トータスマミーの独り言


by dmm8649

<   2008年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧

c0147261_2154532.jpg


大阪は元気ない元気ないゆうて 皆いいはりますけどな
王将やないけど 今に見てみなはれ 浪速の底力 どーんと
見てもらうときが 必ずきまっせ。

ほんまのあきんどはな 己の為にや生きてまへんで。
目の前のことに右おう左おうして 尻が浮いとるようなことでは 大きなことは
でけまへんな。  わしらの大先輩 松下はん見てみなはれ。
体がよわあて 小柄でも 腹の座りよう 胆力が ちゃいます。
これやゆうたら とことん 人を信頼してまかす。 ありがとう ありがとう ゆうて
ひとを活かしますわな。 浪速のど根性ゆうのはな ただ熱いだけやおまへん。
そらあ 海のようにふかあて 広いもんだす。

力あわしてでけんことは おまへん。
ニッポン再生 世界再生 みいんなで手分けしてやりまひょ!!
[PR]
by dmm8649 | 2008-06-30 21:05
c0147261_2142753.jpg


いとさん とか ごりょんさんとか言う言葉を ふっと思い出す。

昔は 多分 薬問屋さんが並んでいたのだろう。 ビルの谷間に 古いレンガの
名残や 黒い板塀が その世界をしっかり主張している。
今は どうも 料亭になっているようだ。 いくつかの取り壊された跡地は 駐車場になり
どのような空間も ただ遊ばせておく事はないようだ。
[PR]
by dmm8649 | 2008-06-30 21:04

浪速の 古い面影

c0147261_211638.jpg


6/19 大阪 淀屋橋南口の Tホテルで打ち合わせが終わった翌朝のこと
今までなんどか泊まりながら 近辺の風景に 全く気がつかなかった。
古きよき時代の そのころは とてもハイカラだったに違いないビル。
片側は オフイスで もう片側の入り口は ベトナム料理のレストラン・・・。

梅雨の晴れ間のうす曇が 雰囲気にマッチしていて 商都大阪とはいえ
あたりの時間の流れは ゆるやかだ。 通勤ラッシュが一段落した時間帯だから
なのかもしれない。

おのずから ゆっくりと 大きな歩幅になって 御堂筋と一筋へだてた裏道を
淀屋橋駅まで 楽しんで歩いた。
[PR]
by dmm8649 | 2008-06-30 21:01
c0147261_16591036.jpg


時は 日暮れ近い 夕方の五時過ぎ 夜来のすさまじいほどの雨がやんで 思わず空に
向かって 深呼吸したくなるような青空が ゆったりとひろがってきている。
電柱に巻きつくように繁っている蔦も 青々とみずみずしくて 20年余の この敷地の歴史を
語っているような・・・・・。 今日は JRも あまりの雨量に 敷石の一部が流れ出たところが在ったようで 御休み。 本当に全てがしずか・・・・。 横の海部川も まんまんと溢れそうな
水量と 流れの速いこと! とにもかくにも 大きな被害も出なかったようで 有り難いことだ。
たまりにたまった事務処理とかけっこをしながら 夜来の雨の音を聞いていたのだけれど
少し めどがつき始めたかなあ・・・・。  無音に過ぎて失礼を繰り返している方々への
まさに水流そこのけの走り書きの何通かを 書き終えて そうしたら しずかな日曜日も
終了に近い。

明日からは 作業現場に入るので 今日中に 事務机が見えるようにしなければ・・・・。
でも 思い上がりではないけれど 膝の曲がりにくいのをどければ いたって健康そのもの。
錬堂様のストレッチや 楽しい三日断食の御指導 その他その他 沢山の方々の御好意の
お蔭様で 70キロちかかった体重が 自然に57キロ せいぜい60キロ以下に 落ち着いて
とても爽快なのが嬉しい。 顔色も良いそうで 皆様が御元気ですね~!ってほめて
くださる。 本当にありがたく お蔭様なのです。 碧南のK先生が何時もおっしゃって
いたけれど 食べ物も 情報も 知識も 諸々 人間は「食いすぎ」の一言につきるのかも
しれない。 若い時は 知識や 目新しい情報を ほおばって こぼれ落ちるほどで 
自分自身何度も 消化不良を感じていたけれど 歳月と共に 選択の知恵と 
謙虚な思いでの受け止めがいるのだな・・・・と いつまでも 欲張りのほおばりやさん
そのものを 抜け出せないでいる我が身 反省しているのだけれど。

