649 | 2008-07-11 22:16

ハグ の 不思議

神戸に 打ち合わせに出かける前の夜は 気になるパターン作りで 久々に
完徹をやってしまった。 何しろ 私にとっては 大変難しいテーマのパターンで
サンプルをひっくり返しながら 考えているうちに ふと見ると空が明るくなっていた。
E君が 去年に続いて Tシャツコンテストに 応募するという代物なので
気が張っていたからかもしれない。

ともかく シャワーをあびて 身体にカツを入れ 背の君様が 焼いてくれたトースト
をほおばり 流し込むように モーニングティーを飲んで いつもの朝一特急に 飛び乗った。
徹夜明けは かえって 目が冴えているものだから 光がいつもより」まぶしくて
空や木々が くっきり過ぎるほど目に沁みる。 朝もやが谷間からたちのぼり 余りにも
美しくて目が離せない。 とうとう 「ねなあかんで~」 といってくれた 背の君様の
言葉通りにはいかなかった。 でも つくづく最近感じるのだが 体がかるくなって 
むしろ 快調で 芯が 強くなったように思う。
有り難いことだと思う。 
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by dmm8649 | 2008-07-11 00:20