久しぶりに 町田先生 青山先生のHPを拝見して デクノボーに徹する事・・・・深い
静寂の中に身をおく必要性を おもいだしている。 今はまさに 夢に取り付かれた
馬鹿のバクそのものの 御迷惑人間だけれど できるだけ毒にも薬にもならないような 
空気のような存在を目指したいな・・・・。 それって 多分一番むつかしいけれど
やりがいもありそう・・・・。 空気 そして ソフトなパイプ役 になれますように・・・・。

昨夜の御献立 にがうりの炒り豆腐・ 大根 人参 がんもどきのお煮付け・ 小あじの
干物・ 地場産のトマト
今読んでいる本 町田宗鳳先生の「エロスの国 熊野」 と 正観さんの「笑顔で 光って
輝いて」 ベッドでは 青山先生の「祈りのことば」
ああ やっぱり ほおばっているな・・・・・・。
[PR]
by dmm8649 | 2008-06-29 16:59
c0147261_20164240.jpg


もう一ヶ月余り前の 上京時 東日本橋界隈を 地図を頼りに 新しい御取引先のビルを
さがして歩き回った時の 一こま。 車やバスが バンバンはしり抜ける大通りを
少し入ると このような風景に出会えて とても 気持ちが和んだ思い出のワンショット。
昔からの下町のにおいがするようで とても嬉しかった。 人が 現にそこで生活している。
そんなあたたかみが 疲れた足も 迷子になったのかもと言う不安感も 消してくれる。

その日は とうとう時間切れで 申し訳ないながら 御担当の方にケイタイをいれて 
お迎えに来ていただくと言う 少々情けないシーンになったけれど そこここで 観音堂に
であったり 美しい柳の並木にであったり・・・・・必死のわりには 天性の脳天気が 
良くも悪くも 私のストレスにはならず・・・但し 周りの方には 社会悪になっていたら
ゴメンナサイ。
[PR]
by dmm8649 | 2008-06-28 20:16
c0147261_20151375.jpg


ビジネスノートを開くと 5/19は 日本橋界隈での やっと地理を覚えた御取引先への
御挨拶を済ませ 時々小雨のぱらつく中を そこから程遠くは無いと伺っていた 新しい
御取引先のビルをさがしもとめている。 その折 ビル街の裏に このような場所を
発見。 つい御参りに 石段をあがってみる。 ちょうど 御昼時にかかって そこここの
ビルから いわゆるねずみ族といわれる 背広姿のやや疲れた表情の男性の群 まるで 
それとは対照的な 日本橋の繊維の多い街にふさわしく 色とりどりの今流行の衣服に
身を包んだ OLさん達の群が 溢れ出てきていた。 ちょっと高いところから 様々な
ものをながめるのは面白い。 いやいや まずはお参りと 正面の 御不動さまに
御挨拶をしていると 時折 やはり 背広姿の方のおまいりが有る。 こちらの御不動様は
何のお役を司っていらっしゃるのかは存じ上げないけれども 商売繁盛の御稲荷様では
ないので おまいりには きっと また別の想いが込められているのだろう・・・・。
面白いのは 女性のお参りが 私のいる間は 全くなかったこと・・・・(ハイ 私は 
もう古すぎるので 女性のカウント外といたします)

その夜 低気圧の通過で 嵐となり 時折泊まる 浅草のTチェーンホテルで 午前中待機
夕方からのイベントの搬入に備えていた。 この出張をかわきりに かつてない出張ラッシュ
に突入 現在に 至る。 でも 本当に いろいろな見聞 体験をさせて頂けて ありがたく
幸せに思っている。
[PR]
by dmm8649 | 2008-06-28 20:15
c0147261_2163379.jpg


座禅断食の折 御知り合いになった方から 鶯谷と日暮里の間に すてきな 藍染含む
「和」のお店があると 地図までかいてくださっていたので 時間があれば 覗きたいと
思いながら 日暮里での布さがしで 時間切れとなって次のお楽しみに 取っておく事になった。 日暮里 は 有名な繊維街で 大阪で見つけられなかった物も あるかもしれないと
歩いてみたが どうも フアッション専門学校の 生徒さんが多いようで
そのような雰囲気の若者が多く目に付いた。 ショールに向くような 薄地の
荒くやわらかい インド綿のような・・・・と しらみつぶしに歩いてみたものの むしろ
輸入卸商にいくべきだったのかもしれない・・・・。 大阪は 分かるのだけれど
東京は無案内で そのようなところにいくすべも分からず 最後のお店で シルクの楊柳を
見つけ それを一反購入して 荷物をロッカーに格納してきた東京駅へ 戻った。
人に優しいもの作りは その素材から始まる・・・・・ やはり EMの糸や 羅布麻の糸で
編みたてる事からしか はじまらないな・・・・と 確認をしに歩いたような気がした。

食いしん坊の私にとって 日暮里の 羽二重餅のお店は 素通りできなくて
とうとう 入ってしまった。 行く先々で こんな物を見つけてしまうのも 実は
ハードスケジュールをこなす 自分への御褒美 なんて 都合のいい事をいっていま~す。

そうそう 今回のもう一つの 楽しい発見は O氏のオフイスに伺うために降りた 井の頭線の
一つ目の駅 神泉でのこと。 御約束に30分ほど早かったのと のどが渇いていたので
ふとみたら 駅の曲がり角に アンティークな雰囲気の ラ フオンテエーヌという コーヒー
ショップ。 どうも店主の方は 相当の凝り性の方の雰囲気のお店・・・専門知識など皆無の
私にとって ちょっぴり 気後れもしたけれど ハーブティーもブレンドして頂けるるようなので
勇気を出して ドアー イン。 これは 正解でした。 セピア色の 写真が飾られていて
神泉の言い伝えを 絵物語にして壁に飾ってあり 大いに楽しみながら 人気のない店内で
店主の方から 神泉界隈の生きた歴史をお伺いすることができた。バラ と レモン
等をブレンドした フレッシュとなずけられたティーは 確かに さっぱりしていて 梅雨の
しめっぽさを払う感じがして 暖かいティーを たっぷり二杯 楽しませていただいて
人で混み始めたお店をあとにして 書類カバンをかけなおしながら 円山町の坂を
上がっていった。 ベンチャー企業の集まる スマートなオフイスでは ついたての向こうから
若い人たちの ゴスペルライブの打ち合わせが 熱気に溢れて 聞こえてきていた。
[PR]
by dmm8649 | 2008-06-27 21:06
c0147261_2145845.jpg


24日夜の 寝台特急 瀬戸号で 急遽 上京。 次女殿の 入試以来の つくば市訪問。
秋葉原から つくばエクスプレスに 乗り込んで たった45分で つくば入り!!
どこか海外の都市にでもいったような ゆったりとしてしかもマンションや スマートな
ショッピングビル 百貨店があって 緑も多くて・・・・ 何もかも 余りにも変化していて
私のうろ覚えのつくばの印象とは かけはなれていたが 大変貴重な体験をさせて
頂いた一日だった。 この件に関しては 後日 ゆっくり 頭の整理をしてから
書き込む事にして あわただしく出立したので ホテルの予約もとれないままという
むぼうな上京だったけれど メンバーズカードのおかげで 満員のはずのホテルに
駆け込み宿泊をさせてもらう。

翌日は ワンワンランドの O氏と面談、 そこから 渋谷駅への移動で 道玄坂という
名前はよく聞いていた この坂道を通る。 与謝野晶子歌碑 も立っていて スマートな
渋谷マークシティへのロードとの 不思議なコントラスト。いつも 渋谷駅側から 中途まで
通っていた通路を 今回は 裏からはいって 渋谷駅へ 突き抜けることになり 一つ
新しい道を覚える事ができた。
[PR]
by dmm8649 | 2008-06-27 21:04
c0147261_20411995.jpg


久しぶりの庭には 黄金色の枇杷が さわっただけで落ちていくという 熟れきった状態。
私の部屋の窓から 手を伸ばして 採りいれができるなんて・・・・昨日も 今日も
小粒ながら 甘い枇杷さんが デザート! こんなにすごいことが 実現するなんて!

去年 背の君様が 根本にEM堆肥を入れたのもあったと思う、 去年の枇杷よりも
とても甘やかな 良い御味になった。 かなり 鳥さん達も 楽しんでいるようだ。
[PR]
by dmm8649 | 2008-06-23 20:41
c0147261_20271510.jpg

ほら 無花果さんの 元気な 赤ちゃん達が 見えるでしよう?
[PR]
by dmm8649 | 2008-06-23 20:27